【展覧会】かいじゅうたちの楽園 Paradise of Kaiju

FOAM CONTEMPORARY|アート
FOAM CONTEMPORARY 2026年04月10日(金) - 04月28日(火)
アーティスト 中原ちひろが "ウルトラ怪獣"をテーマに幻想的で物語性豊かな世界観を描いた展覧会「かいじゅうたちの楽園 Paradise of Kaiju」を4月10日(金)より開催。

アーティスト 中原ちひろが描いた"ウルトラ怪獣"の展覧会「かいじゅうたちの楽園 Paradise of Kaiju」を、4月10日(金)より4月28日(火)の期間、店内アートスペースFOAM CONTEMPORARYにて開催します。
 
「かいじゅうたちの楽園 Paradise of Kaiju」は、アートの力で"ウルトラ怪獣"の可能性を拡張するプロジェクトの第一弾として、アーティスト 中原ちひろ氏が幻想的で物語性豊かな作品を描いた展覧会です。
「人間の知らないどこかの場所に、宇宙人や怪獣たちが暮らす世界がある。そこには彼らを迫害する者はおらず、彼らは自由を謳歌し、伸びやかに暮らしている」という設定のもと、作品のなかには、怪獣たちの多様な存在が肯定される「楽園」の情景が広がっています。

会場では、「虹や知恵や遊びの庭」や、かいじゅう「ダダ」を描いた作品など原画全11点のほか、制作過程のスケッチも展示します。さらに、「虹や知恵や遊びの庭」をもとに、若い感性を持つクリエイターたちが中原氏と共創し、独自の技術でアニメーション化した映像インスタレーションも展開。表現の拡張ツールとしてAI技術を活用しながら、各クリエイターの作家性を活かした「動くアート作品」として、3面投影空間を彩ります。また、会場前のGINZA ART SQUAREでは、メインビジュアルに起用した7体のかいじゅうを中心に、アクリルスタンド、Tシャツ、トートバッグなど、大人も楽しめるグッズを多数販売します。
 
《虹や知恵や遊びの庭》©円谷プロ
 
《ダダ》©円谷プロ
 
アクリルスタンド(全7種)
 
日本が誇るIPをライフスタイル領域で事業創造する共創プロジェクトについて
本件は、ライフスタイル領域において自社IP との接点と顧客層の拡大を目指す円谷プロと、IP企業との事業共創により知的資本の活用を目指すCCCアートラボが、今年60 周年をむかえるウルトラマンシリーズから「ウルトラ怪獣」をテーマに、IPと日本の現代アーティストとの共創に挑戦するプロジェクトです。
「ウルトラ怪獣」とは 今年60周年を迎える「ウルトラマンシリーズ」に登場する、個性豊かな怪獣・星人・ロボットたちの総称です。彼らは単なる敵ではなく、それぞれが物語を背負い、魅力的なデザインとともに作品に深みを与えてきました。その存在は、もう一つの主役として、長年にわたり多くの人々の心に残り、愛され続けています。
詳細はこちら|https://digitalpr.jp/r/129537
 
[アーティストプロフィール]
中原 ちひろ
 
1990年 京都に生まれ京都に育つ。2012年富山大学芸術文化学部卒業。2014年同大学大学院芸術文化学研究科修了。主な展覧会に「創藝無限展覧」 (新光三越A11/台北/2021)、「夢の漂流物」(耘非凡美術館/台南/2023)、「188夜の合掌団」(イムラアートギャラリー/京都/2025)など。
自ら創り続けてきたキャラクター図鑑から、登場人物たちをキャスティングし、言葉遊びや記憶の断片を重ねながら、〈生き物〉たちが 自由に戯れる物語空間を描き出している。
 
[販売について]
本展会場のFOAM CONTEMPORARYに隣接するGINZA ART SQUAREにて、複製画、立体作品、各種グッズを展示販売します。詳細は会場にてご覧ください。オンラインストアでも4月10日(金)より販売予定です。
オンラインストアでの販売は、詳細が決定次第、本ページにてお知らせいたします。
 
  • 会期 2026年4月10日(金)~4月28日(火)
  • 時間 11:00~19:00 ※会期中無休 ※最終日は17:00まで
  • 場所 FOAM CONTEMPORARY
  • 主催 CCCアートラボ、メタフィールド株式会社
  • 協力 AiHUB株式会社
  • 監修 円谷プロダクション
  • お問い合わせ info.ginza@ccc.co.jp
mail

メールマガジンで、イベント·フェア情報をいち早くお届けしています。ぜひご購読ください。

メルマガ登録はこちら

SHARE

一覧に戻る

RELATED EVENT

RELATED ITEMS