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【フェア】熊谷守一×ミロコマチコ 自然へのまなざし

アート
BOOK 2017年12月26日(火) - 01月31日(水)

現在「熊谷守一 生きるよろこび」展が、東京国立近代美術館(2017年12月01日(金)~2018年03月21日(水・祝))で、そして「ミロコマチコ いきものたちの音が聞こえる」展が、長崎県美術館(2017年11月11日(土)~2018年01月08日(月))で、その後、世田谷文学館(2018年01月20日(土)~04月08日(日))で開催されます。

活躍する時代は違えども、2人とも自然にあたたかい眼差しをむけ、生命力あふれる作品を描きます。そんな2人の大型な個展が同時に開催されるこの貴重な機会に、2人の本を集めました。時代を越えたそれぞれの眼差しを通じて、画家たちがどのように自然を見つめ、表現してきたのかを感じてください。

【プロフィール】
熊谷 守一 (くまがい もりかず)
1880-1977年。岐阜県生まれ。1900年、東京美術学校西洋画科撰科に入学し、黒田清輝、藤島武二らの指導を受ける。同期に青木繁、和田三造らがいる。1904年卒業。
1909年「蠟燭(ローソク)」により第3回文展で褒状を受ける。二科会で発表を続け、二科技塾の講師も務める。戦争をはさんで次々と家族の死に見舞われるも、戦後は明るい色彩と単純化されたかたちを特徴とする画風を確立。97歳で没するまで制作を行った。住まいの跡地は現在二女、熊谷榧氏を館長とする「豊島区立熊谷守一美術館」となっている。

ミロコ マチコ
1981年、大阪府生まれ。画家・絵本作家。
いきものの姿を伸びやかに描き、国内外で個展を開催。2012年に出版した最初の絵本『オオカミがとぶひ』で日本絵本賞大賞を受賞。その後『てつぞうはね』で講談社出版文化賞絵本賞、『ぼくのふとんは うみでできている』で小学館児童出版文化賞を受賞。2015年『オレときいろ』でブラティスラヴァ世界絵本原画展(BIB)金のりんご賞、2017年『けもののにおいがしてきたぞ』で同展金牌を受賞。近作の絵本に『まっくらやみのまっくろ』など。

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【関連展覧会情報】
没後40年 熊谷守一 生きるよろこび
場所:東京国立近代美術館
会期:2017年12月01日(金)~2018年03月21日(水・祝)
WEBサイト:http://kumagai2017.exhn.jp/

ミロコマチコ いきものたちの音が聞こえる
場所:長崎県美術館
会期:2017年11月11日(土)~2018年01月08日(月)
WEBサイト:http://www.nagasaki-museum.jp/exhibition/archives/742

場所:世田谷文学館
会期:2018年01月20日(土)~04月08日(日)
WEBサイト:http://www.setabun.or.jp/index.html
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  • 会期 2017年12月26日(火) - 2018年01月31日(水)
  • 時間 9:00~23:30(営業時間)
  • 場所 BOOK
  • 主催 銀座 蔦屋書店
  • 問い合わせ先 03-3575-7755
mail

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