【フェア】「高知県」のお品書き
旅行
代官山 蔦屋書店 2026年09月01日(火) - 09月17日(木)
おいしいご飯と、豊かな自然、そして多彩な文化を持つ、高知県。
代官山 蔦屋書店では特別に、一度では味わい尽くせない高知の魅力にあふれたお品書きをご用意いたしました。
手にとって、味わって、体験して、高知の「味」をお楽しみください。
代官山 蔦屋書店では特別に、一度では味わい尽くせない高知の魅力にあふれたお品書きをご用意いたしました。
手にとって、味わって、体験して、高知の「味」をお楽しみください。
一、手仕事 3号館1階
高知で活躍する作り手によるこだわりの商品をご用意いたしました。
土佐和紙で彩られた小さなショップが、蔦屋書店の中にオープンします。
【展開ブランド】
◎DADA NUTS BUTTERのナッツバター(@dadanutsbutter)
◎竹村活版室の土佐和紙ポストカード(@takemura_kappan)
◎もりたうつわ製作所のお皿・器(@moritautsuwa)
◎田野屋塩二郎の塩 他
土佐和紙で彩られた小さなショップが、蔦屋書店の中にオープンします。
【展開ブランド】
◎DADA NUTS BUTTERのナッツバター(@dadanutsbutter)
◎竹村活版室の土佐和紙ポストカード(@takemura_kappan)
◎もりたうつわ製作所のお皿・器(@moritautsuwa)
◎田野屋塩二郎の塩 他
二、食 3号館2階
カツオ、のり、ゆず、そして高知のお菓子たち。
知っているようで知らない、高知の食文化にも出会えるかもしれません。
特別企画で、高知に所縁のある2名の方に、おすすめのお土産・飲食店を持ち寄ってもらう「わたしの皿鉢」もご用意いたしました。
【わたしの皿鉢 参加者】
知っているようで知らない、高知の食文化にも出会えるかもしれません。
特別企画で、高知に所縁のある2名の方に、おすすめのお土産・飲食店を持ち寄ってもらう「わたしの皿鉢」もご用意いたしました。
【わたしの皿鉢 参加者】
■ 植野広生 | 食のプロデューサー(@ueno.kousei)
食の雑誌『dancyu』元編集長。現在、win-do.us(ウインドアス)代表。執筆、講演をはじめ、企業・自治体アドバイザーなど食を軸に幅広く活動している。BSフジ「日本一ふつうで美味しい 植野食堂」に出演中。そのほか「情熱大陸」「プロフェッショナル 仕事の流儀」「アナザースカイ」など多数出演。また、「土佐おきゃく大使」「宇都宮ブランドアンバサダー」「栃木市ふるさと大使」を務める。著書に「dancyu“食いしん坊”編集長の極上ひとりメシ」(ポプラ新書)、「父の棺に焼きそばを」(小学館)。
■ HIDE | GRe4N BOYZ(@gre4nboyz_official)
HIDE、navi、92、SOHの男性4人組、福島県で結成されたボーカルグループ。
メンバー全員が歯科医師免許を持ち、医療との両立のため顔を伏せて活動中。
「愛唄」「キセキ」「遥か」「オレンジ」等、GReeeeNとしてデビュー以来、数々のヒット曲を生み出し、「キセキ」は今も日本国内においてもっとも多くダウンロード販売されたシングルとしてギネス記録を持つ。また、楽曲だけでなく、自身を題材にした映画『キセキ -あの日のソビト-』(松坂桃李・菅田将暉ダブル主演)の大ヒットにより、その"生き方"も話題となる。
2020年放送のNHK連続テレビ小説『エール』では、主題歌を担当し、同年、第71回NHK紅白歌合戦に初出場。
メンバー全員が歯科医師免許を持ち、医療との両立のため顔を伏せて活動中。
「愛唄」「キセキ」「遥か」「オレンジ」等、GReeeeNとしてデビュー以来、数々のヒット曲を生み出し、「キセキ」は今も日本国内においてもっとも多くダウンロード販売されたシングルとしてギネス記録を持つ。また、楽曲だけでなく、自身を題材にした映画『キセキ -あの日のソビト-』(松坂桃李・菅田将暉ダブル主演)の大ヒットにより、その"生き方"も話題となる。
2020年放送のNHK連続テレビ小説『エール』では、主題歌を担当し、同年、第71回NHK紅白歌合戦に初出場。
三、おきゃく(宴)マルシェ、はじまるき。
――大皿のように、高知が集まる二日間。
9月5日(土)・6日(日)11:00~17:00 | 代官山T-SITE メインストリート
代官山T-SITE メインストリートから、高知の音やにおいが漂う2日間。キッチンカー、体験ワークショップ、高知カルチャーライブ——通りすがりの方も、ふらりと立ち寄れる、開かれた高知のお祭りです。
【おきゃく(宴)マルシェについて】
〇土佐ごちそう便(キッチンカー)
高知県民のソウルフード・如月のチキンナンバンに、アイスクリン、ゆずスカッシュ——高知で愛され続ける"あの味"が、勢ぞろい。一口食べれば、高知に行った気分!
