【イベント】『私と鰐と妹の部屋』刊行記念 大前粟生×谷崎由依×酉島伝法トークイベント 「鰐と王と星の部屋 現代文学のこと」

文学
梅田 蔦屋書店 4thラウンジ 2019年 05月06日(月)
京都在住の作家・大前粟生さんの新刊『私と鰐と妹の部屋』(書肆侃侃房)が刊行されました。
奇天烈で痛みに満ちた掌編小説集です。
本書と時期を同じくして、同じく関西在住の作家・谷崎由依さんと酉島伝法さんの注目の新刊も相次いで出版されています。
 
大前粟生『私と鰐と妹の部屋』、そして谷崎由依『藁の王』(新潮社)と酉島伝法『宿借りの星』(東京創元社)のことを中心にトークをしていただきます。
惜しくも終刊となってしまった文学ムック「たべるのがおそい」についてもお話いただく予定です。
 
異色の三名の顔合わせとなります。ぜひ気軽にお越しください。
 
 
<プロフィール>
大前粟生(おおまえ・あお)
 一九九二年兵庫県生まれ。京都市在住。 二〇一六年、「彼女をバスタブにいれて燃やす」がGRANTA JAPANwith早稲田文学公募プロジェクト最優秀作に選出され小説家デビュー。「ユキの異常な体質または僕はどれほどお金がほしいか」で第二回ブックショートアワード受賞。「文鳥」でat home AWARD 大賞受賞。
著書に短編集『のけものどもの』(惑星と口笛ブックス)、『回転草』(書肆侃侃房)。最新刊は『私と鰐と妹の部屋』(書肆侃侃房、3月中旬発売)。
 
谷崎由依(たにざき・ゆい)
小説家、翻訳家。著書に『舞い落ちる村』(文藝春秋)、『囚われの島』(河出書房新社)、『鏡のなかのアジア』(集英社、芸術選奨文部大臣新人賞受賞)、『藁の王』(新潮社)。訳書にジェニファー・イーガン『ならずものがやってくる』、ノヴァイオレット・ブラワヨ『あたらしい名前』、コルソン・ホワイトヘッド『地下鉄道』(すべて早川書房)ほか多数。近畿大学文芸学部准教授。
 
酉島伝法(とりしま・でんぽう)
1970年大阪府生まれ。小説家、イラストレーター。2011年、「皆勤の徒」で第2回創元SF短編賞を受賞しデビュー。13年刊行の第1作品集『皆勤の徒』は『SFが読みたい!2014年版』の国内篇で第1位となり、第34回日本SF大賞を受賞、18年3月には英訳版も刊行された。19年3月29日に、初長編『宿借りの星』を刊行。
 
 
<注意事項>
・お座席は自由席です。会場にお越しの順にお入りいただきます。 
・会場でのご飲食は9Fでお買上げの商品のみとさせていただいております。 
・録音・録画はご遠慮頂いております。 
・お客様ご都合によるキャンセルは承っておりません。予め御了承ください。 
・本イベントはEC、店頭でのご購入の両方でTポイント対象となりますが、ルクアポイントは店頭ご購入の場合のみ対象となります。
・お子様の価格設定はございません。大人と同じように席を有する場合は大人と同額を頂戴いたします。
・ベビーカーはお預かりする場所がございませんので予めご了承ください。
・お子様が泣かれた場合、ご配慮を頂戴できますようお願いすることがございます。
・サイン会は当店でご購入頂いた方のみご参加いただけます。
・サイン本のお渡し会の場合、名いれ等はお断りをさせていただく場合がございます。


  オンラインショップでの受付は2019年5月5日(日)午後23時の受注分までとさせていただきます。
  ※配送の無い商品(*1)のオンラインショップでの受付は、クレジットカードでのみ承っております。
   代金引換でのご注文はキャンセルとなりますのでご注意ください。
    *1 参加券のみ及び店頭にてお渡しの商品は配送がございません。

  • 会期 2019年05月06日(月・祝)
  • 時間 19:00~20:30(開場18:30)
  • 場所 梅田 蔦屋書店 4thラウンジ
  • 定員 80名
  • 講師/ゲスト 大前粟生氏 谷崎由依氏 酉島伝法氏
  • 主催 梅田 蔦屋書店
  • 共催 書肆侃々房
  • 協力 新潮社・東京創元社 
  • 参加費 1,500円(税込)
  • 申し込み方法 梅田 蔦屋書店オンラインショッピングまたは店頭にてお申し込みください。
  • 問い合わせ先 umeda_event@ccc.co.jp
mail

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