古屋麻里奈 個展「集まれば、楽しいひととき」
GINZA ATRIUM WORKS
2026年05月23日(土) - 06月10日(水)
古屋麻里奈の個展「集まれば、楽しいひととき」を2026年5月23日(土)~6月10日(水)の期間、店内イベントスペースGINZA ATRIUMにて開催した。
古屋麻里奈は、動物たちのいのちの輝きを、日本の琳派以降の装飾的な表現と重ね合わせて描く日本画家。だるまや小槌、宝船といった縁起物の和柄と、動物たちの生き生きとした姿を美しい色彩で融合させ、新たなかたちとして描き出す。
夏祭りで出会った子どもの和柄の浴衣と、ひらひらした帯が金魚のように見えた瞬間のひらめきが現在の作風につながる。自宅に帰って早速、赤い千代紙と飼っていた金魚を並べてみると、新しい美しい世界が広がりはじめたという。
本展では、自由に躍動する海亀を描いた大作を含む、様々な表情を見せる動物たちの作品約20点を展示した。あわせて、キービジュアル作品《招猫》の猫をモチーフにした、作家にとって初の試みである立体作品も発表した。
夏祭りで出会った子どもの和柄の浴衣と、ひらひらした帯が金魚のように見えた瞬間のひらめきが現在の作風につながる。自宅に帰って早速、赤い千代紙と飼っていた金魚を並べてみると、新しい美しい世界が広がりはじめたという。
本展では、自由に躍動する海亀を描いた大作を含む、様々な表情を見せる動物たちの作品約20点を展示した。あわせて、キービジュアル作品《招猫》の猫をモチーフにした、作家にとって初の試みである立体作品も発表した。
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- 会期 2026年5月23日(土)~6月10日(水)
- 会場 銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUM
- 主催 銀座 蔦屋書店
- 協力 株式会社シバヤマ