〇土佐の音色(ライブ)
高知が生んだクラシックギタリスト・山下俊輔さんが代官山に登場!土曜はチェロとの豪華共演、日曜はソロステージ。高知観光特使としても活躍する実力派の生演奏を、この2日間限定でお楽しみください。
〇もりたうつわ製作所の絵付け教室(ワークショップ)
素焼きのお皿に、専用の陶芸絵の具で自由に絵付け。世界にひとつだけの器が生まれます。絵付けした後は工房で丁寧に焼き上げて、後日お届けします。手がけるのは高知・土佐市の陶芸家、もりたうつわ製作所の森田浩路さん。
〇手すき和紙にふれる!土佐和紙教室(ワークショップ)
高知の「皿鉢料理」ちぎり絵ミニパネル/「土佐和紙しおり」
色とりどりの土佐和紙をちぎって貼る「皿鉢(さわち)料理」モチーフのミニパネル、植物を漉き込んで作る世界にひとつだけの「しおり」。千年以上の歴史を持ち、日本三大和紙のひとつに数えられる土佐和紙。地域の植物や廃棄素材を活かした和紙づくりにも挑戦し続ける高知・土佐市の「井上手漉き工房」の手仕事とともに、直接ふれる体験です。
ワークショップの詳細・お申込みはこちら(EVENT MANAGERに遷移します)
〇高知県フェア「高知のお品書き」スペシャルトークイベント
〜島崎和歌子さん・西村雄正さんと語る、高知の魅力〜
高知の手仕事、食、音楽、そして人の魅力を、高知の郷土料理「さわち(皿鉢)」のように一皿に見立ててご紹介するフェア「高知のお品書き」。その開幕を記念して、高知にゆかりの深い島崎和歌子さん、西村雄正さんをお迎えしたスペシャルトークイベントを代官山 蔦屋書店にて開催します。
「高知は人がいい」と言われる理由、おきゃく文化や土佐弁の話、お二人が思い描く「自分だけのさわち」、2026年に開催される「よさこい高知文化祭2026」の見どころまで、高知を愛するお二人だからこそ語れるエピソードが満載です。読書と旅を愛するみなさまと一緒に、高知の魅力にたっぷり触れる60分間をお楽しみください。
開催日時:9月2日(水)19時-20時
開催場所:蔦屋書店3号館2階イベントスペース
トークイベントのお申し込みはこちら(EVENT MANAGER)
9月5日(土)・6日(日)11:00~17:00 | 代官山T-SITE メインストリート
代官山T-SITE メインストリートから、高知の音やにおいが漂う2日間。キッチンカー、体験ワークショップ、高知カルチャーライブ——通りすがりの方も、ふらりと立ち寄れる、開かれた高知のお祭りです。
【おきゃく(宴)マルシェについて】
〇土佐ごちそう便(キッチンカー)
高知県民のソウルフード・如月のチキンナンバンに、アイスクリン、ゆずスカッシュ——高知で愛され続ける"あの味"が、勢ぞろい。一口食べれば、高知に行った気分!
