【トークイベント】『病膏肓に入る―鹿島茂の何でもコレクション』(生活の友社)刊行記念
鹿島茂のノミの市―だって病みつきなのだもの

アート
BOOK EVENT SPACE 2017年 10月06日(金)
仏文学者で古書コレクターの鹿島茂さんの『アートコレクターズ』での連載「我、発見せり。」が生活の友社より書籍化しました。その名も『病膏肓に入る―鹿島茂の何でもコレクション』。

鹿島さんは「古書」に加え、美術館での大規模な展覧会を行う程の版画や美術品のコレクションをおもちですが、実はそれだけにとどまりません。これはいったい何?という珍品から、”え!!!こんな物もお持ちなのですか!”という逸品までジャンルを問わずあらゆる品々をコレクションされています。本書は鹿島さんが30年かけて出会い、恋をし、集めてきた品々から選りすぐりの60点が紹介されています。

今回は、本書の刊行を記念して、鹿島さんのコレクションの品々との出会いの舞台裏をお話いただくとともに、鹿島さんにとってコレクションするとは何か、とことんお話いただきます。銀座の夜、鹿島さんの熱中トークにみなさんも病みつきになってしまうかも!?
 

【参加条件】
イベント参加券 (2,000円/税込)をご購入いただいたお客様がご参加いただけます。
※トークイベント終了後、鹿島茂さんのサイン会を開催いたします。銀座 蔦屋書店にて『病膏肓に入る』をご購入いただいた方にご参加いただけます。
 
【お申込み方法】
・店頭
・お電話 03-3575-7755
・オンラインショップ ※オンラインショップでの受付は終了しました。
 
【対象商品】
・イベント参加券 (2,000円/税込)
 
【ご注意事項】
*参加券1枚でお一人様にご参加いただけます。
*イベント会場はイベント開始の30分前から入場可能です。
*当日の座席は、先着順でお座りいただきます。
*参加券の再発行・キャンセル・払い戻しはお受けできませんのでご了承くださいませ。
*定員に達し次第、受付を終了させて頂きます。
*止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。
 
【プロフィール】
鹿島 茂 (かしま・しげる)
フランス文学者、評論家、エッセイスト、明治大学国際日本学部教授。1949年横浜市生まれ。73年東京大学仏文科卒業。78年同大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。専門は19世紀フランスの社会・小説。『職業別パリ風俗』で読売文学賞評論・伝記賞を受賞するなど数多くの受賞歴がある。膨大な古書コレクションを有し、東京都港区に書斎スタジオ「NOEMA images STUDIO」を開設。近刊に『エマニュエル・トッドで読み解く世界史の深層』(ベスト新書)、『失われたパリの復元:バルザックの時代の街を歩く』(新潮社)、『神田神保町書肆街考:世界遺産的“本の街”の誕生から現在まで』(筑摩書房)などがある。
Twitter アカウント: @office_kashima @_kashimashigeru
 

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【関連展覧会情報】
鹿島茂コレクション フランス絵本の世界
2017年9月23日(土・祝)~12月24日(日)
会場:群馬県立館林美術館 
http://www.gmat.pref.gunma.jp/ex/ex_next.html

その後、東京都庭園美術館に巡回予定(2018年3月21日(水・祝)〜6月12日(火))
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  • 会期 2017年10月06日(金)
  • 時間 19:30~21:00
  • 定員 60名様
  • 場所 BOOK EVENT SPACE
  • 主催 銀座 蔦屋書店
  • 問い合わせ先 03-3575-7755
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