樹脂粘土で作る、古都奈良に春を告げる「糊こぼし」

ワークショップ・コミュニティ
1階 クラフトテーブル 2024年 02月14日(水)
※好評につき満席のため、受付終了となりました。
 
 
 
春の訪れを告げると言われる東大寺の「修二会(お水取り)」。
修二会の行中に仏前を飾る造花の椿を造る際、誤って赤い和紙に糊をこぼしできた斑点が、庭の椿に似ていたことに由来し、東大寺開山堂に咲く椿を「糊こぼし」と呼んでいます。
 
今回はその「糊こぼし」を、樹脂粘土で作ります。
まず、色づけた粘土で花びらを作り、花芯につけます。
つぎに、がく、葉を形どり、繊細な色を絵の具でさらに色付けます。
最後に組み立てて、アンティークの朱漆器の小皿に飾っていただきます。
(制作時間の関係上、花芯部分はすでにご用意してあります。)
 
ぜひ、奈良によく知られる美しい「糊こぼし」を、ご一緒に作って癒されてみませんか?
初めての方でも基本からお教えしますので、安心して作っていただけます。
皆様のご参加を心からお待ちしております。
 
【日時】
2024年2月14日(水)
10:00~13:00
 
【定員】
5名
 
【参加費】
3,700円(税込)
※当日お支払いください。
 
【持ち物】
・エプロン
・めがね(必要な方のみ)
 
【お申込み方法】
下記メールアドレスに必要事項をご記入のうえ、お申込みください。
*予約先メールアドレス:clay.tsukinoshizuku@gmail.com
*必要事項
  件名:「糊こぼし」ワークショップ申込
  ①参加者全員のお名前  ②希望日  ③当日も連絡がつく(携帯)電話番号   ④参加人数
 
※準備の都合上、開催日の2日前までにお願いします。
※当日のキャンセルはご遠慮いただきますよう、ご理解とご協力をお願いします。

【プロフィール】
「ねんど工房 月の雫」 
・20年前に、ふとしたきっかけで可憐な草花のクレイアートに出会い魅了されて、その世界に足を踏み入れました。今までに見たことのない透明感、そして一番輝いている花の一瞬を伝えたいと、2019年より「ねんど工房 月の雫」として活動。
Instagram : tsukinoshizuku.mam
  • 会期 2024年2月14日(水)
  • 時間 10:00~13:00
  • 場所 1階 クラフトテーブル
  • 参加費 3,700円(税込)
  • 主催 ねんど工房 月の雫
  • 共催・協力 奈良 蔦屋書店
  • 問い合わせ先 clay.tsukinoshizuku@gmail.com(ねんど工房 月の雫)

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