【フェア】“NOTO no KOE ― little book” POP UP
「能登へ誘う『小さな本」』をつくりました。大切なものを互いに守りあえるように。
集う口実、ぜひ想いを一緒に束ねさせてください」 ––––––––– クリス智子
★本書は、収益の一部を能登地域に寄付いたします。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
トークイベントVol.1:
日時: 4月14日(火)19:00-20:30 *開場18:30
会場: 代官山 蔦屋書店3号館2階SHARE LOUNGE
予約定員制: 100名様(先着順・着席60名様/立ち見40名様)※整理番号順にご入場いただきます。
入場料: 3,980円(税込)*本書 『NOTO no KOE ― little book』 付き(1冊)
オンライン視聴: 2,000円(税込)
登壇者: 平田明珠(シェフ [Villa della pace])、クリス智子(ラジオパーソナリティ)
勅使河原加奈子(フードプランナー/通訳・翻訳)、リオネル・ベカ(フレンチ シェフ)
トークイベントVol.2:
日時: 4月29日(祝・水)11:00-12:30 *開場10:30
会場: 代官山 蔦屋書店3号館2階SHARE LOUNGE
予約定員制: 100名様(先着順・着席60名様/立ち見40名様)※整理番号順にご入場いただきます。
入場料: 3,980円(税込)*本書 『NOTO no KOE ― little book』 付き(1冊)
登壇者: 皆川 明(minä perhonen デザイナー)、ハナレグミ(永積崇)
岡本英史(BEAU PAYSAGE 栽培醸造家)、クリス智子(ラジオパーソナリティ)
*本イベント(Vol.1、Vol.2)終了後、NOTO no KOE Publishingによるサイン会を行います。ご希望の方はイベント終了後、順番にご案内いたします。
【ご予約方法】
イベントのご予約は、代官山 蔦屋書店HP【【イベント&オンライン配信(Zoom)】 “NOTO no KOE ― little book トークイベント】より、イベントチケット予約・販売サービス「Event Manager」の予約ページにアクセスし、参加券のご購入をお願いいたします
【アーカイブ配信のお知らせ】
本イベントにお申込みのお客様は、イベント終了後、2週間イベントのアーカイブ配信をご視聴頂けます。 日時にご都合がつかない場合や、もう一度見たい場合などにご利用ください。アーカイブ配信視聴方法につきましては、準備ができ次第、対象商品をご購入のお客様あてにメッセージをお送りさせていただきます。
・お申し込みは、お一人様につき1回までとなります。
・申込み完了後の返品・返金のご要望等も含め、ご入金後のキャンセルにつきましてはお受け出来ません。ご了承ください。
・お客様都合によるイベント不参加による払い戻しはお受けできません(新型コロナウィルス等の病症や自宅待機を含む)。
・お客様都合によるイベント不参加、または集合時間に間に合わない等でご参加いただけなかった場合は後日商品を弊店より元払いにてお送りさせていただきます。
・ドメイン指定をされている場合、「@ccc.co.jp」「@eventmanager-plus.jp」からのメールを受信できるように設定してください。
・万が一Eメールが届かない場合はdaikanyama.tsutayabooks.onlineevent@ccc.co.jpまでご連絡ください。
・参加券は1枚で1名様のみ有効です。ご注文者様ご本人の他に3歳以下のお子様1名までは同伴いただけます。
・ご注文者様以外に4歳以上のお子様やお連れ様が同伴される場合は別途人数分チケットをご購入ください。
・不正行為が発覚した場合はご応募を無効とさせていただきます。
・参加の権利の転売、譲渡は一切禁止いたします。
・Event Manegerで取得したお客様の個人情報は、本イベントへお申し込み頂いた方への商品発送にのみ使用し、それ以外での使用は行いません。個人情報のお取り扱いについてご同意の上、お申込み下さい。
・オンラインで参加されるお客様および当日ご参加されなかったお客様への商品の配送は国内に限らせていただきます。海外住所・海外転送サービス会社の住所でのご登録については自動的にキャンセルとなります。
・ご応募にかかるインターネット接続料および通信費はお客様のご負担となります。予めご了承ください。
・本イベントはTポイントは対象外となります。
・その他、イベント当日は様々な制限や規定を設けさせていただく場合があります。注意事項をよくお読みいただき、ご協力いただける場合のみお申込みください。
・画像はイメージです。実際の商品とは仕様や色味が若干異なる場合がございます。予めご了承ください。
・デザイン、仕様は予告なく変更となる場合がございます。
・ご集合時間以外のお並びはお断りさせていただいております。
・イベント参加における交通費や宿泊費等はお客様のご負担となります。
・進行の都合上、会場にて所定の集合時間を超えてお待ちいただく場合もございます。
