図書館司書と語る、 “ニューヨーク公共図書館”から何を学ぶか

トークイベント
2階 イベントスペース 2019年 11月21日(木)

2019年に公開されて大きな話題となったドキュメンタリー映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』が、ようやく高知でも上映されました。 キャッチコピーには“世界中の図書館員の憧れの的、ニューヨーク有数の観光スポット、世界最大級の知の殿堂。その舞台裏からこの図書館が世界で最も有名である≪理由≫ が見えてくる”とあります。オーテピア高知図書館が開館し、地域にも次々と新しい図書館が計画されている高知県で、多くの方がそれぞれの身近な図書館を思い浮かべながら鑑賞したと思います。

ニューヨークにあって高知にないものは何か?なぜそれが高知ではできないのか、どうすれ ば高知でそれができるのか?映画を見終わって、私たちの図書館を、ニューヨーク公共図書館に少しでも近づけたいと考えた方は少なくないでしょう。しかし当然のことながら、ニューヨークと高知では、あるいはアメリカと日本では、図書館はその成り立ちからして大きく違います。例えば充実した教育プログラム。これは日本では公民館が果たしている役割、さらには識字教育、リテラシー教育にいたる幅広い役割を図書館が担っているからという側面があります。『ニューヨーク公共図書館』から私たちの図書館を考えるにあたって、より深い理解を出 発点とするために、基本的な知識(舞台裏の舞台裏)を得られる機会にしたいと思います。 ゲストは、図書館司書(日本図書館協会認定司書)の山重壮一さん。あの場面はなんだ ったの?という疑問にも答えていただく、参加者との自由なやり取りの時間も設けます。

 

【問い合わせ先】

高知 蔦屋書店

メール:kochi-t@kochi-tsutaya.com

 

特定非営利活動法人 地域文化計画

メール:opalh2019@gmail.com

電話:080-6721-3074(担当:中村)

  • 日程 2019年11月21日(木)
  • 時間 19:00~20:30
  • 場所 2階 イベントスペース
  • 参加費 無料
  • 定員 40席(先着順)
  • 予約 予約不要
  • 主催 特定非営利活動法人 地域文化計画
    高知 蔦屋書店
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