【フェア】【音飾】 Onshoku

音楽
蔦屋書店1号館 1階 音楽フロア 2026年03月16日(月) - 03月31日(火)
Exhibition
【音飾】 Onshoku
meets
Kads MIIDA & recobuci
2026.3.16(月)~3.31(火)
 
【音楽を飾る】をテーマにKads MIIDAの原画をアナログレコードサイズの額縁recobuciで額装し展示しております。
今回の原画作品はMIIDAが十代の頃、80年代初頭に音楽、カルチャー、ファッションに目覚めた“Mods“を今の気分で描きました。
イギリスで産まれた若者文化の“Mods“は60年代初頭から始まるファッションでもあり労働者階級の権威に対するアンチテーゼからその振る舞いや着こなしは後に世界的なムーブメントとなりました。
黒人音楽のジャズ、ブルース、リズム&ブルースを好み、さらには英国のジャマイカ移民からスカ、ロックステデイをいち早く取り入れて多様な音楽カルチャーの元ともなったMods の一片を辿る内容の展示です。
あなたの好みやダンスしたくなるような作品を見つけてください。
またアナログレコードフレームのrecobuciも会期限定boxと共に販売しております。
ご自宅に、お店の【音飾】にご活用ください。
 
ーー音を飾るーー
レコードに針を落とすように
レコードジャケットを額装して飾れたら
音が湧き出す作品を描き飾れたら
そして其れらを同時に味わえたなら
ご自身の空間をより好きになれるのだと信じています
 
【プロフィール】
Kads MIIDA (カッズ ミイダ)
1964年京都に生まれ1980年代より東京で活動を始める。
“ART TRIP”をテーマに、旅の体験から生まれた作品は絵画だけに留まらず、アパレルや生活雑貨などのプロダクト作品、店舗内装、ロゴデザイン、ライブペインティング、絵本、とその創作活動は多岐に渡る。
1992年のジャマイカでの旅中に描いた油絵からジャマイカのカルチャーをモチーフに作品を描き続ける。レゲエアーティストのアルバムジャケットのイラスト、ロゴデザイン。日本国内津々浦々、UKでは偉大なるJAH SHAKAのダンスで、アメリカのレゲエフェスにおいてライブペインティングの経験を積む。
2024年にはアーティスト活動35周年を期に”三井田一成展”と題し個展を開催。本名をタイトルとして絵画を描く喜びに立ち返り、作家として再びスタート、日々制作を続ける。

Kads MIIDA

Born in Kyoto in 1964, he began working in Tokyo in the 1980s.
Under the theme of "ART TRIP," his travel experiences have led to a wide range of creative endeavors, including not only paintings but also apparel, lifestyle goods, store interiors, logo designs, live painting, and picture books.
Since the Great East Japan Earthquake in 2011 and tsunami, he has turned his attention from overseas to Japan, traveling across the country to rediscover his past. Working with the people he has met along the way, he is dedicated to creating artworks that convey messages for the future. He also actively collaborates with artisans of traditional Japanese crafts, such as lacquerware and indigo dyeing. He also created a large ceiling painting for the BEAMS JAPAN store, which is themed around "Made in Japan," incorporating traditional Japanese motifs and techniques, such as dragons, wind god & thunder god, and phoenix.
In 2024, to mark his 35th anniversary as an artist, he will hold a solo exhibition titled "Miida Kazushige Exhibition." Using his real name as the title, he will return to the joy of painting and restart his career as an artist, continuing to create daily.
 
recobuci(レコブチ)製作者 come

普段は職人額縁の仕上げ前の“木地”を担当する傍ら、
相方である Frame of Mind(株)の中村明博氏と共に展覧会の空間展示や施・額装などを通して、
作家から企業、画廊、エンドユーザーまで、額縁からはじまるモノ・コトを日々追求しながら提案しています。

今回のオリジナルプロダクト【recobuci】はレコードのサイジングではあるものの、
中に入る作品はジャケットにとどまらず、作家作品や家族写真、鏡など、
額縁の作品と空間を結ぶ「結界」的な機能をシンプルかつカジュアルに表現したものです。

recobuciの表面には自身の彫りを施して、バーナーで炙る工程を完成としお客様や作家などに引き継ぐことで、
本来の仕事である「木地師」の役割の見える化と所有者自身の手元で変容する楽しみを体感してもらいたいとの想いで制作しています。
  • 会期 2026年03月16日(月) - 2026年03月31日(火)
  • 定員 -
  • 時間 営業時間のとおり※最終日は20時まで
  • 場所 蔦屋書店1号館 1階 音楽フロア
  • 主催 代官山 蔦屋書店
  • 共催・協力 -
  • 問い合わせ先 03-3770-2525

SHARE

一覧に戻る

RELATED EVENT

RELATED ITEMS