【銀座 蔦屋書店5周年】【オンライントークイベント】漫画原稿と漫画制作の未来を考えるー生原稿の保存・管理/創作の三次元・実体
「エ☆ミリー吉元による漫画原稿のある暮らしを考える」&「バロン吉元と斎藤潤一郎のアメリカンクッキング」

日本文化
オンライン 2022年 04月26日(火)
銀座 蔦屋書店は「漫画は日本の誇るべきアートの一つ」と捉え、2017年のオープン以来、いちジャンルとしてコミックの売場を展開しています。今回、6年目の皮切りとなるフェア企画では、漫画を漫画たらしめる「創作背景」にスポットを当て、「漫画原稿」と「漫画制作」、それぞれの未来を考える試みに挑戦しました。
 
「漫画原稿の未来」では、エ☆ミリー吉元さんに「漫画原稿のある暮らしを考えるすごろく」を制作頂き、紙の漫画原稿の保存・管理について考える展示をしています。もう一方の「漫画制作の未来」では、漫画家・斎藤潤一郎さんの『死都調布』を例に、三次元下で行われる創作のプロセスに伴う“実体”へ迫る展示を行っています。
 
4月26日(火)に開催するトークイベントでは、エ☆ミリー吉元さんと斎藤潤一郎さんのほか、エ☆ミリー吉元さんの父であり漫画家であるバロン吉元さん、トーチWEB編集長の中川敦さんをお呼びします。
 
それぞれのフェア企画をさらに深掘りするような内容として、第一部ではエ☆ミリー吉元さんによる「漫画原稿のある暮らし」を考えるトークを、第二部ではバロン吉元さんと斎藤潤一郎さんを中心に、それぞれお手製の具を持ち込んだ形で、サンドイッチとタコスを実食。
BaronスタイルやJUNスタイルで挟んで食べつつ、今後の創作についてやアメリカでの思い出などのお話をして頂きます。
 
皆さまのご参加をお待ちしております!
 
※本イベントはオンライン配信での開催となります。
※演出として、イベント中に登壇者が食事を行います。消毒液やパーテンションの設置など、感染症対策に配慮した上での実施となります。
 
【登壇者プロフィール】
■エ☆ミリー吉元
1993年 東京都出身。女子美術大学付属高等学校・中学校を経て女子美術大学洋画専攻へ入学。
在学中にスクール・オブ・ヴィジュアルアーツ(ニューヨーク、アメリカ)、ラフバラ大学(レスター、イギリス)へ留学、アートマネジメントを学ぶ。
卒業後は自身の創作活動と並行し、2015年から父・バロン吉元のプロデュースを始める。
主な企画展「バロン吉元/寺田克也 バッテラ[BATEIRA]」(アツコバルー/東京、高台寺/京都、Wrong Gallery/台北)、「Baron Yoshimoto GEKIGACORE」(GR2 Gallery/LA)、「男爵芋煮会」(VOID/東京)、「バロン吉元の脈脈脈」(トーキョーワンダーサイト本郷/東京)。
参加展示「手塚治虫文化祭 キチムシ」(2016〜2018、2021)、「キチレコ」(2017〜2021)、「シブカル祭。」(2014)他。
Twitter:https://twitter.com/_emilioemily_
 
■バロン吉元
旧満州生まれ、鹿児島県指宿市育ち。
1959年、漫画家デビュー。その後劇画ブームの全盛期を築いた一人となり、代表作である『柔俠伝』シリーズ、『賭博師たち』、『どん亀野郎』他、多数の作品を発表。
しかし1980年、全ての連載を終わらせ単身渡米。翌年にはマーベル・コミックで執筆。帰国後は漫画家としてのキャリアと並行し、以降30年にわたりバロン吉元の名を伏せ絵画制作に没頭。
2015年、雅号を「バロン吉元」に統一。漫画作品をまとめた初の画集『バロン吉元 画俠伝』(リイド社刊)と、絵画作品をメインに構成された『バロン吉元画集 男爵』(パイインターナショナル刊)を立て続けにリリース。
画業60年を迎えた2019年には日本漫画家協会賞文部科学大臣賞を受賞し、弥生美術館での「バロン吉元☆元年」他、多数の企画展を開催。
近年はアメリカのGR2ギャラリーにおける個展や、フランス・アングレーム国際漫画祭でのライプペインティング実施、イタリアでは翻訳本『十七歳』が発売され、現在に至るまで国内外で精力的に活動中。
 
