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緊急開催!
【トークイベント】『キース・へリング アートはすべての人のために。』刊行記念 ぼくたちのキース・へリング ~へリングはすべての人のために~

アート
BOOK EVENT SPACE 2017年 09月21日(木)

中村キース・へリング美術館の開館10周年を記念した『キース・へリング アートはすべての人のために。』(美術出版社)が刊行されました。
同館所蔵品を中心に、ドローイングや立体作品など約160点が掲載され、地下鉄のラクガキから、亡くなるまでのへリングの10年間のアーティスト活動の魅力が詰まった一冊です。
このたびは本書の刊行を記念して、NYを拠点に活動されるアーティストで『アゲインスト・リテラシー』の著者 大山エンリコイサムさん、解体新社代表で、ニューヨークでの音楽活動と雑誌編集を通してヘリングと親交のあった深谷哲夫さん、そして、モデレーターに美術ジャーナリストの藤原えりみさんをお迎えし、キース・へリングと80年代のグラフィティについて、それぞれの視点からお話いただきます。
グラフィティ文化からの影響を土台にしている大山さんの目にヘリングはどのようにうつっているのか、深谷さんは実際にヘリングに会った何を感じたのか。キース・へリングと大山エンリコイサムさんの活動から、グラフィティ、そしてストリート・アートの魅力を感じていただきたいと願っています。

【参加条件】
イベント参加券 (2,000円/税込)をご購入いただいたお客様がご参加いただけます。

【お申込み方法】
・店頭
・お電話 03-3575-7755
・オンラインショップ ※オンラインショップでの受付は終了しました。

【対象商品】
・イベント参加券 (2,000円/税込)

【ご注意事項】
*参加券1枚でお一人様にご参加いただけます。
*イベント会場はイベント開始の30分前から入場可能です。
*当日の座席は、先着順でお座りいただきます。
*参加券の再発行・キャンセル・払い戻しはお受けできませんのでご了承ください。
*定員に達し次第、受付を終了させて頂きます。
*止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。

【プロフィール】
大山 エンリコイサム (おおやま えんりこいさむ)
アーティスト。1983年、イタリア人の父と日本人の母のもと東京に生まれる。
ライティング文化の視覚言語を翻案したモチーフ「クイック・ターン・ストラクチャー Quick Turn Structure」をベースに壁画やペインティングを発表し、国内外で注目を集める。著書『アゲインスト・リテラシー|グラフィティ文化論』(LIXIL出版)の刊行や『美術手帖2017年6月号 特集 SIGNALS! 共振するグラフィティの想像力』の監修、コム・デ・ギャルソンやシュウ ウエムラとのコラボレーションなど広く活動している。現在ニューヨーク在住。
http://www.enricoisamuoyama.net

深谷 哲夫 (ふかや てつお)
1956年東京生まれ。1979年慶應義塾大学法学部法律学科卒業。卒業と同時にニューヨークに渡る。
ニューウエーブ、ノーウエーブ、ノイズファンク、アヴァンポップなどのジャンルのニューヨーク系音楽シーンで活動。EEL DOGS,JUNGLE GEISHA,parasoul desertなどで、ニューヨークを中心に米国内・欧州・日本などでも演奏。1982年からマガジンハウスBRUTUS誌のエディターとして、音楽と同時に活動。編集、執筆、写真などで、アート、建築、文学、映画、デザイン、その他カルチャーテーマの特集など誌面作りを行う。
1990年に東京に拠点を移す。株式会社解体新社を設立し、ブランド開発を中心にさまざまなアクティビティを展開。

藤原 えりみ (ふじわら えりみ)
美術ジャーナリスト。1956年、山梨県生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科修士課程修了(専攻/美学)。女子美術大学・國學院大学非常勤講師。
雑誌『BRUTUS』『美術手帖』などの美術特集や取材記事の企画・執筆などに携わる。著書『西洋絵画のひみつ』(朝日出版社)。共著に『西洋美術館』『週刊美術館』『週刊日本の美をめぐる』(小学館)、『現代アート事典』『ヌードの美術史』(美術出版社)、『floating view 郊外から生まれるアート』(topofil)、『現代アートがわかる本』(洋泉社)、『チーム・ラボって何者?』(マガジンハウス)など。
訳書にH・リード『近代彫刻史』(言叢社)、C・グルー『都市空間の芸術』(鹿島出版会)、R・アスコット『アート&テレマティークス』(NTT出版)、M・ケンプ『レオナルド・ダ・ヴィンチ』(大月書店)、C・フリーランド『でも、これがアートなの?』(ブリュッケ)など。
雑誌『和楽』(小学館)にて「比べてわかる美術のヒ・ミ・ツ」、光村図書出版Web Magazineにて「展覧会に行こう」を連載中。
 

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【関連展覧会情報】
中村キース・へリング美術館開館10周年記念展開館
「キース・ヘリングと日本:Pop to Neo-Japonism」 2017年2月5日(日)~2018年1月8日(月)
会場:中村キース・へリング美術館 http://www.nakamura-haring.com/

大山エンリコイサム個展
「ファウンド・オブジェクト Found Object」 2017年9月1日(金)~9月30日(土)
会場:東京都 コートヤードHIROO 3F ガロウ 時間:12:00~19:00
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  • 会期 2017年09月21日(木)
  • 時間 19:30~21:00
  • 場所 BOOK EVENT SPACE
  • 定員 50名
  • 主催 銀座 蔦屋書店
  • 問い合わせ先 03-3575-7755
mail

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