【フェア】『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』公開記念 - 1984年の坂本龍一を辿るポップアップストア

音楽
蔦屋書店1号館 1階 音楽フロア 2026年01月13日(火) - 01月20日(火)
1984年5月、坂本龍一が4枚目のソロアルバム『音楽図鑑』の制作を開始した頃、東京で約1週間という短期間で撮影されたドキュメンタリー映画『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』が1月16日(木)に公開されます。
公開を記念してフェアを開催いたします。

映画が撮影された年と同じ1984年、当時の坂本龍一の貴重な写真を展示。
撮影を手がけたのは、写真家・坂田栄一郎氏。
坂田氏が捉えたのは、ステージ上の「坂本龍一」ではない、32歳、素顔の坂本龍一。
音楽と向き合う日常の中で写し出されたその佇まいは、1984年当時の時間や空気を静かに伝えます。
またADAM ET ROPÉより10のカルチャーをバックグラウンドにしたレーベル「10Culture(テンカルチャー)」と映画『Tokyo Melody』がコラボレーションしたアイテムを販売。
そのほか、坂本龍一の書籍、CD、アナログレコードなど関連作品も販売いたします。



<映画『Tokyo Melody  Ryuichi Sakamoto』4Kレストア版> 
本作は、1984年5月、坂本龍一が4枚目のソロアルバム『音楽図鑑』の制作を開始した頃、東京で約1週間という短期間で撮影されたドキュメンタリー作品です。
フランスのテレビ番組のために制作され、完成後の1985年にはフランスで放映。ロッテルダム、ロカルノ、サンパウロなどの国際映画祭で上映され、日本では同年6月、第1回東京国際映画祭で一度だけ上映された“幻の作品”として知られてきました。
近年、倉庫に眠っていた16mmフィルムが発見され、修復とデジタル化を経て、約40年の時を超え、4Kレストア版として1月16日に全国劇場公開を迎えます。
https://tokyomelody.com/

【プロフィール】
坂田栄一郎 (さかた・えいいちろう)
写真家
東京都生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業後、ライトパブリシティへ入社。66年渡米。
リチャード・アヴェドンに師事。70年に独立。個展「Just Wait」で注目される。主な写真集に『注文のおおい写真館』『amaranth』『PIERCING THE SKY-天を射る』など。 「AERA」誌の表紙写真を創刊以来、2016年3月28日号まで撮り続けた。
1993年には、アルル国際写真フェスティバルで写真展・ワークショップを開催。アルル名誉市民賞を受賞した。2005年「PIERCING THE SKY-天を射る」で第24回土門拳賞、日本写真協会作家賞を受賞。
  • 会期 2026年1月13日(火)~2026年1月20日(火)
  • 時間 営業時間の通り
  • 場所 蔦屋書店1号館 1階 音楽フロア
  • 主催 代官山 蔦屋書店
  • 問い合わせ先 03-3770-2525

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