【フェア】Offsait POP-UP

アート
2021年08月30日(月) - 10月31日(日)

 

Offsait(オフサイト)2020年に京都で誕生したサステナビリティとダイバーシティに重きを置いたライフスタイルブランドです。

サステナブルな素材を積極的に採用、

生産から販売の過程における環境負荷やCO2排出量を可能な限り少なくする、

アイテムのお直しや染め直しを通してアイテムの愛用期間を可能な限り長くする、

リユースやアップサイクル通して資源を循環させていく、

そういったことを大切に1つ1つのアイテムを国内で制作しています。

 

また、社会的に形成されたジェンダー、年齢、体型といったことから

自由であることを大切にしています。

 

 

今回のフェアでは “サボテンレザー”を使用し制作されたバッグやパンツをご紹介しております。

驚くほどの柔らかさと手触りの良さを持つレザーで、お手入れも動物レザーより簡単です。

ぜひ一度触れてみてください。

 

 

 

 

 

 

【サボテンレザーについて】

サボテンレザーは、その名の通りサボテンが原料となっています。サボテンの成分が強力に分子結合することにより、通気性や摩擦などに対する耐久性にも優れていて、最低でも10年の耐久年数となっています。また、水分や紫外線にも強く、本革と比較すると手入れが簡単で、通常は柔らかい布で拭くか、汚れがひどい時は食器洗剤を水で薄め拭くだけで済みます。

 

サボテンレザーの作られ方

ウチワサボテンとしても知られるノパルサボテンが使われています。農場で栽培されているサボテンは、灌漑システムを使用せずに完全に雨水で育てられています。

除草剤や農薬を使わずに育てられたサボテンは、サボテン自体に損傷を与えないよう、約8ヶ月ごとに成熟した葉だけが選定され切り取られます。収穫されたパルプの湿度が粉末へと加工するのに適切なレベルになるまで、電気などのエネルギーを使用せずに約3日間天日干しによって乾燥されます。その後汚れを綺麗に落とした後にすり潰され、粉末化され、有害物質を含まない薬品で処理されシートへと成形されていきます。サボテンレザーは、サボテンが約35%、その他天然成分が約5%を占めており、ポリウレタンの割合を大きく減らすことに成功しています。

 

着色も自然由来成分で行われており、また、皮革産業におけるプロセスのなかで最も環境に与える影響が大きいなめしの工程に関しても、クロムなどの有毒な化学薬品を使用した処理も施されていません。

 

 

 

Offsait HP

https://offsaitstudio.com/ja

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