【イベント】 ひらかた糸市 vol.7
時間 10:00~20:00
会場 枚方T-SITE 4F shugei lab.
ひらかた糸市 vol.7
色とりどりの太さも形も様々な糸。
その糸たちを集めたり、何かを作ったり。
糸を見ているだけでわくわくしますよね。
糸が大好き!な方に、たくさんの糸をみて選んでいただきたい。
そして、今までとは違う、いろんな使い方で楽しめることを
体験して知ってもらいたい。
との想いでこのイベントを企画しました。
今回はその7回目の開催となります。
6月開催の糸市では、刺し子・刺繍・編み糸に加え、
さらにダーニングにお使いいただける糸も新しくお取り扱いします。
ぜひ、お好きな糸、新しい糸を探しに来てくださいね。
参加店舗紹介

青森に300年以上前から伝わる
母から子へ受け継がれてきた刺し子の技法、こぎん刺し。
昔から藍で染めた麻に生成で刺したものが
受け継がれてきました。
1針1針目をすくって奇数目だけで作っていく
モドコ(図案)を施す、美しいこぎん刺し。
虹色工房1 chiはこぎん刺しや刺し子を現代の人々にも
受け継ぎ楽しんでもらえるように
虹色に糸を染めている小さな工房です。
草木染めは主に青森の草木花を使い、
季節の色を染めています。
奈良県のほぼ中央に位置する吉野町は、
古来より「一目千本」と言われる吉野山を有しており、
桜の名所として有名です。
当店はその吉野山の豊かな水と
自然の中で育った草木の恵みを頂き、
1点1点丁寧に手作業で染め上げた
草木染の商品を販売しております。
草木染の媒染にもこだわり、
主に山桜の落ち葉で作った灰や、
吉野山の山椿の灰を使っています。
手染めならではの優しい風合いの糸を、
ご自身のものづくりにお役立てください。

ITORICOTは
世界中の繊維工場で生産途中に余ってしまった糸や
捨てられてしまう糸を無駄にしたくない
という想いから始まったブランドです
”捨てる”過去から”拾う”未来へ
をコンセプトに
捨てられてしまっていた過去の価値観から、
今目の前にあるものを新たな価値へと変えること
同じものをたくさん揃えられなくても、
一点一点手作りの糸を、一人ひとりへ届けられるように
ITORICOTはいつまでもそんな場所でありたいと
思っています

いろんな素材・色・形の糸たちを組合せ制作した
個性的な引き揃えの毛糸だまです
引き揃え糸たちは、作品作りやラッピング、
インテリアなどいろいろな用途でお楽しみ頂けます
編み物が得意では無い方や、
初心者様でもお楽しみ頂けるよう
『手のひらサイズポーチの制作キット』も
ご用意しております
お手にとっていただけたら幸いです
どうぞよろしくお願いいたします

テキスタイルデザイナー 野口光が
英国で出会ったマッシュルーム形の木製道具をあてながら
傷んだ衣類を繕う技術 ダーニング。
服に馴染みの良い良質の糸、
使いやすさとデザインが優れたオリジナルのお道具や
針仕事が楽しくなる様々な資材を
豊富に取り揃えています。
装飾的にも実用的にも仕上げられ、
針目の乱れも味になるため、
手芸に慣れていない方でも取り組みやすいと
評判の針仕事です。

愛知県名古屋市を拠点に活動しています。
綿を紡ぎ、染め、変わり糸と撚り合わせて作る
オリジナル糸や変わり糸を染めた染め糸を
制作しています。
染料にはベンガラを使用し、
自然に馴染むものづくりを心がけています。
ラッピングや編み物、織物などのワンポイントに
オススメです。
見ているだけでワクワクするような糸を
ご用意しております。
手紡ぎならではの温かみのある糸に
触れて感じていただけたら幸いです。

手染めの毛糸のお店「PERROQUET PARLE」です。
”ペロケパルレ”とは、フランス語で「オウムは話す」や「話すオウム」という意味です。
ぺちゃくちゃと話すオウムのように、
にぎやかでカラフルな毛糸を染めています。
その時の気分もギュッと詰め込んだ手染め毛糸の世界を、ぜひお楽しみください。
- 会期 2026年6月1日(月) 〜 28日(日)
- 時間 10:00 〜 20:00
- 場所 枚方T-SITE 4F shugei lab.
- 問い合わせ先 072-844-9000 (音声ガイダンス②→② shugei lab.まで)