〇土佐の音色(ライブ)高知が生んだクラシックギタリスト・山下俊輔さんが代官山に登場!土曜はチェロとの豪華共演、日曜はソロステージ。高知観光特使としても活躍する実力派の生演奏を、この2日間限定でお楽しみください。
〇もりたうつわ製作所の絵付け教室(ワークショップ)
素焼きのお皿に、専用の陶芸絵の具で自由に絵付け。世界にひとつだけの器が生まれます。絵付けした後は工房で丁寧に焼き上げて、後日お届けします。手がけるのは高知・土佐市の陶芸家、もりたうつわ製作所の森田浩路さん。
高知の「皿鉢料理」ちぎり絵ミニパネル/「土佐和紙しおり」
色とりどりの土佐和紙をちぎって貼る「皿鉢(さわち)料理」モチーフのミニパネル、植物を漉き込んで作る世界にひとつだけの「しおり」。千年以上の歴史を持ち、日本三大和紙のひとつに数えられる土佐和紙。地域の植物や廃棄素材を活かした和紙づくりにも挑戦し続ける高知・土佐市の「井上手漉き工房」の手仕事とともに、直接ふれる体験です。

〇高知県フェア「高知のお品書き」スペシャルトークイベント
〜島崎和歌子さん・西村雄正さんと語る、高知の魅力〜
高知の手仕事、食、音楽、そして人の魅力を、高知の郷土料理「さわち(皿鉢)」のように一皿に見立ててご紹介するフェア「高知のお品書き」。その開幕を記念して、高知にゆかりの深い島崎和歌子さん、西村雄正さんをお迎えしたスペシャルトークイベントを代官山 蔦屋書店にて開催します。
「高知は人がいい」と言われる理由、おきゃく文化や土佐弁の話、お二人が思い描く「自分だけのさわち」、2026年に開催される「よさこい高知文化祭2026」の見どころまで、高知を愛するお二人だからこそ語れるエピソードが満載です。読書と旅を愛するみなさまと一緒に、高知の魅力にたっぷり触れる60分間をお楽しみください。
開催日時:9月2日(水)19時-20時
開催場所:蔦屋書店3号館2階イベントスペース
トークイベントのお申し込みはこちら(EVENT MANAGER)
※抽選となります。
※イベントマネージャーでのイベント参加が初めての方につきましては、会員登録をいただいたのち、本イベントのチケット申し込みの画面に進みます。
<高知県について>
高知県は、北は四国山地、南は雄大な太平洋に囲まれ、独自の自然や食文化が育まれてきました。
なかでも高知県のほぼ中心を流れる仁淀川の群を抜いた透明度と青みを帯びた美しい流れは「仁淀ブルー」と称され、国土交通省が発表する「水質が最も良好な河川」に2012年以降で10回も選ばれています。また、温暖な気候を利用したビニールハウスによる野菜や花の栽培もさかんで「園芸王国」としても有名です。さらに、じゃらん「ご当地ならではのおいしい食べ物が多かった」ランキングでは過去19年間※で8度1位に選ばれるほど、海、山、川のある高知はグルメの宝庫です(※2007~2025年)。
高知県は、北は四国山地、南は雄大な太平洋に囲まれ、独自の自然や食文化が育まれてきました。
なかでも高知県のほぼ中心を流れる仁淀川の群を抜いた透明度と青みを帯びた美しい流れは「仁淀ブルー」と称され、国土交通省が発表する「水質が最も良好な河川」に2012年以降で10回も選ばれています。また、温暖な気候を利用したビニールハウスによる野菜や花の栽培もさかんで「園芸王国」としても有名です。さらに、じゃらん「ご当地ならではのおいしい食べ物が多かった」ランキングでは過去19年間※で8度1位に選ばれるほど、海、山、川のある高知はグルメの宝庫です(※2007~2025年)。
【特別インタビュー】作り手が語る高知の魅力
DADA NUTS BUTTER
武智まりか さん
「ご飯が美味しいって言われるたび、いい所に生まれたんだなって思うんです」
高知の自然と人が育てた、余白のあるナッツバター。

オーストラリアで出会った甘くないナッツバターに衝撃を受け、無糖のアーモンドナッツバターづくりから始まった「DADA NUTS BUTTER」。トーストにも、料理にも、ソースにも使えるようにと、あえて用途を限定しない「余白」を残した商品づくりを続けている。えびす商店街の一角に工房兼店舗を構え、来店するお客さんと会話しながら「パンに塗りたいのか、料理に使いたいのか」を聞き取り、その人に合った一品を提案する。
