【フェア】I saw a rainbow at midnight (真夜中に虹を見た) ~ 榎本マリコ フェア ~

アート
ガーデンラウンジ ステージ 2019年10月22日(火) - 11月17日(日)
イラストレーターであり、画家の榎本マリコは、今話題作の「82年生まれ、キム・ジヨン」(チョ・ナムジュ著)「むらさきのスカートの女」(今村夏子著)の表紙などを手掛け、その独特で不思議でシュールな世界観は観る者の心を捉え、想像力を掻き立てる魅力があります。
 
描かれる作品には目鼻がない人物が多いが、人間と動物や植物が一体となったり絶対にありえない情景だが、不思議と違和感を感じさせない説得力がある。
今回のフェア企画に際し、榎本マリコ氏に何処からこの様なイメージが沸いて来るのかを訊ねてみたところ、『真夜中の虹のように、わずかな光がもたらす奇跡みたいな瞬間を私は待ち続け、想像しています。それを目撃した時の懐かしい人に会う安堵感にも似た感覚を、様々な記憶の断片から引き出したモチーフに落とし込んでいます。』という素敵な言葉が戻ってきました。
 
榎本マリコの作品は今、表紙絵を描いた書籍は必ず話題作になっており、アーティストとしての大きなウエーブ来ています。
旬の本物のアートを是非ご覧ください。
 
本展示会は普段書店には並ばない作品集や特別に制作して頂いたTシャツ、サコッシュ、切手、ポストカードセットなども販売します。
◆ 10月27日(日)14:00~ 作家来店サイン会
     サイン会ご参加の方は直接会場へお越しください。
 
 
 
【プロフィール】
榎本マリコ アーティスト / イラストレーター
1982年、埼玉県生まれ。ファッションを学んだ後、2004年より本格的に絵の創作活動を始めた。国内外のグループ展や個展で作品を発表しつつ、書籍の装画やCDジャケット、雑誌、広告など幅広い業種のアートワークを手がけている。
最近の個展に「STRANGERS」(2015年、L'illustre Galerie LE MONDE)、「flowery ghost」(2019年、AL) など。
装画を手がけた書籍に「82年生まれ、キム・ジヨン」(チョ・ナムジュ、筑摩書房)同作のアメリカ版、ハンガリー版、「むらさきのスカートの女」(今村夏子、朝日新聞出版)など。
雑誌「anna magazine」は創刊時より、表紙のイラストを手がける。
  • 会期 2019年10月22日(火)~11月17日(日)
  • 時間 7:00~23:00
  • 場所 ガーデンラウンジ ステージ
  • 申し込み方法 直接ガーデンラウンジ・ステージにお越しください。
  • 講師/ゲスト 榎本マリコ
  • 主催 梅田 蔦屋書店
  • 問い合わせ先 梅田 蔦屋書店(06-4799-1800)
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