【フェア】きものと妖怪

日本文化
BOOK売場(日本文化) 2026年09月05日(土) - 10月12日(月)
着物と妖怪は相性抜群。日本の文化や物語の中で、着物は昔からさまざまな妖怪たちと出会ってきました。
 
そんな「着物×妖怪」をテーマに、ちょっと不思議で楽しいフェアを開催します。着物の入門書「さんかくキモノのススメ」からも妖怪コーデをご紹介。妖怪を身近に感じながら、着物の新しい魅力にも出会ってください。
 
[プロフィール]
さんかく
秋⽥生まれ東京在住。キモノ愛好家。フォトグラファーとして活動しながらイベントや雑誌、ソーシャルメディア等でキモノに纏わる発信をしている。企業とのコラボや商品プロデュースなど多⽅⾯で活躍中。著書に『さんかくキモノのススメ』『さんかく浴衣のススメ』(主婦と生活社)がある。
Instagram:@sankak_kimono
 
Andorinha(アンドリーニャ)
デザイナー Hanna Toyozumi
デザインから切り出し、張り合わせ、曲げ、捻り、磨きまでを自社工房で一貫制作する、独自のアクリル加工技術を用いたアクセサリーブランドです。
アパレル分野で培ったドレーピングや立体裁断の技術を応用し、平面的なクリル板を有機的で流動感のある立体造形へ変化させています。
「100年愛されるアクセサリー」を理念に、長く愛されるものづくりを行っています。
 
キモノ葉月 大塚
東京・大塚にあるアンティーク&リサイクル着物店。店主の葉月がセレクトした着物たちが並ぶ初心者にも優しいお店です。
 
かんかん
「存在の器」を製作している妖怪技師。彫金の技術を使用しsilver925でひとつひとつ手作業で削り出し形を与え命を宿すよう仕立てている。
作品は全て一体一体異なる表情、気配、動きをもっており、それは同じ妖怪でも決して同じ個体が存在しないため。
貴方のもとに現れる妖怪は貴方に憑りつくために現れたただ一体の存在です。
 
conoco(コノコ)
delicacies costume jewelry
普通のキレイやカワイイだけじゃ物足りないあなたのための、ちょっぴり奇妙で小粋なアクセサリー。
心に潜むユーモアを身に纏って街に出れば、
いつもと少し違った世界と出会えるかも‥という想いをこめて。
 
SHIN MIZUHIKI (シン・ミズヒキ)
新しい水引デザインを全ての方へ
日本の伝統素材・水引を現代のライフスタイルへ提案するネオクラシックアクセサリーのブランドです。
 
妖怪美術館
絵描鬼・柳生忠平が館長を務める香川県小豆島の妖怪の美術館。
「迷路のまち」にある、世界中から集まった1,000体以上の「現代の妖怪アート」を展示する珍しい美術館です。
 
柳生忠平
香川県小豆島生まれ。1998年宝塚造形芸術大学卒。2004年「絵描鬼」宣言。2018年妖怪美術館の館長に就任。
東京・京都をはじめ、フランス・上海・台湾など世界で個展やグループ展を開催。フランスにある国際アートセンターLa Porte Peinteに約30点の作品が恒久展示されている。
・柳生忠平妖怪絵圖『囁きの森と浮遊体』
in 東京、六本木・ストライプハウスギャラリー/2026年9月2日~9月11日
・柳生忠平個展「妖怪もののけストリート」
in 愛知、清須市・Deepflat Gallery/2026年9月12日〜22日

 
  • 会期 2026年9月5日(土) - 2026年10月12日(月)※終了日は変更になる場合があります。
  • 時間 10:30~21:00
  • 場所 BOOK売場(日本文化)
  • 主催 銀座 蔦屋書店
  • 問い合わせ先 03-3575-7755
mail

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