【展示】Jeanne『elles』
アート
蔦屋書店2号館 1階 ブックフロア 2026年04月08日(水) - 04月23日(木)
Jeanneは、東京を拠点に活動する写真家の回里純子とスタイリストの石井なお子によるアーティストデュオです。
『elles』は、女性たちの人生の転機にまつわるインタビューをもとに、45の写真と詩で構成された写真集です。ひとりひとりの記憶や感情に寄り添いながら、それらを、現代を生きる女性たちの、より広い物語として編み直しています。
事実と解釈、イメージと言葉のあいだを行き来しながら、そのあいだに生まれる余白もまた、この本にとって大切な表現のひとつとなっています。印象的な色彩には、心理学的な視点による解釈も重ねられており、目に見えない感情のあり方を映し出そうとしています。
本書では、写真のページが大きく開く一方で、詩のページは半分閉じられており、読み手が手で開きながら読むことができます。こうしたアンカット製本によって、語られないまま残る記憶や感情を、女性たちの隠された物語として感じられる構造になっています。ページのあいだには、エピソードを語る本人の手書きのメモや、記憶の断片を印刷した小さな紙片も差し込まれており、言葉、写真、そして本のかたちそのものを、ひとつの体験としてお楽しみいただけます。
本展では、写真集とあわせて写真作品も展示・販売いたします。作品には、四国のアワガミファクトリーによる竹和紙を使用した特別なパネル仕様を採用しています。こちらもぜひあわせてご覧ください。
『elles』は、女性たちの人生の転機にまつわるインタビューをもとに、45の写真と詩で構成された写真集です。ひとりひとりの記憶や感情に寄り添いながら、それらを、現代を生きる女性たちの、より広い物語として編み直しています。
事実と解釈、イメージと言葉のあいだを行き来しながら、そのあいだに生まれる余白もまた、この本にとって大切な表現のひとつとなっています。印象的な色彩には、心理学的な視点による解釈も重ねられており、目に見えない感情のあり方を映し出そうとしています。
本書では、写真のページが大きく開く一方で、詩のページは半分閉じられており、読み手が手で開きながら読むことができます。こうしたアンカット製本によって、語られないまま残る記憶や感情を、女性たちの隠された物語として感じられる構造になっています。ページのあいだには、エピソードを語る本人の手書きのメモや、記憶の断片を印刷した小さな紙片も差し込まれており、言葉、写真、そして本のかたちそのものを、ひとつの体験としてお楽しみいただけます。
本展では、写真集とあわせて写真作品も展示・販売いたします。作品には、四国のアワガミファクトリーによる竹和紙を使用した特別なパネル仕様を採用しています。こちらもぜひあわせてご覧ください。
【プロフィール】
Jeanne / 回里純子+石井なお子
回里純子@kaisatoj
石井なお子@nao705141
- 会期 2026年4月8日(水)~2026年4月23日(木)
- 時間 営業時間の通り
- 場所 蔦屋書店2号館 1階 ブックフロア
- 主催 代官山 蔦屋書店
- 共催・協力
- 問い合わせ先 03-3770-2525