【フェア】彩り豆皿市

文具
文具売場 2020年12月26日(土) - 01月31日(日)
手頃でついつい集めたくなる豆皿。色で楽しんだり形で選んだり、手に取る度にわくわくし、どんなシーンで使おうか想像するだけでも気分が上がります。
今回は、たくさんある種類の中から自分好みのものをじっくり厳選できるように、特にデザインや質感にこだわったものを豊富に集め、バラエティ感のある賑やかな豆皿市となっています。
 
[深川製磁]
1650年有田で窯に火を灯した深川家が1894年に設立した工芸会社。1900年パリ万国博覧会金賞受賞後、1910年宮内庁御用達拝命。生地、釉薬、絵具の調合から仕上げるに至るまで一貫して自社内で行う稀有な工房は、有田で最多の七名の伝統工芸士を抱え、世界最高品質の陶磁器を生み出している。
上品で洗練されたデザインは海外でも注目を集めている。
 
[幸楽窯]
創業150年佐賀県有田の窯元・徳永陶磁器。
昭和37年に有田町丸尾に新たに窯を築き、現在はその地で多品種中量生産に迅速に対応すべく、鋳込みから素焼窯・絵付・本窯・赤絵窯まで全行程を堅持して一貫生産している。
鋳込み用の型デザイン・製作、転写デザイン室を兼ね備えており、各工程の専門職人がそれぞれの技術を活かし、オリジナルデザインの開発にも力を注いでいる。
 
[Floyd]
デザインを通じて人々の生活を向上させることを目的に、2005年にキャリアをスタートした株式会社パブリックデザインによるブランド。物事の意味、根源まで考え抜いてデザインし、既成概念にとらわれない自由な発想で商品ひとつひとつを作り出している。
 
[toumei]
樹脂加工のプロフェッショナル集団「株式会社益基樹脂」を母体とし、若手デザイナーと職人の技術で新感覚の日本製品を創造するブランド。アクリル樹脂をベースに木材などの自然素材や箔押しによる異素材との組み合わせ、オリジナルグラフィックによる演出で素材が持つ可能性を引き出すような物作りをしている。独自の視点で日本製品の美を見つめ直し、次世代、海外に向けて、樹脂製品との豊かな暮らしを提案する。
 
[田清窯]
昭和31年9月設立の佐賀県有田焼の窯元。
「長く歴史ある有田焼を美しく心に響く器」、「いろんな事に使える器の形作り」、「テーブルを彩る器」をモットーに、ひとつひとつ制作に取り組んでいる。伝統と新しい技術を取り入れ、地球にやさしい有田焼を作り続けることを心掛けている。
 
[オンラインストアお取り扱い商品]
 
 
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■幸楽窯■
  • 会期 2020年12月26日(土) - 2021年01月31日(日)
  • 時間 当店Webサイトをご確認ください。
  • 場所 文具売場
  • 主催 銀座 蔦屋書店
  • 問い合わせ先 03-3575-7755
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