【ギャラリーENウォール】林青那 個展「Pecas」
- ・概要
画家 林青那の個展「Pecas」を開催します。林青那はイラストレーターとして雑誌や広告で活動するとともに、2016年より抽象画の発表を始めました。墨を主な画材とし、無意識に手を動かして生まれる作品は、筆致の残る線、丸、三角といったシンプルなかたちが目を引きます。
京都では3年ぶりの個展となる本展では、黒点模様が象徴的な新作の「Pecas」シリーズを中心に、額装作品から手のひらサイズの作品まで、大小さまざまな支持体に描いた抽象作品を展示します。
また、毎年制作している暦をモチーフに描いたポスター「AONAHAYASHI 2026 POSTER」を数量限定で販売するほか、作品集『KUROMONO』(Baci)もお手に取っていただけます。
鑑賞者を「見て・感じる」ことの原始的な喜びに立ち返らせる、林青那のプリミティブな表現をお楽しみください。

《carta》約H 91×W55mm / 和紙、墨 / 2025 ※写真はイメージです。展示作品と異なる場合があります。
- ・作品販売について
展示作品は12月20日(土)10:00より、店頭にて販売します。また、一部の作品はアートのオンラインマーケットプレイス「OIL」でも、12月22日(月)11:00から1月13日(火)23:59までご購入いただけます。
\オンラインストアで購入する/

期間中ギャラリーにて、税込¥11,000以上のお買上げで、先着30名様にPecasトートバッグを差し上げます。
(作品・作品集・2026POSTERが対象です。お一人様一点限り) ※オンラインストアでのご購入は対象外となります。ご了承ください。
![]()
- 商品情報
「AONAHAYASHI 2026 POSTER」
林青那によるポスター。2026年の暦が描かれているカレンダーのような一枚です。毎年、画材が変わることで、その表情が変化します。今年の画材はフェルトペン。
サイズ H594×W420mm(折タイプ)
![]()
作品集『KUROMONO』林青那
3つの版のいずれにも黒のインクを使用する「トリプルブラック」という技法で印刷した大判作品集。黒のインクを3回重ねることで、墨に劣らない力強さが生まれています。『点点』(2017)、『BOTTLE,APPLE』(2018)、『CHROMONO』(2019)といった個展で発表した過去作と、作品集のために描き下ろした作品を収録。年代やシリーズをあえて分類せず、大胆に拡大やトリミングをしてレイアウトしています。
出版社:Baci / サイズ:W285 ☓ H285mm / 仕様:上製本・クロス装 / ページ数:120ページ / デザイン:MAEDA DESIGN LLC. / 価格:5,500円(税込) / 初版:2021年
こちらから購入いただけます。↓
https://store.tsite.jp/item-detail/art/51100.html

- アーティストプロフィール
画家。石川県生まれ、東京都在住。
桑沢デザイン研究所卒業。手の動くままに、線や丸などの単純なかたちを描いたモノクロームの抽象画を国内外で発表。「COMME des GARCONS」へのアートワーク提供など、広告・書籍・プロダクトのイラストレーションも幅広く手掛ける。
2014年 HB File Competition vol.26 大賞受賞。
2021年 大判作品集『KUROMONO』(Baci)出版
- ・イベント概要
林 青那 個展「Pecas」
日程:2025年12月20日(土)~2026年1月13日(火) ※1月12日(月・祝)は休廊
時間:10:00〜20:00
場所:京都岡崎 蔦屋書店 GALLERY EN ウォール
主催:京都岡崎 蔦屋書店
お問い合わせ先:Tel.075-754-0008(営業時間内)