【イベント】『置き配的』(講談社)刊行記念 福尾匠×山内朋樹トークイベント
イベント
パークプラザ3階 共通ロビー 2026年 02月21日(土)
コロナ禍以降、社会は置き配的なものとなった—
「紀伊國屋じんぶん大賞2025 読者と選ぶ人文書ベスト30」の1位に輝いた気鋭の批評家が、
今回は「2020年代とは何だったのか」「現在におけるコミュニケーションとは何か」という問題に挑んだ批評集です。
その刊行を記念して、美学者であり庭師でもある山内朋樹氏(著書『庭のかたちが生まれるとき』(フィルムアート社)など)とのトークイベントを開催いたします。
「置き配」化する社会では、メッセージの伝達より「ポジション」というメタデータの共有が優先されます。
そのような社会で言葉はいかにして力を取り戻すことができるのか。
お二人の対談をお楽しみください。
今回は「2020年代とは何だったのか」「現在におけるコミュニケーションとは何か」という問題に挑んだ批評集です。
その刊行を記念して、美学者であり庭師でもある山内朋樹氏(著書『庭のかたちが生まれるとき』(フィルムアート社)など)とのトークイベントを開催いたします。
「置き配」化する社会では、メッセージの伝達より「ポジション」というメタデータの共有が優先されます。
そのような社会で言葉はいかにして力を取り戻すことができるのか。
お二人の対談をお楽しみください。
【開催日時】
2026年2月21日(土)19:00~20:30(15分前より入場可能です。)
【参加条件】
イベントチケット予約・販売サービス「Event Manager」にて、ご購入いただいたお客様がご参加いただけます。
イベントチケット・・・1,760円(税込)
【受付期間】
2026年2月21日(土)17:00まで
お申し込みはこちら
(Event Manegerへ遷移します)
受付締め切り: 2026年2月21日(土)17:00まで
【プロフィール】
福尾匠(ふくお・たくみ)
1992年生まれ。哲学者、批評家。博士(学術)。『非美学――ジル・ドゥルーズの言葉と物』で紀伊國屋じんぶん大賞2025受賞。その他の著書に『ひとごと――クリティカル・エッセイズ』、『眼がスクリーンになるとき――ゼロから読むドゥルーズ『シネマ』』、共訳書にアンヌ・ソヴァニャルグ『ドゥルーズと芸術』がある。
山内朋樹(やまうち・ともき)
1978年兵庫県生まれ。京都教育大学教員、庭師。著書に『庭のかたちが生まれるとき』(フィルムアート社、2023年)共著に『ライティングの哲学』(星海社、2021年)、訳書にデレク・ジャーマン『デレク・ジャーマンの庭』(創元社、2024年)、ジル・クレマン『動いている庭』(みすず書房、2015年)。
- 会期 2026年2月21日(土)
- 時間 19:00~20:30
- 場所 パークプラザ3階 共通ロビー
- 主催 京都岡崎 蔦屋書店
- 協力 講談社
- 問い合わせ 075-754-0008