【展示】工藤司 『 ソーアローン so alone 』
アート
蔦屋書店2号館 1階 ギャラリースペース 2026年10月31日(土) - 11月13日(金)
夏の終わり、⼩⾬の降る朝、東京を離れ海に出た。
海で⼈を撮るのは、初めてだった。
ひとりだった。
ひとりは悲しいということではなく、ひとりで⽴っている。
ということ。
君がそこに⽴っていて、僕はここに⽴っている。
その距離を、ソーアローン“so alone”と呼ぶこととした。
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先月発売され、瞬く間に完売した写真集『ソーアローン so alone』。そのセカンドエディションの発売を記念し、写真家・工藤司の個展を開催いたします。
セカンドエディションは、モノクロで構成し、収録写真を増量。表紙はポスターにもなる仕様になっています。ブックデザインは、ファーストエディションに続き、桂澤源が手がけています。
本展では、工藤自身が手焼きしたプリントを展示・販売するほか、『ソーアローン so alone』にまつわるグッズも販売いたします。
写真集とプリント、それぞれを通して広がる作品の世界を、ぜひ会場でお楽しみください。
海で⼈を撮るのは、初めてだった。
ひとりだった。
ひとりは悲しいということではなく、ひとりで⽴っている。
ということ。
君がそこに⽴っていて、僕はここに⽴っている。
その距離を、ソーアローン“so alone”と呼ぶこととした。
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先月発売され、瞬く間に完売した写真集『ソーアローン so alone』。そのセカンドエディションの発売を記念し、写真家・工藤司の個展を開催いたします。
セカンドエディションは、モノクロで構成し、収録写真を増量。表紙はポスターにもなる仕様になっています。ブックデザインは、ファーストエディションに続き、桂澤源が手がけています。
本展では、工藤自身が手焼きしたプリントを展示・販売するほか、『ソーアローン so alone』にまつわるグッズも販売いたします。
写真集とプリント、それぞれを通して広がる作品の世界を、ぜひ会場でお楽しみください。
【プロフィール】
工藤 司(くどう・つかさ)
沖縄県生。東京在住。
早稲田大学、アントワープ王立芸術アカデミー(ベルギー)に学ぶ。JACQUEMUS、 JW ANDERSONなどで経験を積み、帰国。ファッションデザイナーとして活動を続けながら、写真家として活動。2020 年より出版事業「TSUKASAKUDO PUBLISHING」を主宰する。
- 会期 2026年10月31日(土)~2026年11月13日(金)
- 時間 営業時間の通り
- 場所 蔦屋書店2号館 1階 ギャラリースペース
- 主催 代官山 蔦屋書店
- 問い合わせ先 03-3770-2525