【フェア】『Harper’s BAZAAR art(ハーパーズ バザー アート)』no.5発売記念フェア 表紙アーティストはマティルド・ドゥニーズ、冠木佐和子の作品をデザインしたアートチーフ付きの特典も!
アート
蔦屋書店 2号館1階 建築デザインフロア 2026年04月20日(月) - 05月06日(水)
【テーマは“My MUSEUM = ミュージアムはあなたの中に”】
2023年に創刊した『Harper’s BAZAAR art(ハーパーズ バザー アート)』no.5が、2026年4月20日(月)発売。
今号のテーマは“My MUSEUM =ミュージアムはあなたの中に”。
ある作品の前でふと立ち止まった時間や、理解できないけれど強く惹きつけられた瞬間…。そうした体験は記憶の断片となって重なり合い、私たちの内側に小さなミュージアムを築くように残り続けるもの。本号では、そうした個人的な“ミュージアム”をめぐるさまざまな物語を紹介しています。
②「ロン・ミュエク」(森美術館)
③「杉戸洋展:えりとへり / flyleaf and liner」(弘前れんが倉庫美術館)
④「トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま~魔術、メディア、アート~」(TOKYO NODE)
表紙には、花をたたえた着用できるジャケットの作品。
手がけたのは、ペロタン東京で6月27日まで個展を開催中のマティルド・ドゥニーズです。
絵画を起点に、カンヴァスを切り刻み立体的な彫刻作品へと変化させていく彼女の作品は、身体の感覚を呼び覚ますよう。ペロタン東京ディレクター、アンジェラ・レイノルズを聞き手に迎えた誌面インタビューでは、「絵画と交わしている大事な約束は、考えないこと、自身を驚かせるような手法を取り入れること。そこにはルールも伝統的な技法も、絵画の歴史も介在しない」と、ドゥニーズ。
今号ではほかにも、2026年注目の展覧会、女性アーティスト(やなぎみわ ほか)のインタビュー、日本人作家6名による絵画特集、サーペンタイン・ギャラリーCEOベッティーナ・コレクらアートシーンを牽引する女性のインタビュー、「第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展」など最新の話題、そして、アートにまつわる多彩な読み物を織り込みました。
2026年、国内で注目したい大型展覧会4本を30ページにわたり大特集。
①「テート美術館 - YBA & BEYOND 世界を変えた90s 英国アート」(国立新美術館)②「ロン・ミュエク」(森美術館)
③「杉戸洋展:えりとへり / flyleaf and liner」(弘前れんが倉庫美術館)
④「トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま~魔術、メディア、アート~」(TOKYO NODE)
作品や展示風景を写真でたっぷりと楽しめるのも、24.5×31㎝という大判サイズの『ハーパーズ バザー アート』ならではの魅力です。
【特別付録(オリジナルハンカチ)付き限定版も発売】
誌面で8ページにわたり特集した冠木佐和子の作品を配したアートチーフを、特別付録にした限定版も発売(雑誌単体と同価格の¥1,800)。
サイズ:約48×48㎝。
ニューヨーク在住の冠木佐和子は、アニメーション作家・イラストレーター。フランスの「アヌシー国際アニメーション映画祭」をはじめ、受賞・入選歴多数。近年は「日清カップヌードル」や「Amazon Music」のCMアニメーションを手がけるなど幅広く活躍しています。大胆な構図と色彩、独特のモチーフは、どこか春画を思わせ、ほのかなエロティックさとユニークさが魅力です。
■『ハーパーズ バザーアート』について
『ハーパーズ バザー アート』は、日本版『ハーパーズ バザー』のアート版として2023年に創刊。『ハーパーズ バザー』のフィロソフィーを継承し、「ラグジュアリーファッション×アート」をテーマに、現代アートに特化した誌面をお届けしています。多様な背景を持つ女性アーティストの創作活動に光をあてるほか、次世代を担う気鋭のアーティスト、ラグジュアリーブランドによるアートへの取り組み、多彩なアートイベントから最新のアートニュースまで、世界の現代アートシーンの動向を幅広くフォーカスしています。写真や作品のヴィジュアルを贅沢に配した、ファッションの感性と響きあう新しいアートメディアです。
公式webサイト:www.harpersbazaar.com/jp
公式Instagram:@harpersbazaarjapan
- 会期 2026年4月20日(月)~2026年5月6日(水)
- 時間 営業時間の通り ※最終日は20時まで。
- 場所 蔦屋書店 2号館1階 建築デザインフロア
- 主催 代官山 蔦屋書店
- 問い合わせ先 03-3770-2525