■斎藤潤一郎
1980年 東京生まれ カリフォルニア育ち。
2010年 セミ書房刊 漫画雑誌 架空2010年6月号でデビュー。
2017年夏『死都調布』でメジャーデビュー(トーチweb)。
2018年夏『死都調布』刊行。
2020年春『死都調布 南米紀行』刊行。
2021年秋『死都調布 ミステリーアメリカ』刊行。
2022年春 フランスLezard Noir社より『死都調布』仏語版『SHIT CHOFU』刊行。
現在「トーチweb」で『武蔵野』連載中。
「POPEYE」「縄文ZINE」での雑誌連載をはじめ、小説の挿画やレコードのアートワークなども手がけている。趣味はエアガン、怪談、ラップ。得意料理はタコス。
 
■中川敦
トーチweb編集長。
担当作に、斎藤潤一郎『死都調布』シリーズ、バロン吉元著・山田参助編『バロン吉元 画俠伝』など。
 
[イベント開催日時]
会期::2022年4月26日(火)
時間::19:00~20:30
 
[参加条件]
イベントチケット予約・販売サービス「イベントマネージャー」にて、以下のいずれかをご購入いただいたお客様
 
[イベントのお申込み]
[対象書籍]
■書籍付きオンライン参加券 ※書籍代のほか、500円の送料が加わります。
イベントご参加に際し、以下5作品より1点をお選び下さい。
それぞれの商品価格が異なります。あらかじめご了承ください。
 
「死都調布」1,270円(税込・送料込み)
斎藤潤一郎著、リイド社刊(本体価格770円/税込み)
 
「死都調布 南米紀行」1,435円(税込・送料込み)
斎藤潤一郎著、リイド社刊(本体価格935円/税込み)
 
「死都調布 ミステリーアメリカ」1,490円(税込・送料込み)
斎藤潤一郎著、リイド社刊(本体価格990円/税込み)
 
「柔侠伝(上)」1,930円(税込・送料込み)
バロン吉元著、リイド社刊(本体価格1,430円/税込み)
 
「柔侠伝(下)」1,930円(税込・送料込み)
バロン吉元著、リイド社刊(本体価格1,430円/税込み)
 
※書籍はイベント後日より、順次ご配送いたします。
 
※お申込み締め切り 2022年4月26日12:00まで
 
 
オンライン配信イベント(Zoom)につきまして
 
銀座 蔦屋書店主催のオンライン配信イベントは、Zoomのウェビナー機能を使ってライブ配信をいたします。
(Zoom配信テストを10分前から開始いたします。接続方法などの不安のある方はお早めにアクセスください。)

ご覧いただくには、インターネット環境が必要です。
※ イベントはPC、スマホ、タブレットからご視聴可能ですが、 事前にZoomのアプリを予めダウンロードしていただく必要がございます。 お手数ですが、下記よりイベント前にダウンロードをお願いいたします。https://zoom.us/download#client_4meetingよりアプリのダウンロードが可能です。
※ 今回のイベントで利用するウェビナー機能では、ホスト、パネリスト以外に、視聴者の皆様のお顔が配信画面に映ることはありません。
※ 「チャット」機能を使って皆さまからの質問やコメントをお寄せいただくことが可能です。
※ 本イベントはライブ配信イベントです。録音録画はご遠慮願います。
※ 今回ご利用いただいたメールアドレス、お名前を他に使用することはございません。
※ 当日ご来店いただいてもイベントをご観覧いただくことはできません。
※ 配信のURLとご案内は、ご予約いただいたチケットサイトを通して順次メールでお送りいたします。(URLの共有は禁止いたします。)
※ URLの共有、第三者への譲渡はご遠慮ください。
※ ご視聴の通信環境の悪化などにより、配信が途切れた場合の返金はいたしかねます。
 
▶お申込み後の参加方法はこちら
 
 
参加券購入からご参加までの流れ

① オンライン配信チケットのご予約、お申し込みはイベントチケット予約・販売サービス「Event Manager+」にて行います。銀座 蔦屋書店店頭での販売は行っておりません。ご注意くださいませ。

②「Event Manager+」にて参加券をお申し込み後、ご購入確認およびご視聴に関するご案内のメールが自動返信されます。下記ドメインのメールを受信できるように、 迷惑メール設定から解除、もしくは受信設定をお願い致します。「@eventmanager-plus.jp」
 
③ メールに記載されたURLのリンクからご視聴いただけます。 ウェビナー視聴の際に、お名前とメールアドレスの入力画面が表示されますので、ご入力をお願いいたします。
 
 
※Zoomアプリが起動し、イベントにご参加いただけます。
④ 入力後、次のような画面がでてまいりますので、接続までお待ちください。
 
 
 
  • 会期 2022年4月26日(火)
  • 時間 19:00~20:30
  • 場所 オンライン
  • 主催 銀座 蔦屋書店
  • 問い合わせ先 03-3575-7755
mail

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