【SHOP NEWS】3F ART GALLARY
『Art meets in T-SITE』

枚方T-SITE 3F アートギャラリー 2026年05月13日(水) - 05月19日(火)

全国で活躍する気鋭のアーティスト8名によるグループ原画展。
水彩画やアクリル画など、さまざまな手法で彩られる、パワー溢れた原画をぜひご覧ください。
お家に飾りやすいちいさな作品や雑貨販売もあります。
アーティストの在廊もあり。観て、触れて、話して。
アートを身近に感じる1週間をお楽しみください。


◇ 冨田樹(Miki Tomita)

日常の中で感じとった「もの」をファンタジーを軸に独自の世界観で表現。
感情や、夢、体験などから受けたイメージを物語性のある作品へと構成する。
近年は油彩、アクリル絵具で制作。
時折立体も制作。

◇ MUKU

主にアクリル絵具、パステルを用いて作成。
配色にこだわったシュールな作風が特徴。
日常の何気ない姿に感じた色を加えて表現している。

◇ Gravity

1997年から絵画の制作を開始
色鉛筆、パステル、ボールペン、油彩などテーマに応じて画材を操り、透明水彩は2023年から
北海道の美しい風景や消えゆく町の姿にメッセージ性を込めてを描いている

◇ サルボア

モノトーンで人が誰もいない風景や人物や動物を描く。
引き算により情報量を少なくしているが、とても美術として分かりやすいので老若男女、国内外問わず評価をいただいている。

◇ ほへなほこ

2023年よりイラストレーターとして活動中。
のびのびとした線と色鮮やかな色彩、優しく柔らかなタッチで「今ここにある輝き」を感じられるイラストを描く。主にデジタルアート作品やペン画を制作。

◇ 吉田絵美

内閣総理大臣賞受賞者
近畿大学文芸学部芸術学科ガラス造形コース卒
キャンバスにアクリルなどの絵の具でステンドグラスのようにピカピカ輝く絵を描いています。ガラス造形は大学卒業後に環境が整わず、それでも近しい輝きを求めて製作してきました。
作品のテーマは「心の印象」。
揺らめいて一瞬で消えていく束の間、言葉にする前の、どんな言葉を当てはめていいのかわからない私の頭の中の風景を描いています。
わからない気持ちをわからないまま受け入れる、そんな体験を共有していただければ幸いです。

◇ せど はるな

移ろう季節や日常の手触りを絵画空間の中に描き留めたいと考え、制作しています。
主なモチーフは、ハリネズミやハムスター。
油彩を軸に色鉛筆や水彩絵の具なども用いて、いきものたちの存在を描き出します。

◇ しのだちかこ

北海道の風景写真家から、写真では残せなかった景色を絵で描き留める画家に。アクリル絵の具やオイルパステル・インスタントコーヒーなど、画材問わずコラージュも用いた作品で地元北海道への望郷と日々の記憶を描いています。
日本平和藝術貢献大賞受賞。北海道出身枚方市在住


  • 会期 2026年5月13日(水)~19日(火)
  • 時間 10:00~20:00
  • 場所 枚方T-SITE 3F アートギャラリー

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