【イベント】映画『女性の休日』上映会 &『社会を変える柔らかなシスターフッド〜アイスランドの「女性の休日」』 出版記念トーク

映画・音楽|トークイベント・サイン会
1F天平サロン 2026年 11月07日(土)
家事、育児、仕事、たまに一日休みたくなりませんか?

 
全国で大きな反響を呼んだドキュメンタリー映画『女性の休日』の上映会と、新刊『社会を変える柔らかなシスターフッド ~アイスランドの「女性の休日」~』の刊行を記念したトークイベントを開催します。
 
ゲストには、本書の編集を手がけ、『女性の休日』を日本に紹介したkinologue(キノローグ)代表の森下さんをお迎えします。kinologueは、北欧の映画などを日本に届ける活動を続けてきました。その特徴は、映画を「観て終わり」にするのではなく、作品をきっかけに人と人が対話し、それぞれの暮らしや社会について考えを深める場づくりを大切にしていることです。
 
今回上映する『女性の休日』は、1975年にアイスランドで実際に起こった女性たちの大規模なストライキを描いた作品です。なぜ女性たちは連帯できたのか。なぜ社会を変えることができたのか。そして、その出来事は現代を生きる私たちに何を問いかけているのか。上映後のトークでは、映画制作の背景や日本での配給に込めた思いに加え、これまでkinologueが日本に紹介してきた北欧映画の魅力や、「映画で対話する」という活動についてもお話しいただきます。社会を変えた女性たちのユーモアと勇気、そして“柔らかなシスターフッド”の力を、映画と本を通して体感してみませんか。
 
ジェンダーや社会課題に関心のある方はもちろん、子育て中の方、働く方、地域で活動されている方、「なんとなく生きづらさを感じる」と感じている方にもおすすめです。
 
世界を変えた一日の物語は、きっと私たちの日常や社会を見る目を少し変えてくれるはずです。映画だけでは知ることのできない背景や時代性、そして作品が今に投げかけるメッセージを深く味わう貴重な機会です。ぜひご参加ください。
 
また、1人で世界の素敵な映画を日本で配給するお仕事をされて、その醍醐味にもふれられる貴重な機会です。いつかそういう仕事をしたいと思う方も、ぜひご参加ください。33名の小規模なイベントで、直接質問できますので、お気軽にご参加ください。
 
© 2024 Other Noises and Krumma Films.
 
【日時】
2026年11月7日(土)11時30分~13時30分
(15分前開場)質疑応答のお時間もございます。
 
【場所】
奈良 蔦屋書店 天平サロン(ブックカウンター前)
 
【参加費】
[11月4日(水)までのお申し込み]
一般 1,500円 (税込)
学割 1,000円 (税込)
 
[11月5日(木)以降のお申し込み]
一般 1,700円 (税込)
学割 1,200円 (税込)
 
※現金のみ
※当日、会場にてお支払いいただきます。
 
※10/22追記 価格が変更となりました 参加費 2,000円 (税込)
 
【定員】
先着33名様(参加は事前の申し込みが必要です。)
(当日、空きがあれば、当日でもご参加いただけます。)
 
【お申込み方法】
お電話よりお申し込みください。
・電話
奈良 蔦屋書店 0742-35-0600 (電話応対時間:平日・土日・祝日9:00~18:00)
 
【ご参加についてのご注意】
・本上映会は、奈良 蔦屋書店 1階 天平サロン(ブックカウンター前)にて開催いたします。会場の特性上、一般的な映画館のような完全暗転環境ではなく、一定の明るさのある空間での上映となります。あらかじめご了承ください。
・イベント中の写真撮影・録画・録音は、禁止になっております。
 
【協力】
kinologue 
kinologue books 
 
【書籍詳細】
 
 
社会を変える柔らかなシスターフッド〜アイスランドの「女性の休日」
 
やるの? できるの? 必ずやる!
1975年10月24日、アイスランド全女性の90%が仕事も家事も一斉に「休んだ」前代未聞のムーブメント「女性の休日」。
国は機能不全となり、女性がいないと社会がまわらないことを証明した。
インターネットもスマホもない時代に、女性たちがどのように連帯し、社会を変えるムーブメントを成功させたのか。
当事者たちによる愉しげな証言と貴重なアーカイブ映像、絶妙に差し込まれるカラフルなアニメーションで、
ポップに、エモーショナルに語られる運命の1日を振り返るドキュメンタリー映画『女性の休日』。
50周年を記念した2025年10月からの劇場上映は全国のミニシアターにてロングラン大ヒット!
本書は映画のサブテキストであり、アイスランドがジェンダー平等先進国となるきっかけとなった「女性の休日」の解説本でもある。
ブレイディみかこ・山内マリコ・浜田敬子ら豪華執筆陣による寄稿掲載、オールカラー120P
 
オンライン購入はこちら
 
出版社:kinologue books
B6判 縦182mm 横128mm 厚さ10mm 重さ 160g 120ページ
 
【プロフィール】
kinologue 森下詩子
2011年よりkino(映画)でdialogue(対話)するワークショップ=kinologue(キノローグ)を主宰。2014年より北欧を中心とした映画配給を始め、フィンランド映画『365日のシンプルライフ』(2014)『劇場版ムーミン谷の彗星 パペット・アニメーション』(2015)『ファブリックの女王』(2016)『サウナのあるところ』(2019)『マイヤ・イソラ 旅から生まれるデザイン』(2023)、アイスランド映画『YARN 人生を彩る糸』(2017)『〈主婦〉の学校』(2021)『女性の休日』(2025)を共同/単独配給(カッコ内劇場公開年)。2020年に「映画と本をつなぐ」出版レーベル・kinologue booksを立ち上げ、【AFTER THE CINEMA 映画の「その後」を語る本】シリーズを刊行し、第1弾『365日のシンプルライフ』AFTERBOOK・DVDブック、第2弾『〈主婦〉の学校』AFTERBOOKを出版。その後、劇場用パンフレットにオリジナルカバー・本編配信視聴(初版限定特典)つきの新形態で、『マイヤ・イソラと旅する手帖」『社会を変える柔らかなシスターフッド〜アイスランドの「女性の休日」』を出版。
https://kinologue.com/
  • 会期 2026年11月7日(土)
  • 時間 11:30~13:30
  • 場所 1F天平サロン
  • 主催 奈良 蔦屋書店
  • 協力 kinologue / kinologue books
  • 問い合わせ先 0742-35-0600(奈良 蔦屋書店)

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