【フェア】『ある星の汽車』 森洋子原画展

フェア・展示
奈良 蔦屋書店 2026年04月08日(水) - 05月17日(日)
絶滅動物 汽車に乗り合わせた隣人
 
『ある星の汽車』は、鉛筆画の精緻な絵に圧倒される美しい絵本です。
作者は、2024にイギリスの絵本賞Queen‘s Knicker賞runner-up(銀賞)を受賞された、森洋子さん。
地球を汽車になぞらえたストーリーでは、絶滅した動物たちが描かれ、私たち人間も地球に生きる一員だということをあらためて考えさせられます。
 
繊細な鉛筆画の原画をご覧いただき、ぜひ、絵本を手に取って見てください。
森洋子さんの直筆のサイン本もご用意いただきました。
 
また、絵本の世界そのままの森洋子さんのオリジナル作品の販売も行います。
この貴重な機会にぜひ原画展をお楽しみください。
 
 
 
■『ある星の汽車』
作:森 洋子
出版社:福音館書店
絶滅動物は地球という同じ星にすむ隣人たち
 
【絶滅してしまった動物たちを描いた創作絵本】
 
広い大地を走る汽車。汽車には、ドードーの紳士、卵を大事に抱えたオオウミガラスの夫婦、リョコウバトの団体客など、たくさんの乗客が乗っています。その中に、お父さんと旅をする男の子がひとり。男の子は車内をまわって、動物たちと会話をしたり、つぶやきを聞いたりします。しばらくすると、汽車が駅に止まり、ドードーの紳士が下車していきます。その後も駅に着くたびに、乗客がひとりずつ降りていき、徐々に車内は寂しくなっていきます。(福音館書店 HPより)
 
▼福音館書店 今月のエッセイ【森洋子さん『ある星の汽車』】
https://www.fukuinkan.co.jp/blog/detail?id=890
 
 
福音館書店HP:https://www.fukuinkan.co.jp/
 

■プロフィール
 
森 洋子(もり ようこ)
1959年、東京生まれ。東京藝術大学美術学部絵画科卒業。同大学院修了。 絵本に『まよなかの ゆきだるま』『おるすばん』『さがしもの』『おまつり』『あめのひの ぼうけん』『げたばこマンション』(以上、福音館書店)『かえりみち』(トランスビュー)『ぼくらのひみつけんきゅうじょ』(PHP研究所)『空想化石はくぶつかん』(城西大学出版会)『月の見ていたこと』『月の明るい真夜中に』(ともに書肆森洋子)など。 『さがしもの』(『TEDDY'S MIDNIGHT ADVENTURE』)が、2024年にイギリスの絵本賞Queen's Knickers賞runner-up(銀賞)を受賞。
 
  • 会期 2026年4月8日(水)-5月17日(日)
  • 時間 8:00~23:00
  • 場所 奈良 蔦屋書店
  • 主催 奈良 蔦屋書店
  • 共催・協力 福音館書店
  • 問い合わせ先 0742-35-0600(奈良 蔦屋書店)

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