・本イベントは申込されたご本人のみ(3歳以下のお子様1名の同伴は可)が参加できます。友人/知人、身内/血縁者にかかわらず代理購入、譲渡/分配はできませんのでご注意ください。
・出演者の「入り待ち・出待ち」行為はご遠慮ください。
・当日メディアによる取材が入り、映り込み等がある場合がございます。予めご了承ください。
・イベント当日の撮影・録音・録画は一切禁止とさせていただきます。
・危険物の持ち込みは固くお断りいたします。
・イベント当日はスタッフの案内に従って行動してください。会場にて混乱が起きた場合イベントを中止することがございます。
・登壇者及びスタッフに対し、暴力及び暴言等の行為、その他スタッフの指示に従っていただけないお客様はご参加いただけない場合があります。
・会場内外で発生した事故や盗難等は、主催者、会場、出演者は一切責任を負いません。
・荒天、自然災害や出演者の都合により、予告なくイベントの内容が変更、中止となる場合がございます。またその場合でも、当日会場までの交通費・宿泊費等はお客様のご負担となります。ご了承ください。やむなく中止となった場合の商品のお渡し方法は、お申し込み時に入力頂いた宛先に配送となります。予めご了承ください。
・新型コロナウイルスの発生に伴う予防対策として、運営側としましては細心の注意を払いイベントを実施しております。感染拡大防止の趣旨をご理解いただき、健康と安全を考慮し、ご対応とご協力をお願いいたします。
・会場に手指消毒用アルコールを設置させていただきますので、必ずご利用いただきますよう、ご協力をお願いいたします。
・新型コロナウイルス感染症の陽性判定を受けていらっしゃる方は、ご参加をお控えください。
・状況により出演者様がマスクを着用する場合がございます。
Q 新型コロナ陽性判定を受けイベントに参加できません。キャンセルはできますか?
A キャンセルはできません。
A ご入場はご本人様のみに限ります。チケットの転売や譲渡はご遠慮ください。
A 大変申し訳ございませんが、オンライン決済(クレジットカード/PayPay)のみとなります。
A イベント当日に申込メールの画面を係員にご提示ください。
daikanyama.tsutayabooks.onlineevent@ccc.co.jp (代官山 蔦屋書店 オンラインイベントメールアドレス)
イベントに関するお問い合わせの際は、 ①イベント名 ②お申込みのお客様名 ③注文番号等 とあわせてご連絡ください。
新刊の刊行のお知らせ:
初版発行: 2026年4月8日(First edition: 1,500部)
タイトル: NOTO no KOE ― little book
写真: リオネル・ベカ、石川直樹(p.65-66)
文: 石井かほり、石川直樹、内田也哉子、岡本英史、熊谷和徳、クリス智子、関口涼子、勅使河原加奈子、
生江史伸、平田明珠、皆川明、リオネル・ベカ
翻訳: アレクサンダー・O・スミス
編集・文: 藤木洋介(Yosuke Fujiki Van Gogh Co., Ltd.)
デザイン: 宮添浩司
印刷・製本: 株式会社藤原印刷
発行人: クリス智子、勅使河原加奈子、リオネル・ベカ
発行: NOTO no KOE Publishing
判型: 縦148mm/横105mm
頁数: 116頁
仕様: 並製本
定価: 1,800円(税込1,980円)
プロフィール: *五十音順
石井かほり(いしい・かほり)
映画監督、治療家。東京生まれ。2006年映画監督デビュー。能登半島の震災を受けて、自身が監督した能登が舞台のドキュメンタリー映画二作品の「上映権」を放棄。チャリティ上映が国内外で反響を呼び、多くの寄付金が能登へ送られた。現在、能登に行く人を増やすためのHP 「能登の入口」プロジェクトを始動。東洋医学を学び、治療家としても活動する。
石川直樹(いしかわ・なおき)
1977年東京生まれ。写真家。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。2010年『CORONA』(青土社)により土門拳賞、2020年『まれびと』(小学館)、『EVEREST』(CCC メディアハウス)により日本写真協会賞作家賞。2023年東川賞特別作家賞を受賞した。最新刊に『シシャパンマ』(平凡社)、『K2』(小学館)、『最後の山』(新潮社)など。
内田也哉子(うちだ・ややこ)
1976年東京生まれ。文章家。翻訳、作詞、音楽ユニットsighboat、ナレーションなど、言葉と音の世界に携わる。三児の母。著書に『BLANK PAGE 空っぽを満たす旅』( 文藝春秋社)、絵本の翻訳作品に『たいせつなこと』(フレーベル館)などがある。Eテレ「no art, no life」(毎日曜 8:55~)にて語りを担当。『婦人画報』『週刊文春WOMAN』にてエッセイ連載中。戦没画学生慰霊美術館 無言館 共同館主。
岡本英史(おかもと・えいし)
