【フェア】オゼキ「岐阜提灯の手仕事 和紙のあかり」

文具
文具売り場 2026年09月02日(水) - 09月29日(火)
銀座 蔦屋書店では9月2日(水)より、岐阜提灯の老舗〈オゼキ〉によるPOP UPを開催いたします。
 
明治期に創業し、伝統的な岐阜提灯の製造を100年以上も続けている〈オゼキ〉。主にお盆提灯で知られる岐阜提灯は、良質な和紙と竹を材料に、「張」や「絵付け」など数多くの工程を経て完成する伝統的工芸品です。1951年からは、彫刻家のイサム・ノグチが手がけた「AKARI」の指定工場として製造を開始(※)。伝統を継承しながらも、日々の暮らしに寄り添う現代的な照明を数多く送り出しています。
 
今回のPOP UPでは、季節の草花や風景が繊細に描かれた伝統的な岐阜提灯に加え、インテリアに馴染むモダンな照明もあわせてご紹介します。日々の生活に、心を整えてくれる和紙の柔らかな「あかり」を取り入れてみてはいかがでしょうか。
 
※本フェアではAKARIの販売はございません
 
 
[商品一部紹介]
・ほのか華5号
置き場所を選ばない、コードレスタイプの照明。
和紙の灯りをお好きな場所でお楽しみいただけます。 
 
 
・華灯り 本美濃紙
曲線的で美しい造形が特徴の灯り。
上質な本美濃紙を使用した火袋を通して、柔らかな光が空間に広がります。
 
 
・円想
円みのある小さな置き型提灯。
台座には、会津塗や樺細工など全国各地の伝統工芸が施されています。
 
 
・道あかり
新しく登場した置き型の提灯。
洗練された佇まいをあらゆる場所で感じることができます。
 
 
【プロフィール】
オゼキ
 
創業明治24年(1891年)。130年以上にわたり伝統的な岐阜提灯の技法を現代まで守り続け、「人と人の心をつなぐあかり」をテーマに岐阜提灯・和紙照明の製造販売を行っています。 1951年以降には彫刻家イサム・ノグチ氏に技術を認められ、「光の彫刻」AKARIシリーズを製造することとなりました。 近年では国内外のデザイナーとのコラボレーションも積極的に行い、伝統の技術・素材を現代の生活に落とし込む取り組みも行っています。
 
 
[販売について]
9月2日(水)から販売いたします。
 
 
  • 会期 2026年9月2日(水) - 2026年9月29日(火)※終了日は変更になる場合があります。
  • 時間 10:30~21:00
  • 場所 文具売り場
  • 主催 銀座 蔦屋書店
  • 問い合わせ先 03-3575-7755
mail

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