【展示】西嶋豊彦 展示「京琳派」
アート
銀座 蔦屋書店 インフォメーションカウンター前 2026年02月07日(土) - 02月27日(金)
この度、銀座 蔦屋書店では、西嶋豊彦の展示「京琳派」をインフォメーションカウンター前にて2026年2月7日(土)〜2月27日(金)の期間に開催いたします。
[日本画の未来を拓く西嶋豊彦]
滋賀県長浜市に生まれ、自然と信仰が息づく地で感性を育んだ画家、西嶋豊彦。
画家・哲学者である中野弘彦氏に師事し、絵画の精神性、造形、そして哲学を深く学びました。
1993年の初個展以来、日本画をコアに据えながらも、常に新しい表現を追求し続けています。
特に、自然の中に宿る洗練された美と優れた装飾性を持つ「京琳派」に深く傾倒し、伝統的な和紙や絹、箔といった画材の可能性を最大限に引き出しつつ、独自の創作活動を展開、
近年、西嶋作品は新たな次元へと進化しており、伝統的な日本画のモチーフに、現代の象徴である「半導体」や「仮想空間」といった要素を融合しています。
伝統と革新が交差する独自のスタイルは、まさに「進化する京琳派」と呼ぶにふさわしいのではないでしょうか。
国宝・建仁寺の俵屋宗達の《風神雷神図》に斬新な未来解釈を加えた《半導体風神雷神図2025》など、伝統的な題材を未来へと昇華させるその表現は、観る者の感性を刺激し、日本画の新たな可能性を提示しています。
西嶋豊彦は、脈々と受け継がれる日本の美意識を尊重しながら、現代のテクノロジーと融合させることで、次世代の日本画を創造し続けています。
画家・哲学者である中野弘彦氏に師事し、絵画の精神性、造形、そして哲学を深く学びました。
1993年の初個展以来、日本画をコアに据えながらも、常に新しい表現を追求し続けています。
特に、自然の中に宿る洗練された美と優れた装飾性を持つ「京琳派」に深く傾倒し、伝統的な和紙や絹、箔といった画材の可能性を最大限に引き出しつつ、独自の創作活動を展開、
近年、西嶋作品は新たな次元へと進化しており、伝統的な日本画のモチーフに、現代の象徴である「半導体」や「仮想空間」といった要素を融合しています。
伝統と革新が交差する独自のスタイルは、まさに「進化する京琳派」と呼ぶにふさわしいのではないでしょうか。
国宝・建仁寺の俵屋宗達の《風神雷神図》に斬新な未来解釈を加えた《半導体風神雷神図2025》など、伝統的な題材を未来へと昇華させるその表現は、観る者の感性を刺激し、日本画の新たな可能性を提示しています。
西嶋豊彦は、脈々と受け継がれる日本の美意識を尊重しながら、現代のテクノロジーと融合させることで、次世代の日本画を創造し続けています。

「天下武神 ~弐~ 」, H530×W333mm, 木製パネル、オリジナル手漉き和紙、金箔、墨、金泥、岩絵具、胡粉, 2024年

「クジラ・タイムマシーン」, H360×W220, 特注ステンレスパネル、オリジナル手漉き和紙、墨、金泥、岩絵具、胡粉, 2024年
[アーティストプロフィール]
西嶋豊彦 / TOYOHIKO NISHIJIMA

琵琶湖が育む自然環境、自然信仰が息づく地、滋賀県長浜市湖北町に生を受ける。
画家・哲学者である中野弘彦と出会い、絵画における哲学、精神性、造形を学ぶ。
1993年の個展より日本画をコアとする作家としての歩みをはじめる。
日本画の新しい表現手法を模索する中で、自然の中に削ぎ落されたデザイン性と優れた装飾性を持つ「京琳派」と出会い、仮想空間が持つ美意識や意匠との融合を目指す。
画家・哲学者である中野弘彦と出会い、絵画における哲学、精神性、造形を学ぶ。
1993年の個展より日本画をコアとする作家としての歩みをはじめる。
日本画の新しい表現手法を模索する中で、自然の中に削ぎ落されたデザイン性と優れた装飾性を持つ「京琳派」と出会い、仮想空間が持つ美意識や意匠との融合を目指す。
■主な個展
1993年 (京都)
1995年 (京都)
1997年 自然回帰「水」(京都)
2001年 「流れ」(京都)
2002年 「−浮かぶ魂−」(京都)
2005年 「−心の火の花−」(京都高島屋)
2006年 「−燈・炎の華−」(横浜、大阪高島屋)
2007年 「−空に浮かぶ花−」(東京)
2008年 「−無常 自然に習う−」(東京)
2010年 「Inner Light<内なる光>―光彩のシルエット―」(京都、東京、横浜、名古屋高島屋)
2011年 個展(東京、名古屋、滋賀)、 個展「Toyohiko Nishijima et Coco」(パリ ルーブル美術館)
2012年 「−花絵・遊−」(日本橋、大阪三越)、 フランス個展(名誉ゲスト)
2014年 「朝 −光と水の間に−」(日本橋三越)
2015年
1993年 (京都)
