【フェア】佐々木響子・辰巳敏之「 木と漆 ペンとうつわとオブジェたち。 」

蔦屋書店3号館1階 文具フロア 2026年10月01日(木) - 11月04日(水)

漆作家 佐々木響子と木工作家 辰巳敏之による二人展

「 木と漆 ペンとうつわとオブジェたち。 」を代官山 蔦屋書店 文具フロアにて開催します。

 

辰巳敏之が削り出した木軸に、二人それぞれが漆で塗り重ねて描いた、個性溢れる一点ものの「木と漆のペン」をはじめ、

漆のおちょこやうつわ、アクセサリーやオブジェなどが揃います。

 

本展では、辰巳敏之が木に鉱物を象嵌し、佐々木響子がその景色と対話しながら豊かな色彩の漆で塗り描いた、ペンレストとしてもお使いいただけるアートオブジェ、「 漆ペンレスト オブジェ『 響く彩 』」シリーズを初お披露目いたします。 

 

時とともに色が鮮やかになり艶が増す、漆ならではの経年変化。使い込むほどに育っていく、あなただけの景色をお楽しみください。

 

 

 

【プロフィール】

漆作家 佐々木響子  (ささききょうこ)

 

高校の美術科にて絵画を学び、5年間油絵を描き続ける。

その後、京都伝統工芸大学校、京都市産業技術研究所で漆工職人や作家の先生方に漆の技術を学ぶ。

百貨店やセレクトショップなどの展示会に器やアクセサリー、漆絵、アートなど多数出展。

故郷岐阜の豊かな自然の風景から受けとめた、四季折々の色、光、においなどの空気感を思い出や記憶と共に込めて、即興的に漆で塗り描いた器たち。全て一点ものの「使って育てるアート作品」を制作。

Instagram : sasaki_kyo7

 

 

木工作家 辰巳敏之(たつみとしゆき)

京都伝統工芸大学校を卒業後、京都の唐木指物工房にて家具のデザイン、製作、仕上げを一貫して担当。神奈川にて、約100年前に進水した木造帆船「CYNARA」の修復プロジェクトに参加。デッキ上のハッチや室内の壁・扉、シャワールームなど、内装の多くを手掛ける。

現在は木工作家として、木地の製作から漆塗りまで伝統技法を活かし、うつわやボールペンなどの製作に取り組んでいます。

Instagram : tatsumi_mokkou

  • 会期 2026年10月1日(木)~2026年11月4日(水)
  • 時間 営業時間の通り(最終日は14時まで)
  • 場所 蔦屋書店3号館1階 文具フロア
  • 主催 代官山 蔦屋書店
  • 問い合わせ先 03-3770-2525

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