【フェア】伊藤潤二フェア ~恐怖の向こう側~

フェア・展示
2F コミックフェア台 2023年08月11日(金) - 09月06日(水)
『富江』や『うずまき』など、数々の傑作ホラーコミックを生み出してきた伊藤潤二氏。
伊藤氏の描く物語はおどろおどろしく恐ろしくもありますが、登場人物たちはとってもヤバくて魅力的。特に有名なデビュー作の主人公・富江は読者に愛されるキャラクターの一人で、実写映画をご覧になった方も多いのではないでしょうか。
今回は伊藤氏の傑作から『幻怪地帯』『幻怪地帯 Season2 エーテルの村』の2作品をフィーチャーし、真夏の「伊藤潤二フェア」をお届けします。
伊藤潤二氏の描く愛と狂気の狭間を体験してみませんか。                        

【フェア内容】
『幻怪地帯』『幻怪地帯 Season2 エーテルの村』の伊藤潤二氏直筆サイン本販売、複製原画の展示を行います。
さらにフェア商品ご購入特典としてミニ複製原画(7種ランダム)をプレゼント!
こちらはフェア対象書籍1冊ご購入ごとに有人レジにて1枚お渡しいたします。
                    
【サイン本の販売について】⇒好評につき、完売いたしました。
『幻怪地帯』及び『幻怪地帯 Season2 エーテルの村』2作品の伊藤潤二先生直筆サイン本の販売を行います。
販売開始時間:8月11日8:00~
販売場所:2階有人レジ
〇購入はお1人様各1冊まで。
〇電話及び店頭でのお取り置きは不可。
〇売切れ次第終了となります。
〇転売目的の購入は固くお断りいたします。 
 
撮影・東川哲也(朝日新聞出版)
 
伊藤潤二(いとう じゅんじ)
岐阜県中津川市で誕生。高校卒業後、歯科技工士の学校へ入学し、職を得るも、『月刊ハロウィン』(朝日ソノラマ)新人漫画賞「楳図賞」の創設をきっかけに漫画を描きはじめ、投稿作『富江』で佳作受賞。本作がデビュー作となり、代表作となる。その後、『週刊ビッグコミックスピリッツ』(小学館)で『うずまき』の連載を開始。その後も『ギョ』や『潰談』など唯一無二の作品を発表し続ける。
2019年、米国アイズナー賞にて『フランケンシュタイン』が「最優秀コミカライズ作品賞」を受賞したのを皮切りに、2021年には2部門、さらに2022年も受賞し、通算4度目の快挙を達成。2023年、仏国アングレーム国際漫画祭にて「特別栄誉賞」、さらに米国サンディエゴ・コミコンでは「インクポット賞」を授与されるなど日本のみならず海外でも高い評価を得ている。
  • 会期 2023年8月11日(金)~9月6日(水)
  • 時間 8:00~23:00
  • 場所 2F コミックフェア台
  • 主催 奈良 蔦屋書店
  • 共催・協力 朝日新聞出版
  • 問い合わせ先 奈良 蔦屋書店 0742-35-0600

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