【イベント&オンライン配信(ZOOM)】
アンドリュー・ワイエスの絵画を物語る
堀江敏幸×高橋秀治トークイベント
アメリカ具象絵画を代表する画家であり、私的なモチーフから普遍的なイメージを様々に喚起するアンドリュー・ワイエス(1917〜2009)の没後、日本初となる回顧展「東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展」が、7月5日まで開催中。同展は豊田市美術館(7月18日~9月23日)、あべのハルカス美術館(10月3日~12月6日)にも巡回します。
この展覧会の開催を機に、ワイエスの生涯と作品の魅力、そして現代を生きる私たちがそこから導き出すことができる物語について、小説家・堀江敏幸と、日本におけるワイエス研究の第一人者である豊田市美術館館長・高橋秀治の対談で迫ります。
※美術手帖プレミアム会員は、抽選でご招待します。詳細と応募はこちらをご覧ください。
https://bt-form.bijutsutecho.com/wyeth2026-jp_event/
【開催日時】
2026年6月11日(木)
19:00~20:30(18:45開場)
【場所】
代官山蔦屋書店3号館2階 SHARE LOUNGE
オンライン (Zoomウェビナー)
【対象商品】
■来店参加
・イベント [店頭参加] 券 (2,200円/税込)
■オンライン参加
・イベント [オンライン参加] 券 (1,650円/税込)
▶ お申込みはこちら
受付締め切り: 2026年6月11(木)18:00まで

■堀江敏幸(ほりえとしゆき)
作家。1964年岐阜県生まれ。「熊の敷石」で芥川龍之介賞、『雪沼とその周辺』で谷崎潤一郎賞、『正弦曲線』で読売文学賞、『その姿の消し方』で野間文芸賞を受賞。『おぱらばん』『子午線を求めて』『回送電車』『なずな』『戸惑う窓』『坂を見あげて』『曇天記』『オールドレンズの神のもとで』『傍らにいた人』『中継地にて 回送電車Ⅵ』『二月のつぎに七月が』など、著作多数。白水社より「堀江敏幸コレクション」刊行中。芸術論集として『仰向けの言葉』がある。

■高橋秀治(たかはししゅうじ)
豊田市美術館館長。1955年岐阜県生まれ。岐阜大学教育学部美術工芸学科卒業。1981年に岐阜県美術館開設準備室に勤務、82年の開館にともない同館学芸員として勤務。86年に愛知県美術館建設事務局、92年の開館にともない同館学芸員として勤務。2011年より同館副館長。2016年に岐阜県現代陶芸美術館館長。2021年より現職。1995年と2008年にワイエス展を企画開催。主な著書に『アンドリュー・ワイエス作品集』(2016、東京美術)。
【アーカイブ配信のお知らせ】
本イベントにお申込みのお客様は、イベント終了後、2週間イベントのアーカイブ配信をご視聴頂けます。
日時にご都合がつかない場合や、もう一度見たい場合などにご利用ください。アーカイブ配信視聴方法につきましては、準備ができ次第、対象商品をご購入のお客様あてにメッセージをお送りさせていただきます。
【サポートをご希望の参加者の方へ】
イベント参加にあたってサポートのご希望があれば、イベントタイトルを件名に明記の上、メールアドレスdaikanyama.tsutayabooks.onlineevent@ccc.co.jpにてお問い合せください。確認の上、担当者よりご連絡いたします。
字幕の表示をご希望の方は、ページ下部の「字幕」をクリックし、「字幕を表示」をオンにしてご参加ください。
・イベント参加方法や注意事項など、最新情報はヘルプページよりご確認ください。
https://store.tsite.jp/daikanyama/news/t-site/29174-1442420929.html
■参加の権利について
■禁止行為
・会場内外で発生した事故や盗難等は、主催者、会場、出演者は一切責任を負いません。
・荒天、自然災害、出演者の都合でイベント内容が変更・中止となる場合、別途対応方法についてご案内いたします。
■お問い合わせ
・不明点や申込にあたって不具合が発生した場合は件名にお申込みいただいたイベント名を明記の上、以下にお問い合わせください。
宛先:daikanyama.tsutayabooks.onlineevent@ccc.co.jp
①件名
②氏名
③問い合わせ内容
- 会期 2026年6月11日(木)
- 時間 19:00~20:30
- 場所 代官山 蔦屋書店 3号館2階 SHARE LOUNGE/オンライン配信(ZOOM)
- 主催 美術手帖
- 問い合わせ先 daikanyama.tsutayabooks.onlineevent@ccc.co.jp