高知は生まれ育った地元。海外で事業を始めることも考えたが、「暮らしたい場所」として選んだのはやはり高知だった。県外から訪れるお客さんに「ご飯が美味しい」「こんなにいい場所だったんですね」と言われるたび、高知の中で暮らしているだけでは気づけなかった魅力を再発見しているという。
高知は生まれ育った地元。海外で事業を始めることも考えたが、「暮らしたい場所」として選んだのはやはり高知だった。県外から訪れるお客さんに「ご飯が美味しい」「こんなにいい場所だったんですね」と言われるたび、高知の中で暮らしているだけでは気づけなかった魅力を再発見しているという。
竹村活版室
竹村愛 さん
「活版印刷は、平面じゃないんです。一枚一枚、表情が違う」
休みの日は川で泳ぎ、産直市場でみずみずしい野菜を買う。そんな高知の暮らしをしながら、続く手仕事。

会社員として印刷会社に勤めていたころ、東京で活版印刷が見直されはじめているのを知り、地元・高知の師匠のもとへ通い始めた竹村さん。独立後は活版印刷と土佐和紙を組み合わせた仕事を続けている。土佐和紙ならではの厚みと繊維の強さを生かし、凹凸のあるテクスチャーを刻む、一枚一枚表情の違う印刷が持ち味。
今の暮らしも、高知らしい環境に支えられている。車で15分ほどで川遊びができる自然の近さは、子どもと過ごす時間にも心地いい。仕事を続けながら子育てもできる環境があり、自然を身近に感じながら暮らせる日々の積み重ねから、高知での暮らしやすさを実感している。
今の暮らしも、高知らしい環境に支えられている。車で15分ほどで川遊びができる自然の近さは、子どもと過ごす時間にも心地いい。仕事を続けながら子育てもできる環境があり、自然を身近に感じながら暮らせる日々の積み重ねから、高知での暮らしやすさを実感している。
もりたうつわ製作所
森田浩路 さん
「高知の魅力は、来て、食べて、感じて、はじめて分かる」
文化が集まるこの場所から、まずはひと皿だけ。

東京で陶芸を学んだ後、高知へUターンし、山の中で薪窯を焚く暮らしに惹かれて土佐市で独立した森田さん。現在のギャラリー兼工房は「文化の発信地」がコンセプトで、料理を引き立てるシンプルなうつわづくりのかたわら、高知県人を紹介する動画配信や読書会など、幅広い活動の拠点にもなっている。
高知の魅力を尋ねると、森田さんは「食べ物も、人も、自然も、全部が魅力」と即答する。移住者も多く、県外から来た人と地元の人とが分け隔てなく混ざり合い、新しい文化が生まれ続けている。「高知の魅力は、実際に来て、食べて、匂いを感じてはじめて分かる」と語る。
高知の魅力を尋ねると、森田さんは「食べ物も、人も、自然も、全部が魅力」と即答する。移住者も多く、県外から来た人と地元の人とが分け隔てなく混ざり合い、新しい文化が生まれ続けている。「高知の魅力は、実際に来て、食べて、匂いを感じてはじめて分かる」と語る。
塩職人
田野屋塩二郎 さん
「塩をつくるには、ここが一番の場所やと思う」
澄んだ海と燃えるような太陽が育てた、妥協のない一粒。

「日本一」と称される師匠のもとで塩づくりを学び、独立してから17年以上、田野町でひたすら塩と向き合い続けてきた塩二郎さん。もっとも美味しいとされる「冬の塩」の味を基準に、夏に仕込む塩の塩梅まで丁寧に調整していく。品質を守るため、あえて量を追わず、卸先も厳選するというこだわりよう。
ただ暮らし始めて実感したのは、この土地の自然そのものの豊かさだったという。海はどこまでも濁らず澄んでいて、強い日差しは夏場の仕事への活力になる。「暑いほうがやる気が出る」と笑う塩二郎さんにとって、高知の気候はまさに塩づくりに適した環境である。
ただ暮らし始めて実感したのは、この土地の自然そのものの豊かさだったという。海はどこまでも濁らず澄んでいて、強い日差しは夏場の仕事への活力になる。「暑いほうがやる気が出る」と笑う塩二郎さんにとって、高知の気候はまさに塩づくりに適した環境である。
- 会期 2026年9月1日(金)~9月17日(木)
- 時間 営業時間の通り ※最終日のみ20時まで
- 場所 代官山 蔦屋書店
- 主催 どっぷり高知旅キャンペーン推進委員会
- 問い合わせ先 daikanyama.tsutayabooks.onlineevent@ccc.co.jp