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【イベント】千葉雅也『デッドライン』(新潮社)・平倉圭『かたちは思考する』(東京大学出版会)刊行記念 千葉雅也×平倉圭トークイベント「小説を書くこと、制作すること」

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蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース 2020年 01月10日(金)
※※※ご好評につき定員に達したため、店頭・お電話・オンラインストアすべて参加受付は終了いたしました。※※※
 
初の小説『デッドライン』(新潮社)で第41回野間文芸新人賞を受賞した千葉雅也さんと『かたちは思考するー芸術制作の分析』(東京大学出版会)で「かたち」の力を論じる平倉圭さんが、あいまいで複雑なものをあいまいで複雑なまま書くことができる小説の魅力を語ることから出発し、広い意味での「制作の哲学」を展望します。

【参加条件】
代官山 蔦屋書店にて、対象商品をご予約・ご購入頂いたお客様がご参加いただけます。

【お申込み方法】
以下の方法でお申込みいただけます。
①代官山 蔦屋書店 店頭 (1号館1階 レジ)
②お電話 03-3770-2525 (人文フロア)

オンラインストア 

【対象商品】
・書籍『デッドライン』(新潮社・1,595円/税込)+イベント参加券(550円/税込)セット 2,145円(税込)
・書籍『かたちは思考する』(東京大学出版会・4,180円/税込)+イベント参加券(550円/税込)セット 4,730円(税込)
・イベント参加券 1,600円(税込)

【ご注意事項】
*参加券1枚でお一人様にご参加いただけます。
*イベント会場はイベント開始の15分前から入場可能です。
*当日の座席は、先着順でお座りいただきます。
*参加券の再発行・キャンセル・払い戻しはお受けできませんのでご了承くださいませ。
*止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。

【プロフィール】
千葉 雅也 (ちば・まさや)
東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。哲学、表象文化論。立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授。著書に『動きすぎてはいけない――ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学』(河出文庫)、『別のしかたで――ツイッター哲学』(河出書房新社)、『勉強の哲学――来たるべきバカのために』、『メイキング・オブ・勉強の哲学』、『アメリカ紀行』(いずれも文藝春秋)。対談集・鼎談集に『思弁的実在論と現代について――千葉雅也対談集』(青土社)、『欲望会議「超」ポリコレ宣言』(KADOKAWA)、訳書に『有限性の後で――偶然性の必然性についての試論』(共訳、人文書院)など。デビュー小説『デッドライン』(新潮社)で第41回野間文芸新人賞を受賞。

平倉 圭 (ひらくら・けい)
横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院准教授。専門は芸術学。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。著書に『ゴダール的方法』(インスクリプト、2010年。第2回表象文化論学会賞受賞)、『オーバー・ザ・シネマ 映画「超」討議』(共著、フィルムアート社、2018年)ほか。作品に『彫刻術としてのダンス』(神村恵・津田道子との共同制作、2019年)ほか。 最新刊は『かたちは思考する:芸術制作の分析』(東京大学出版会)。
  • 会期 2020年1月10日(金)
  • 定員 70名
  • 時間 19:00~21:00(15分前に開場)
  • 場所 蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース
  • 主催 代官山 蔦屋書店
  • 共催・協力 新潮社・東京大学出版会
  • 問い合わせ先 03-3770-2525
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