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【フェア】『川』創刊記念フェア~新しいスケートボードの1冊~

雑誌
蔦屋書店2号館 1階 マガジンストリート 2020年07月03日(金) - 07月17日(金)
「とどめるべきと感じた「今」。その光景を美しく紙に残す。
スケートボードそのものの様に自由で柔軟な写真集でも雑誌でもない、"川"が表現する本。」

全国各地を流れる路上でスケートボードシーンを撮り続ける『川』。
スケートボードを通して見える、その風景。それは企画ではない日常自体。
川が切り取る一瞬は、無限の表情だ。

目まぐるしいほどにたくさんの情報が飛び交うこの世の中に「ちょっと待った」をかけているような、人間の奥底にある大事な何かを呼び覚ます写真。

本来スケートボードに明確なルールはなく、マニュアル通りにやることよりも柔軟性や個性、アイディアのほうが重んじられる。枠にはまることが良しとされる光景はもう見飽きた、そんなことを言っているようにも見える。

多くのスケーターが魅了され、路上から生まれたこのスケートボードという文化の本質を、いまこそ、より深くそして多くの人々に伝えたい。スケートボードをやらない人にも、スケートボードを通して伝えていきたいことがある。

  SNSのタイムラインの様に、浮かび上がってはみるみるうちに消えてしまう多くの事柄から、川がとどめるべきと感じた「今」を美しく紙に残していく。
写真集でも雑誌でもない新しいスケートボードの本が2020年、創刊されました。

代官山 蔦屋書店では創刊を記念し、川の新作Tシャツ・キャップの人気アイテムを販売いたします。この機会にぜひお立ち寄りください。

【プロフィール】
(かわ)
スケートボード関連メディアを中心に写真活動を展開しているふたりのフォトグラファー、 荒川晋作氏と関川徳之氏が2016 年より始めたプロジェクト。
チーム名はふたりの姓に共通する「川」の文字に由来している。
2017年より映像部門としてフィルマー、長岡 斉が合流。
カメラとスケートボード、自分たちで作った本を持って展示や企画を全国で開催。
自費出版での1作目「川の本」は完売、2018年「川の本」の2号目となる「川二」を発売。
2019 年、映像部門・長岡によるスケートビデオ「かがやき」のDVDをリリース。
「ESOWと川」をはじめとした、クリエイターとの交流による共同製作も精力的におこなっている。
  • 会期 2020年7月3日(金)~2020年7月17日(金)
  • 時間 営業時間の通り
  • 場所 蔦屋書店2号館 1階 マガジンストリート
  • 主催 代官山 蔦屋書店
  • 共催・協力 オークラ出版
  • 問い合わせ先 03-3770-2525
mail

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