1995年 (京都)
1997年 自然回帰「水」(京都)
2001年 「流れ」(京都)
2002年 「−浮かぶ魂−」(京都)
2005年 「−心の火の花−」(京都高島屋)
2006年 「−燈・炎の華−」(横浜、大阪高島屋)
2007年 「−空に浮かぶ花−」(東京)
2008年 「−無常 自然に習う−」(東京)
2010年 「Inner Light<内なる光>―光彩のシルエット―」(京都、東京、横浜、名古屋高島屋)
2011年 個展(東京、名古屋、滋賀)、 個展「Toyohiko Nishijima et Coco」(パリ ルーブル美術館)
2012年 「−花絵・遊−」(日本橋、大阪三越)、 フランス個展(名誉ゲスト)
2014年 「朝 −光と水の間に−」(日本橋三越)
2015年
「日本の神々の顔」(東京)、東美アートフェア個展(東京)、ニューヨーク個展(NY)
ホテルニューオータニ個展、個展(京都)
2016年 「Brand New Japanese Fusion Art」(京都大丸)、 個展(新宿伊勢丹)、
ホテルニューオータニ個展、個展(京都)
2016年 「Brand New Japanese Fusion Art」(京都大丸)、 個展(新宿伊勢丹)、
「和紙と漆そして日本画」(日本橋三越)
2017年 個展(金沢)
2018年 「解放 -日本画への挑戦-」(日本橋三越)
2019年 「素の室礼 -日本画×絵和紙-」(京都、横浜高島屋)
2020年 現代画展「黒・白・朱・金・銀」(大阪高島屋)
2021年
2017年 個展(金沢)
2018年 「解放 -日本画への挑戦-」(日本橋三越)
2019年 「素の室礼 -日本画×絵和紙-」(京都、横浜高島屋)
2020年 現代画展「黒・白・朱・金・銀」(大阪高島屋)
2021年
「花のある一日」特別コラボ展示:假屋崎省吾(三越日本橋)、「色は光、水は恵み」(日本橋三越)
神戸大丸ホテルオークラ展(神戸)、個展(京都)、個展 江夏画廊(東京)
2022年
神戸大丸ホテルオークラ展(神戸)、個展(京都)、個展 江夏画廊(東京)
2022年
松坂屋ヒルトン名古屋展(名古屋)、個展 松坂屋(名古屋)、大阪大丸二ューオータニ大阪展(大阪)
個展(京王新宿)
2023年 「未来をカエル展覧会」(広尾/了聞納骨堂)、個展(東武池袋)、個展(上野松坂屋)
2024年 「進化する京琳派・半導体」(三越日本橋)、個展(京王新宿)
2025年
2023年 「未来をカエル展覧会」(広尾/了聞納骨堂)、個展(東武池袋)、個展(上野松坂屋)
2024年 「進化する京琳派・半導体」(三越日本橋)、個展(京王新宿)
2025年
個展(三越日本橋Artweek、博多阪急、池袋東武、東武Artfair、鹿児島、名古屋、大阪、
松坂屋名古屋、大丸心斎橋、三越札幌、大丸京都、成川美術館)
■グループ展/受賞/その他
1994年 京都新聞日本画賞展(京都大丸)
1995年 京都日本画新鋭選抜展(広島等)
1998年〜2007年 NEXT−日本画グループ−(京都、東京高島屋)
1999年 菅楯彦大賞展(大阪、岡山)同2005年、2008年
2002年 京都府美術工芸新鋭選抜展(京都文化博物館)、京都市新鋭選抜展(京都市美術館)
2003年 京都日本画家協会選抜展 読売新聞社賞(京都文化博物館)
2004年 京の今日展(京都文化博物館)京都府買い上げ
2006年 京都市芸術新人賞受賞、日経日本画大賞展(ニューオータニ美術館)
2007年 女流文学者会・記録 表紙絵
2009年
1994年 京都新聞日本画賞展(京都大丸)
1995年 京都日本画新鋭選抜展(広島等)
1998年〜2007年 NEXT−日本画グループ−(京都、東京高島屋)
1999年 菅楯彦大賞展(大阪、岡山)同2005年、2008年
2002年 京都府美術工芸新鋭選抜展(京都文化博物館)、京都市新鋭選抜展(京都市美術館)
2003年 京都日本画家協会選抜展 読売新聞社賞(京都文化博物館)
2004年 京の今日展(京都文化博物館)京都府買い上げ
2006年 京都市芸術新人賞受賞、日経日本画大賞展(ニューオータニ美術館)
2007年 女流文学者会・記録 表紙絵
2009年
Nihonga京(日本橋、大阪三越他)以後毎年、 二条城(世界遺産)、清水寺(世界遺産)、泉涌寺 観○光展 以後毎年、
2015年より高台寺、東本願寺でも開催
2010年 花鳥画の現在展(茨城県天心記念五浦美術館)
2011年 大濵紙の力、絵の力 燦々会日本画展(高知、大阪大丸等)以後毎年
2016年
2015年より高台寺、東本願寺でも開催
2010年 花鳥画の現在展(茨城県天心記念五浦美術館)
