【展示】BONYUKI「Somebody,Your Buddy」

アート
銀座 蔦屋書店 インフォメーションカウンター前 2026年04月11日(土) - 05月08日(金)
アーティスト BONYUKIの展示「Somebody,Your Buddy」を、銀座蔦屋書店インフォメーションカウンター前にて2026年4月11日(土)~5月8日(金)の期間に開催いたします。
 
BONYUKIは人間の不完全さや曖昧さを肯定し、それを讃えることを制作の大きなテーマに掲げて制作活動を行っています。作品の特徴として挙げられる“ずれている目”“ぎこちない体の動き”はBONYUKIの作品テーマである人間の不完全さをより視覚的に鑑賞者へ提起します。
本展示では、“自己と他者“を突き進めた先にある“自分と自分自身”に焦点を当てた作品を是非ご覧ください。
 
[展覧会に寄せて]
「相棒(Buddy)」とは、誰か特別な他者であると同時に、最も近くで共に生き続ける“自分自身”でもある。私たちは日々喜怒哀楽を抱えながら、他者や自分という存在と対話し、時に励まし、寄り添い、時に無意識のうちに否定し傷つけてしまうこともある。
本展示では、そうした内面の関係性も含めて「相棒」という概念として捉え、
愛しさと罪悪感が入り混じる感情をキャラクターたちへと昇華している。

[アーティストステートメント]
人間の不完全さや曖昧さを肯定し、それを讃えることを制作の大きなテーマとしている。幼少期より親しんでいるカートゥーンや絵本などからの影響から線画表現にこだわり、ずれた位置にある目、ぎこちない体の動きなど、不完全な人間をモチーフに、自己の解放や自己表現を探求している。
作品によく登場するウサギは、孤独や欲望、不安、コンプレックスなど、ネガティブな感情の化身であり、人間らしさの一部、共存する愛すべき存在として登場している。ウサギのマスクをかぶったキャラクターは 「MUSK」 と呼び、匿名性、隠れることで行う自己表現、そして心の内に秘めた感情を意味している。
 
[アーティストプロフィール]
BONYUKI
東京生まれ。ペインター/アーティスト。
枠を飛び越えずれた位置に描かれる目は、人間の不完全さや曖昧さを肯定するモチーフである。幼少期に親しんだ絵本やカートゥーンから影響を受け、その不完全さや違和感を残した線画表現へとつながっている。クライアントワークでは、店舗ロゴやキャラクターデザイン、アパレルブランドへのアートワーク提供など、東京を拠点に国内外で活動している。
 
[展示歴やコラボレーション]
⚫︎ 伊勢丹新宿/伊勢丹名古屋 POP-UP STORE(2020,2023) 
⚫︎ 日本橋高島屋/新宿高島屋 POP-UP STORE(2022,2023)
⚫︎ 台北 Even Selectshop POP-UP STORE(2023)
⚫︎ BIGI FRAPBOIS × WILD THINGS コラボレーション(2023)
⚫︎ FRAPBOIS PARK ロゴデザイン(2024)
⚫︎ 代官山 蔦屋書店 個展 「Encounter with the Unknown」(2025) 
⚫︎ 銀座 蔦屋書店/京都 蔦屋書店 グループ展 「SESSION」(2025)
⚫︎ 代官山 蔦屋書店 三人展 「Hello! Strangers!」(2026) 
⚫︎ ONE ART TAIPEI(2026) 
⚫︎ Mango Art Festival バンコク,タイ(2026,03) 
⚫︎銀座 蔦屋書店 個展(2026,04)

[販売について]
作品は銀座 蔦屋書店店頭、アートのオンラインマーケットプレイス「OIL」にて販売いたします。
店頭:4月11日(土) 10:30~販売開始
オンライン:4月13日(月)10:30~販売開始
※作品はプレセールスの状況により展覧会会期開始前に販売が終了することがあります。
 
\オンラインストアで購入する/
2026年4月13日(月)10:30~販売開始
  • 会期 2026年4月11日(土) - 2026年5月8日(金)※終了日は変更になる場合があります。
  • 時間 10:30~21:00※最終日は17時まで
  • 場所 銀座 蔦屋書店 インフォメーションカウンター前
  • 主催 銀座 蔦屋書店
  • 問い合わせ先 03-3575-7755
mail

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