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『デザインの知恵』発売記念 須永剛司×港千尋「社会的デザインの風景〜これからの情報デザインを考える」

アート・デザイン|トーク
2階 ダイニング 2019年 05月28日(火)
人間のためのデザインのあり方を説いた『デザインの知恵』(フィルムアート社)の発売を記念し、著者の須永剛司先生と、多摩美術大学美術学部情報デザイン学科教授・港千尋先生によるトークイベントを開催します。
 
多摩美術大学に情報デザイン学科をつくり、日本の美大に「情報デザイン」という概念を定着させた須永先生。このたび東京藝術大学を退任されたことに伴い、30年にわたる経験と実例、ご自身のデザイン哲学、これからのデザインの可能性について語った、初の単著が発売となりました。
 
今回は、ともに多摩美術大学情報デザイン学科をつくった港千尋先生との対談を通し、本書の内容をさらに深めることで、人間とデザイン、社会とデザインのあり方を問い直す、デザイン業界に携わる方必聴のイベントです。
 
 
【プロフィール】
須永剛司(すなが・たけし)
神奈川県横浜市出身。多摩美術大学立体デザイン科を卒業しGKインダストリアルデザイン研究所勤務。98年多摩美術大学美術学部に情報デザイン学科を開設。日本の情報デザイン分野を拓き、教育活動のほか異分野連携による研究活動を展開。15~19年東京藝術大学美術学部デザイン科教授。19年から公立はこだて未来大学特任教授。現在、社会とともに進めるデザインのあり方と新たなデザインの学びを開拓している。
 
港千尋(みなと・ちひろ)
神奈川県藤沢市出身。イメージの発生と記憶などをテーマに広範な活動をつづける。多摩美術大学で教鞭をとり、98年より同大学情報デザイン学科教授。国際展のキュレーションも行い、あいちトリエンナーレ2016では芸術監督を務めた。著書に『洞窟へ』『芸術回帰論』など多数。『風景論』(中央公論新社)で2019年度日本写真協会賞受賞。近刊に『インフラグラムー映像文明の新世紀』(講談社選書メチエ)。
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