【銀座 蔦屋書店5周年】【フェア】地球にやさしい日本のものづくり / 物の再生・自然と共に生きる

文具
文具売場 2022年04月01日(金) - 05月05日(木)
銀座 蔦屋書店 文具・雑貨売り場では5周年特別企画として、「地球にやさしい日本のものづくり」をテーマに、 江戸時代からエコな素材や技法を生かし現代の生活に合うように進化した工芸品を提案するフェアを開催します。
 
この度、人間が自然と共存していける未来のために環境に優しい工芸品や日本の物づくりをご提案します。繰り返し使う文化をテーマにした「物の再生」と自然から素材を得る「自然と共に生きる」の2つの軸でを紹介します。
 
京北産木材に漆を塗った「使い捨てない」「使い続けられる」漆と木のストロー「/SUW」や、フードロスに着目した100%土に還る、野菜や果物から作られた、食物由来の紙文具ブランド、古裂を新たな形にしたアーティストや草木染を生かした染織ブランド、北海道の間伐材と再生紙を組み合わせた環境負荷の少ないかつカラフルな合板の加工会社など、ぜひこの機に時代に合わせて進化させ続けているような職人や日本のものづくりをご覧ください。
 
[プロフィール]
「物の再生」
Awagami Factory
「アワガミファクトリー」は、1300年の歴史を持つ阿波和紙のブランド総称です。和紙の伝統文化を守り継承するだけではなく、新しい素材の作り手として、むしろ和紙を「伝統」という世界から解き放し、さまざまな技法の開発・素材の研究活動を行なっています。
 
アトリエシムラ
染織家・志村ふくみの孫である志村昌司を中心とした次世代の作り手によって、植物の色彩世界を伝えていきたいという想いから生まれた染織ブランドです。 アトリエシムラの色糸はすべて草木染めによるものです。根や枝、葉など植物の生命からいただいた色を、手作業で染めています。柔らかく繊細で透明感のある色合いは草木染めならではのものです。今回は着物を作るに出てきた小裂(こぎれ)を生かした小物をご紹介します。
 
さきおりCHICKA
さきおりCHICKA(チッカ)では、青森県の伝統工芸・南部裂織の技法をアレンジしています。昔ながらの地機を使いつつ、古布に現代ならではの異素材や時には草木染めを組み合わせ、青森市内の小さなアトリエと自宅の二ヶ所で、暮らしのアクセントになるようなポップでカラフルなテキスタイル製作をしています。
 
Food Paper
越前和紙の老舗工房「五十嵐製紙」が手掛ける、廃棄される野菜や果物から作られる紙文具ブランドです。洋紙でも和紙とも違う独特な風合いが特徴で、環境に優しい紙文具ブランドとして、紙の可能性を広げていくことを目標に生まれました。
 
とてちて
東京で草木染めをしているブランドです。 試行錯誤しながら染め上がった布を、シチュエーションを問わない、シンプルで凛とした形のポーチやバッグに仕立てました。
 
「自然と共に生きる」
滝澤ベニヤ株式会社
国産材を使うことによって、日本の山を、緑を守ること。間伐材を使用して、森の手入れをして、森の力を維持し続ける北海道の広葉樹の合・単板を製造しているメーカーです。今回はPaper-Wood / ペーパーウッドという色のついた再生紙と木材の積層による美しい木口が特徴となる合板を活用した生活に取り入れやすい小物やオブジェをご紹介します。
 
堤淺吉漆店
京都・間之町通り。仏光寺さんの程近く、南北に走るこの細い通り沿いに堤淺吉漆店はあります。明治42年、堤淺吉商店として産声を上げ、以来この地に根を張り、漆の精製・販売をしてきました。
 
[販売について]
店頭・オンラインストアにて、2022年4月1日(金)より販売開始いたします。
\オンラインストアで購入する/
  • 会期 2022年4月1日(金) - 2022年5月5日(木)※終了日は変更になる場合があります。
  • 時間 当店Webサイトをご確認ください。
  • 場所 文具売場
  • 主催 銀座 蔦屋書店
  • 問い合わせ先 03-3575-7755(営業時間内) / info.ginza@ccc.co.jp
mail

メールマガジンで、イベント·フェア情報をいち早くお届けしています。ぜひご購読ください。

メルマガ登録はこちら
一覧に戻る

EVENT REPORT

RELATED EVENT

RELATED ITEMS

STORE LIST

ストアリスト