大西京扇堂の世界に誇る「京扇子」~1200年の歴史が生み出す逸品~

ONJAPAN|フェア
2019年06月26日(水) - 08月18日(日)

美しさと実用性を兼ね備えた世界に自慢出来る伝統工芸品、「京扇子」。
その中には、1200年の歴史が閉じ込められています。
扇を開いた形が蝙蝠(こうもり)が羽を広げた姿に似ているといわれる かわほり扇 や涼しげな夏扇子が並びます。
京都ならではの伝統的工芸品をご堪能ください。


■大西京扇堂

天保年間(1830年~1843年)創業と伝わっており、 現当主は9代目を襲名。
何代にも渡る扇作りの経験により、京風のデザインや図柄のみならず、
閉た扇の姿・形・手触りにまでこだわる「京扇子の本質」にこだわって気品のあるオリジナル扇子を製造しています。

また、古くより東海道の終点三条大橋近くに位置し妙心寺、知恩院、南禅寺など各宗本山の御用達を務め寺院扇を納めるかたわら、舞や・茶道、一般の扇子もお取り扱いがございます。


㈱大西京扇堂 大西将太
京都市中京区三条通寺町東入ル石橋町18番地
Tel 075-221-0334
Fax 075-221-4063
HP  http://www.onishi-kyosendo.jp/

 


■かわほり扇 扇子絵師

加藤泰夫(雅号 泰弘)

昭和22年愛知県生まれ
昭和44年(1969)  立命館大学卒業
  同 年      染色図案家の父加藤泰弘に師事
  48年(1973)  (社)日本図案家協会の準会員加盟
  52年(1977)  (社)日本図案家協会会員 大内精二塾に入塾
  60年(1985)   大内精二塾を卒業、独立
  同 年      (社)日本図案家協会の正会員加盟                            
平成10年     大西京扇堂の扇子絵師として多くの作品を手掛け、現在に至る

  • 会期 2019年6月26日(水)~8月18日(日)

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