【フェア】山本タカト『アリス物語』刊行記念展 in 京都
アート
2026年01月10日(土) - 02月01日(日)
▼概要
概要
イラストの技法に浮世絵や日本画のフラットで繊細なタッチを融合させ、美少年、美少女たちの退廃、耽美を描く山本タカト。今回の展示は、12月に『アリス物語』(れんが書房新社)を刊行した記念展になります。
新作やジクレー作品はもちろん、『アリス物語』オリジナルのTシャツやトートバッグなどのグッズも販売いたします。
また、最終日の2月1日には、山本タカト先生のサイン会も予定しております!
新しいアリスの世界をぜひご堪能ください。
また、最終日の2月1日には、山本タカト先生のサイン会も予定しております!
新しいアリスの世界をぜひご堪能ください。
<『アリス物語』のご案内>
ルイス・キャロル著『不思議の国のアリス』が刊行されて160年。世界中で愛され、多くの翻訳本が刊行される中、1927年当時、文豪・芥川龍之介、菊池寛も、『アリス物語』を共訳で刊行していました。今回はその共訳本を、当時の雰囲気を残した原文旧仮名遣いそのままに、現代耽美主義の第一人者・山本タカトの挿絵を散りばめ、古くも新しい『アリス物語』として復活。
ルイス・キャロル著『不思議の国のアリス』が刊行されて160年。世界中で愛され、多くの翻訳本が刊行される中、1927年当時、文豪・芥川龍之介、菊池寛も、『アリス物語』を共訳で刊行していました。今回はその共訳本を、当時の雰囲気を残した原文旧仮名遣いそのままに、現代耽美主義の第一人者・山本タカトの挿絵を散りばめ、古くも新しい『アリス物語』として復活。
「山本タカト『アリス物語』刊行記念展 サイン会」

浮世絵や日本画のようなタッチで独特な耽美の世界を表現するイラストレーター、山本タカト。
「山本タカト『アリス物語』刊行記念展 in 京都」にて、京都 蔦屋書店では新作を含めた作品展示をいたします。その展示と、12月に発売されたばかりの『アリス物語』(れんが書房新社)の刊行を記念して、山本タカト先生のサイン会を実施いたします!
貴重なこの機会にぜひご参加ください。
「山本タカト『アリス物語』刊行記念展 in 京都」にて、京都 蔦屋書店では新作を含めた作品展示をいたします。その展示と、12月に発売されたばかりの『アリス物語』(れんが書房新社)の刊行を記念して、山本タカト先生のサイン会を実施いたします!
貴重なこの機会にぜひご参加ください。
【開催場所】
京都高島屋S.C. T8 京都 蔦屋書店 6Fシェアラウンジ会議室B
(〒600-8002 京都市下京区四条通寺町東入2丁目御旅町35)
京都高島屋S.C. T8 京都 蔦屋書店 6Fシェアラウンジ会議室B
(〒600-8002 京都市下京区四条通寺町東入2丁目御旅町35)
【開催日時】
開催日|2026年2月1日(日)
時間|16:00~18:00(15:45受付開始)
登壇者|山本タカト
【参加料】
書籍「山本タカト『アリス物語』(通常版)」付きサイン会参加券 3,080円(税込)
書籍「山本タカト『アリス物語』(特装版)」付きサイン会参加券 7,150円(税込)
書籍「山本タカト『アリス物語』(特装版)」付きサイン会参加券 7,150円(税込)
※書籍は当日お渡しいたします。
※京都 蔦屋書店にて対象書籍のいずれかをご購入の方もご参加可能です。
※京都 蔦屋書店にて対象書籍のいずれかをご購入の方もご参加可能です。
【2026/1/14 追記】
【申込受付期間】
2026年1月16日(金)12:00~1月31日(土)23:59
2026年1月16日(金)12:00~1月31日(土)23:59
(EventManager+へ遷移します)
【対象書籍】
「山本タカト アリス物語(通常版)」(れんが書房新社)
「山本タカト アリス物語(通常版)」(れんが書房新社)
「山本タカト アリス物語 (特装版)」(れんが書房新社)
販売について
作家・登壇者 プロフィール
山本タカト
1960年秋田生まれ。
東京造形大学絵画科卒業。
80年代は主に企業広告のイラストレーションを手がける。90年代初頭から、19世紀末美術や浮世絵の影響のもとに、小説の挿絵を描き出す。その傍ら「平成耽美主義」と銘打って、幻想耽美なオリジナル作品を制作。以降、『緋色のマニエラ』『殉教者のためのディヴェルティメント』など多数の画集発行(editions treville刊)、『幻色のぞき窓』『山羊のいる庭で』『吸血鬼の匣』『髑髏の匣』『綵色画帖』(芸術新聞社刊)、『アリス物語』(れんが書房新社刊)。表紙絵・挿絵の制作、個展の開催など、意欲的な活動をつづける。国際浮世絵学会会員。
1960年秋田生まれ。
東京造形大学絵画科卒業。
80年代は主に企業広告のイラストレーションを手がける。90年代初頭から、19世紀末美術や浮世絵の影響のもとに、小説の挿絵を描き出す。その傍ら「平成耽美主義」と銘打って、幻想耽美なオリジナル作品を制作。以降、『緋色のマニエラ』『殉教者のためのディヴェルティメント』など多数の画集発行(editions treville刊)、『幻色のぞき窓』『山羊のいる庭で』『吸血鬼の匣』『髑髏の匣』『綵色画帖』(芸術新聞社刊)、『アリス物語』(れんが書房新社刊)。表紙絵・挿絵の制作、個展の開催など、意欲的な活動をつづける。国際浮世絵学会会員。
フェア詳細
山本タカト『アリス物語』刊行記念展
会期|2026年1月10日(土) ~ 2月1日(日)
時間|10:00~20:00
会場|京都 蔦屋書店 5F BOOK スクエア
主催|京都 蔦屋書店
お問い合わせ|075-606-4525(営業時間内) kyoto.info@ttclifestyle.co.jp
会期|2026年1月10日(土) ~ 2月1日(日)
時間|10:00~20:00
会場|京都 蔦屋書店 5F BOOK スクエア
主催|京都 蔦屋書店
お問い合わせ|075-606-4525(営業時間内) kyoto.info@ttclifestyle.co.jp
- 会期 2026年1月10日(土)~2月1日(日)
- 時間 10:00〜20:00
- 会場 京都 蔦屋書店 5F BOOK スクエア
- 主催 京都 蔦屋書店
- 入場 無料
- お問い合わせ 075-606-4525(営業時間内) kyoto.info@ttclifestyle.co.jp