二子玉川 蔦屋家電

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『TRANSIT』46号発売記念「四川 vs 西安 vs 広州 etc. 中国うまいもん決戦!」 辺銀暁峰×中川正道

食|トーク|本
2階 ラウンジ 2019年 12月17日(火)
トラベルカルチャー誌『TRANSIT』の最新号、46号の特集テーマは「中国四千年の食をめぐる旅」。ラーメン、餃子、炒飯、麻婆豆腐、担々麵に肉まん。我々の食卓に当たり前に並ぶ、中国の料理の数々。世界を旅していても、チャイナタウンなり中華料理店は存在していて、中国人と中国料理の繁栄ぶりには驚かされる。日本の約26倍の国土に、約14億人の人びと、そして56の民族がひしめき、いまや世界第2位のGDPを誇る経済大国となった中国。そのパワーの源である、“中国の食”をテーマに北京、四川、広州、雲南、シャングリラ、香港など、各地を旅して、46号を制作しました。

発売記念イベント「四川 vs 西安 vs 広州 etc. 中国うまいもん決戦!」には、誌面制作に協力された「辺銀食堂」のオーナーシェフ辺銀暁峰さん、四川省公認の四川料理専門家である中川正道さん、TRANSIT編集部が登壇します。

辺銀さんは、石垣島でレストランを経営するシェフ。映画『ペンギン夫婦の作りかた』や石垣島ラー油でも馴染みのある方がいるかもしれません。今回の取材企画「古都の追憶 西安、赤と白の香り」では、辺銀さんの出身地である西安を案内してもらいました。また中川さんには、座談会企画「世界が恋するチャイニーズフード!」に登場してもらい、イタリア人、ブラジル人、ペルー人……と、外国人の方々に混ざって、中華料理への愛を語っていただきました(ちなみに、中川さんの著書を旅のおともに、ミュージシャンのU-zhaanが四川・成都で食い倒れてきた紀行エッセイ企画もあります!)。
 
編集部からは、広州の飲茶を食べ歩きした取材企画「飲茶のある風景」、デモに揺れる香港をめぐった「24時間もの喰う街。美食の都で何が起きたのか?」を取材した津賀真希副編集長が登壇します。
 
そんな中国料理好きが集まって、中国広しといえど、どこの料理がおいしいのかを語っていきます。ぜひイベントにお越しください! イベント参加者には素敵なお土産が当たる可能性も?
 
 
【プロフィール】
辺銀暁峰(ぺんぎん・ぎょうほう)「辺銀食堂」オーナーシェフ
中国・西安生まれ。カメラマンとして活躍した後、日本語と写真の勉強のために来日。日本人の愛理さんと結婚し、石垣島に移住。2000年に食は命薬をモットーとした「辺銀食堂」を開店。島の食材を用いたラー油を開発し、根強い人気を誇る。
 
中川正道(なかがわ・まさみち)四川省公認の四川料理専門家
四川料理を広める「麻辣連盟」を立ち上げ、東京で「四川フェス」などを主催。近年のマーラーブーム火付け役でもある。著書に『涙を流して口から火をふく、四川料理の旅』。
  • 日程 2019年12月17日(火)
  • 時間 19:00~21:00(開場18:45)
  • 場所 2階 ラウンジ
  • 定員 80名
  • 参加費 ①雑誌『TRANSIT』46号付きイベント参加券:1,980円(税込)
    ②イベント参加券:500円(税込)
  • 申込方法 ECサイト「T-SITE SHOPPING 二子玉川 蔦屋家電」で①雑誌付きイベント参加券または②イベント参加券をご購入ください。2階 BOOKレジ、お電話でもご予約を承ります。
  • 主催 二子玉川 蔦屋家電 BOOK
  • 協力 有限会社euphoria factory
  • 問い合わせ先 03-5491-8550
    (二子玉川 蔦屋家電 BOOK)
  • 注意事項 オンラインストアでご購入の際は必ず下記をご確認ください。
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    2. お申し込み完了後、二子玉川 蔦屋家電ヤフー店からメールをお送りします。イベント当日、受付で注文者様のお名前とお電話番号でご本人様確認をします。
    3. 定員に達し次第、受付を終了します。
    4. オンラインストアでの受付は イベント開催日前日の23:59までです。
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