BEAU PAYSAGE 栽培醸造家。幼少より植物に興味を持ち明治大学農学部農芸化学科にて栄養生化学を学ぶ。飲食店でのアルバイトでワインと出会い、ワインを学ぶために山梨大学附属発酵化学研究施設に進学する。その後、ワイナリーに勤務したのち、1999年八ヶ岳南麓の津金地区にてぶどう農家として就農する。2008年にワイナリーを設立。「ワインは人が作るものではなくて畑で生まれるもの」という考えから「その年のその土地の味わいを表現すること」を目標としている。
熊谷和徳(くまがい・かずのり)
15歳でタップを始め19歳で渡米。NY Times 誌に「真のタップアーティスト」と評される。2006年には米ダンスマガジン誌より「世界で見るべきダンサー25人」に選出、14年にNY にてFlo-Bert Award、16年にはBessieAward を受賞。19年版ニューズウィーク誌が発表した「世界が尊敬する日本人100人」に選出される。現在はNYと日本を2大拠点とし、ヨーロッパやアジアなど世界各地に活動の場を広げる。独自の唯一無二のアートは日々進化し、新たなタップダンスの未来を創造している。東京2020オリンピック開会式において出演、振付、作曲を行なった。
クリス智子(くりす・ともこ)
1971年生まれ。ラジオパーソナリティ。大学卒業時より、東京のFM ラジオ局J-WAVE にて平日のワイド番組をはじめ、多数の番組を担当。現在は同局にて「TALK TO NEIGHBORS」「CREADIO」また料理研究家・土井善晴氏とはポッドキャスト番組を担当する。ほかナレーション、対談、エッセイ執筆、朗読ほか、声や言葉を通して、人や暮らしの奥行きを丁寧に伝える活動を続けている。日本キャンドル協会理事。鎌倉にてアトリエ「Cafune」主宰。
関口涼子 (せきぐち・りょうこ)
作家、翻訳家。1970年東京生まれ。1997年からパリ在住、日本語とフランス語の二か国語でそれぞれ十数冊の著作を持つ。五感をテーマに、美術館でのワークショップやアーティストとのコラボレーションも多い。近著に『ベイルート961時間(とそれに伴う321皿の料理)』『匂いに呼ばれて』(いずれも講談社)。
勅使河原 加奈子(てしがわら・かなこ)
フードプランナー、通訳・翻訳、Food design & Eventplanning CREMA 代表。東京生まれ。食イベント企画、レストランPR など食全般の仕事に関わる傍ら、料理専門のフランス語通訳、翻訳も行う。「エスキス」のリオネル・ベカと共に、能登半島の震災後Noto No koé プロジェクトの立上げに関わり、能登に通い続ける。
生江史伸(なまえ・しのぶ)
料理人、レフェルヴェソンス(東京)シェフ。1973年、横浜生まれ。かつてはジャーナリストを夢見ていたが、料理というもう一つの“物語の語り方”を見いだし、シェフとしての道を歩み始める。海に深い情熱を注ぐ海洋愛好家であり、自然保護活動家、そしてマスターフリーダイバー。
平田明珠(ひらた・めいじゅ)
料理人、Villa della pace オーナーシェフ。1986年東京都生まれ。大学卒業後、料理の道へ進む。都内イタリア料理店勤務を経て、2016年に石川県七尾市へ移住、「Villadella pace」をオープン。ミシュランガイド北陸2021特別版において、一つ星、グリーンスターを獲得。能登半島に根付く農山漁村料理を現代料理へと発展させ次世代へと繋いでいく「能登饗藝料理」をコンセプトとする。
皆川 明(みながわ・あきら)
デザイナー、アーティスト。1967年、東京都に生まれる。「minä perhonen (ミナ ペルホネン)」の前身となるブランド「minä (ミナ)」を1995年に設立。以降、テキスタイルとファッションのデザインを中心に活動しながら、その活動範囲は挿画、執筆、壁画、空間デザイン、宿のディレクショ
ンなど生活全般に広がっている。
リオネル・ベカ(Lionel Beccat)
料理人、「エスキス」(東京)エグゼクティブシェフ。1976年コルシカ島生まれ。大学在学中に料理の道へ転向。フランスの三つ星レストラン「トロワグロ」でシェフとして働いた後、2006年に来日。幼い頃の夢は考古学者になること。古代文明の遺跡や宝物を発見したいと思っていた。今は料理と写真 が自身の表現手段となり、この美しい世界に善き軌跡を残したいと願っている。
【翻訳者】
アレクサンダー・O・スミス (Alexander O. Smith)
シナリオライター、翻訳家、写真家。1973年、米国バーモント州生まれ。1998年、ハーバード大学大学院にて日本古典文学の修士号取得。スクウェア・エニックスに4年間勤務したのち、独立してKajiya Production Inc. を設立。以後、ビデオゲーム、小説、詩歌など幅広い分野の翻訳に携わる。『ファイナルファンタジー』シリーズをはじめ、東野圭吾、宮部みゆき、京極夏彦、村上隆などの作品を翻訳。2012年以来、鎌倉在住。現在は主にゲームの原作・シナリオ執筆に取り組む一方、写真家としても活動してい
る。
ヴィジュアル デザイン: 宮添浩司
協力: Yosuke Fujiki Van Gogh Co., Ltd.
- 会期 2026年4月8日~4月30日
- 時間 営業時間通り
- 場所 代官山 蔦屋書店3号館1階
- お問い合わせ 03-3770-2525