2011年 大濵紙の力、絵の力 燦々会日本画展(高知、大阪大丸等)以後毎年
2016年
「かみ座」hand-made paper picture art 研究所設立、創と造2016(五都美術倶楽部)
Next Japan(NY)、Context NY(NY)、Basel Scope(バーゼル)、文化省五輪新作展(東京美術倶楽部)
AAF London(ロンドン)、Scope Miami(マイアミ)
2017年 Scope NY(NY)、Context NY(NY)、Art Miami(マイアミ)、御寺泉涌寺 絵和紙奉納、東本願寺渉成園 絵和紙奉納
2018年 SCOPE NY(ニューヨーク)、If so, what(サンフランシスコ)、京都寺町通絵和紙照明制作、Context Art Miami (マイアミ)
2019年
Next Japan(NY)、Context NY(NY)、Basel Scope(バーゼル)、文化省五輪新作展(東京美術倶楽部)
AAF London(ロンドン)、Scope Miami(マイアミ)
2017年 Scope NY(NY)、Context NY(NY)、Art Miami(マイアミ)、御寺泉涌寺 絵和紙奉納、東本願寺渉成園 絵和紙奉納
2018年 SCOPE NY(ニューヨーク)、If so, what(サンフランシスコ)、京都寺町通絵和紙照明制作、Context Art Miami (マイアミ)
2019年
日本橋三越エントランスホール インスタレーション展示
Seattle Art Fair(シアトル)、 日本画からNIHONGAへ〜安芸の詩〜(日本橋三越)
ディスレクシア子ども芸術の会設立、 守山市共同募金委員会/赤い羽根チャレンジ事業実施 同2020年
2020年 Art on paper New York(ニューヨーク)
2021年
Seattle Art Fair(シアトル)、 日本画からNIHONGAへ〜安芸の詩〜(日本橋三越)
ディスレクシア子ども芸術の会設立、 守山市共同募金委員会/赤い羽根チャレンジ事業実施 同2020年
2020年 Art on paper New York(ニューヨーク)
2021年
表千家「茶道雑誌」表紙絵(2021年から2年間)
ディスレクシアの子供達へ対する寄付活動「西嶋豊彦基金」設立
2021年
2021年
「西嶋豊彦基金」を設立
(教育現場でのディスレクシアの認知を促す活動、子どもの簡易検査作成、実施運営のため、「Flower Ball」をはじめとする10×10cmの作品売上の一部をNPO団体EDGE に寄付を開始)
2022年 Forbes誌インタビュー記事掲載 学生などを含め、チーム絵和紙工房を結成
2023年 Battersea, London – AUTUMN(ロンドン)
2024年 Affordable Art fair(香港)、Seattle Art Fair(シアトル)
2025年 Affordable Art fair(香港、ロンドン、NY)
(教育現場でのディスレクシアの認知を促す活動、子どもの簡易検査作成、実施運営のため、「Flower Ball」をはじめとする10×10cmの作品売上の一部をNPO団体EDGE に寄付を開始)
2022年 Forbes誌インタビュー記事掲載 学生などを含め、チーム絵和紙工房を結成
2023年 Battersea, London – AUTUMN(ロンドン)
2024年 Affordable Art fair(香港)、Seattle Art Fair(シアトル)
2025年 Affordable Art fair(香港、ロンドン、NY)
[販売について]
作品は銀座 蔦屋書店店頭、アートのオンラインマーケットプレイス「OIL」にて販売いたします。
店頭:2月7日(土) 10:30~販売開始
オンライン:2月9日(月) 10:30~販売開始
※作品はプレセールスの状況により展覧会会期開始前に販売が終了することがあります。
作品は銀座 蔦屋書店店頭、アートのオンラインマーケットプレイス「OIL」にて販売いたします。
店頭:2月7日(土) 10:30~販売開始
オンライン:2月9日(月) 10:30~販売開始
※作品はプレセールスの状況により展覧会会期開始前に販売が終了することがあります。
\オンラインストアで購入する/
2026年2月9日(月) 10:30~販売開始
- 会期 2026年2月7日(土) - 2026年2月27日(金)※終了日は変更になる場合があります。
- 時間 10:30~21:00※最終日は17時まで
- 場所 銀座 蔦屋書店 インフォメーションカウンター前
- 主催 銀座 蔦屋書店
- 協力 吉野画廊
- 問い合わせ先 03-3575-7755