【フェア】salvia 春のよそおい展

文具
文具売り場 2026年03月02日(月) - 03月30日(月)
今回のフェアでは春の足元を彩るくつしたを中心に肌触りの良いストールやインナー、草木染めのお洋服などのご紹介に加え、デザイナ―セキユリヲの図案や、手仕事を知っていただけるよう、アートパネルや北欧の手仕事、「カード織」のアクセサリーや小物などの一点もののアイテムもご案内します。

サルビアがものづくりをするきっかけとなった、たいせつなアイテム「ふんわりくつした」
 
新潟のくつした工房さんがつくるこのくつしたは “昔ながらのゆっくり編み” で、素材も手間も時間もたっぷりかけて作られています。
ゴムが入っていないのでしめつけ感がなく、ふんわりとした履き心地。
ほかにないやさしい履きごごちのくつしたはたくさんの方々にご愛用いただいていて、ずっと大切にお届けして行きたいアイテムです。
 
 
[プロフィール]
こんにちは。salvia です。
サルビアは、衣・食・住などの暮らしのなかに、「こんなものがあったらいいな」をかたちにしていく活動体です。 2000 年に衣・食・住の暮らしに寄りそうものづくりをスタートし、20 年が経ちました。季節のうつろいを感じながら、ながい時をかけて人から人へ、受け継がれてきた大切なものに思いをよせて、日本各地の志高いつくり手さんたちとともに歩んできました。2021 年よりデザイナーセキユリヲが北海道東川町に拠点を移し、大雪山にかこまれたゆたかな自然から恵みをいただきながら、心にも、からだにもここちよいものづくりをしています。
「つくる」「つたえる」「つながる」を大切に、人と人の縁が深まっていくような場づくりや、暮らしの中の手仕事をご紹介しています。
salvia 主宰デザイナー セキユリヲ 
 
 
セキユリヲ 
デザイナー。サルビア主宰。2000 年より「サルビア」として、伝統文化に学びながら今の暮らしに寄り添うものづくりを行う。
自然から得たインスピレーションと、洗練された色彩を生かしたパターンアイテムが魅力。
2009年スウェーデン・カペラゴーデンでテキスタイル制作を学び、現在は北海道・東川町を拠点に、手しごとコミュニティや持続可能なものづくりに取り組む。
 
[販売について]
3月2日(月)から店頭にて販売いたします。

 
  • 会期 2026年3月2日(月) - 2026年3月30日(月)※終了日は変更になる場合があります。
  • 時間 10:30~21:00
  • 場所 文具売り場
  • 主催 銀座 蔦屋書店
  • 問い合わせ先 03-3575-7755
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