【イベント】志村 ふくみ 生誕100年展 開催記念 小室真以人×志村昌司 トークイベント「染織の未来を考える」

展示・展覧会
2024年 07月27日(土)
概要
染織家・志村 ふくみさんの生誕100年を記念し、京都 蔦屋書店 6Fアートスクエアにて、2024年7月27日(土)~8月16日(金)の期間、“志村 ふくみ 生誕100年展”を開催いたします。

展示の開催を記念して、ゲストに“MAITO/真糸”小室真以人さんをお迎えし、アトリエシムラ代表・志村昌司さんと「染織の未来を考える」というテーマで、とくに草木染めの観点から、トークイベントを行います。
 
 
登壇者プロフィール
小室真以人(こむろ まいと)
 

染色家。株式会社マイトデザインワークス代表取締役。
1983年、江戸時代から続いた丹後ちりめんの織元「山家屋」の家に生まれる。幼少期に福岡県朝倉市秋月に越し、父が始めた草木染工房(工房夢細工)で草木染めに触れる。東京藝術大学美術学部工芸科染織専攻卒。在学中伝統技法を学ぶ傍ら、革の草木染めなどの新しい技術表現を模索。2008年、自身の草木染めブランド「MAITO/真糸」をスタート。2010年に株式会社マイトデザインワークス設立。2012年、東京都台東区蔵前に制作拠点を移す。現在では「真糸植物染色研究所」として、草木染めの研究やオリジナル製品の制作、各メーカやブランドとの協業やディレクション、草木染めワークショップなどを行い、草木染めを通した日本の伝統文化の普及に努めている。
著書に『Maito Design Worksのおうちで楽しむ草木染め』(日東書院本社)。

 
志村昌司(しむら しょうじ)
 

京都市生まれ。祖母である紬織の人間国宝・志村ふくみの芸術精神を継承する
染織ブランド・アトリエシムラ代表。芸術学校アルスシムラ特別講師。
京都大学法学研究科博士課程修了。
2018年、2021年の二度にわたって新作能「沖宮」(石牟礼道子原作)プロデュース。
2022年、オリジナル手織機hatariでグッドデザイン賞受賞。
著書に『草木の聲』(京都新聞出版センター)、『夢もまた青し』(河出書房新社)、『文藝別冊 志村ふくみ』(河出書房新社)、監修『別冊太陽 志村ふくみ』(平凡社)など。
 
 
イベント詳細
志村 ふくみ 生誕100年展 開催記念 小室真以人×志村昌司 トークイベント「染織の未来を考える」
 
開催日時|7/27(土)11:00~12:30 ※10:40より受付
開催場所|京都 蔦屋書店6F シェアラウンジ
登壇者|小室真以人、志村昌司
参加料|会場参加:1,650円(税込)
申込締切|店頭参加:オンラインでのご予約受付は、7/26(金)18時まで
当日会場でのお申込みも可能(空席有の場合)
参加方法|お申込みはこちら
 
  • 会期 2024年7月27日(土)
  • 時間 11:00~12:30 ※10:40より受付
  • 会場 京都 蔦屋書店6F シェアラウンジ
  • 主催 京都 蔦屋書店
  • お問い合わせ 075-606-4525(営業時間内) kyoto.info@ttclifestyle.co.jp

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