【フェア】湯山玲子さんプロデュース。遊び心いっぱいの、粋で知的なリーディンググラス「エニグマ」。

文具
蔦屋書店3号館 1階 文具フロア 2023年04月02日(日) - 04月16日(日)
「リーディンググラスだからこそ、ここまで遊んでしまったほうがおもしろい!」と、著述家でプロデューサー、おしゃべりカルチャーモンスターの湯山玲子さんが、福井のメガネ会社「Autos」とタッグを組んで作ったお茶目でクールでジェンダーフリーな逸品の数々が初お目見えいたします。
期間中の2日(日)、9日(日)、16日(日)には、湯山さんによる「リーディンググラスお見立て会」を開催、あなたの魅力をより一層輝かせるステキな一本をお話しながら楽しく選んでいただけます。

湯山玲子さんリーディンググラスお見立て会
4月2日(日)、9日(日)、16日(日)
1回目 13:00~14:00
2回目 15:00~16:00
3回目 18:00~19:00
*9日のみ2回開催 (1回目 15:00~16:00、2回目17:00〜18:00)。
*都合により、変更する場合がございます。

■湯山さんコメント

気がつくと、活字を読んでしまう全ての文化系の皆様のために、カッコいいリーディンググラス、いや、老眼鏡、つくってみました。

カフェで、ひとり旅行の車中で、プールサイドや図書館で、読書するアナタをまるで、映画のワンシーンのように印象深い存在にするメガネの数々。

「やっぱり、ファッションはベーシックが一番!」と、年齢とともに思い至るわけですが、実はそこに待っているのが「無難」という落とし穴。
しかしながら、こちらのメガネたちを装うことで、いつものタートルネックやTシャツ姿が、「どちら様デスカ?」という粋で知的なスタイルへと変貌します。

さてさて、ブランドネームのエニグマの語源は、古代ギリシャ語のαἴνιγμαで、その意味は「謎」。
考えてれば、わたしたちの周りには謎がいっぱい。
どうやって宇宙は誕生したのか、なぜ、男と女はすれ違うのか?

そう、世界と自分自身の謎を解くために、私たちは本を読み、芸術に触れていくのです。

エニグマをかけて、世界の謎をひとつひとつ解いていこうではありませんか!

 ■商品ラインナップ

〈チェーン付〉
LOVE IS A CHAINE REACTION/チェーン・リアクション!!
リーディンググラスだからこそ、ここまで遊んでしまった方がおもしろい!!テンブルをクサリに換えた、メガネの原型のようなスタイルは、ホップカルチャーが花開いた1970年代に生まれたデザインがモチーフ。読書以外のときは、アクセサリーのように首からさげてもカッコよし。ピンク系と黒系のマーブルのプラスチック素材は、イタリア産ならではのシックな色合い。  

〈メタルフレーム〉 AFTER THE FOX/キツネ目の女と男
キツネの目のようにレンズの目尻が上がった、フォックス型のメガネは、肉感的女優でありながら読書家で知性の塊だったマリリン・モンローが愛したスタイル。丸顔の人がこのリーディンググラスをかけると、キリッと知的な印象になるのでお試しあれ。細いメタルフレームで、なだらかなラインなので、クール狙いの男性にもオススメ。カラーはゴールドとシルバー。

〈青海波プリント〉 THEATER SCANDAL #1 BLUE SEA WAVE/青海波
劇場の幕間に、プログラムに目を通して、気になる役者の名前をチェック。そんなときにこそ、必要なのがリーディンググラス。THEATER SCANDALシリーズは、歌舞伎、オペラ等の舞台をモチーフにしたデザインをテンプルに表現。今回のデザインは、舞楽の装束に使われ、波を意匠化した青海波文様。キモノを着たときのファッションがクラスとしても大活躍するはず。  

〈ストライププリント〉
PLAY BOY & PLAY GIRL/プレイボーイ、プレイガール
昔の映画で、おしゃれでスノッブな登場人物たちが、カクテルラウンジでかけていたような大胆なストライプ柄は、リーディンググラスだからこそ試してみたい。無難に転びがちのモノトーンファッションを輝かせてくれる。久々のナイトクラビングや、ライヴコンサート、海外のアート展巡りなど、気合いを入れたいときのファッションアイテムとして、使い倒すべし。  

〈ペンダント・ルーペ〉
Strange Fruits/奇妙な果実のようなペンダント・ルーペ
流線形のフォルムが、抽象絵画の果物のようなペンダントトップが、おしゃれなアクセサリー感覚のルーペ。イタリアのマツケリ社ならではの独特の色合いは、ラグジュアリーな工芸品のよう、考えられないほど細かいトリセツ、ケタを間違えると大変なことになる値札、シャンプーや加工食品の成分表など、生活の中には細かい字がいっぱいですが、このルーペがあれば万事快調。  

〈メガネチェーン〉
Chain not so heavy/メガネを縛るクサリ
外した時に、メガネ自体がコスチュームジュエリーになるメガネチェーン。外したメガネを無くしがちなムキには必需品です。このチェーン、実はつけたままメガネをかけると、チェーンが優雅な弧を描いて、横顔にステキなアクセントが入ります。マスクの色付き引っ掛け部分が小顔効果あり、と思い知った人々には、同様の効果が期待できます。色は、定番の黒、マーブルが入ってヴィンテージ感覚のミントとブラウン。

CASE‐BY-CASE/ケースバイケース
そもそもはメガネを入れるケース。なるべく軽く、かさばらないような形を追求した結果、口金付きのこんなスタイルになりました。試作品をつくってみたところ、マルチな用途に使えることが判明。筆箱、サプリメント入れ、ミニ化粧ポーチ、小銭入れなどなど。あっ、歯ブラシセットの携帯にも便利です。ビニールクロスの赤と青が、50’sのレトロ感覚を呼び起こします。

【プロフィール】
湯山玲子 (ゆやまれいこ)
著述家、プロデューサー、おしゃべりカルチャーモンスター もともとは、雑誌編集者で、映画、演劇、音楽、アートという文化ジャンルをメインに活躍。著作に『女ひとり寿司』、『四十路越え!』『クラブカルチャー!』上野千鶴子との共著『快楽上等!』など。テレビコメンテーターとしても活躍。クラシック音楽の新しい聴き方を提案するプロジェクト「爆クラ」を主宰し、コンサートプロデュース等を行う。ショップチャンネルにて、ファッションブランド「OJOU (オジョウ)」のデザイナーとして活動。日本大学芸術学部文芸学科講師、東京家政大学講師、名古屋藝術大学特任教授。
 
有限会社Autos
2005年設立 代表:酒井督 〒918-8016 福井市江端町6-22-1 Tel : 0776-50-1455 新しい時代に合った、パラダイムシフトとなるメガネ・サングラス等を発信したい会社です。
https://www.autos-inc.jp/
  • 会期 2023年4月2日(日)~2023年4月16日(日)
  • 時間 営業時間の通り
  • 場所 蔦屋書店3号館 1階 文具フロア
  • 主催 代官山 蔦屋書店
  • 共催・協力 有限会社Autos
  • 問い合わせ先 03-3770-2525

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