【イベント】ギャラリートーク「海洋堂アートギャラリー×京都蔦屋書店 生誕310年 伊藤若冲 造形の世界 ~絵に命を吹き込む~」

ポップカルチャー
2026年 05月04日(月)
概要
展示フェア「海洋堂アートギャラリー×京都蔦屋書店 生誕310年 伊藤若冲 造形の世界 ~絵に命を吹き込む~」開催を記念したギャラリートーク。
実際の展示の前で、海洋堂の元社長で現在は顧問である宮脇センムと造形師・古田悟郎のお二人に、この立体アート作品のご説明をしていただきます。当日作品をご購入いただく方には、宮脇センムと造形師・古田悟郎の直筆サインも予定(サインするものは問いません)。なぜ、どのように、この作品が成り立っているのかのお話をとおして、伊藤若冲、海洋堂、造形師・古田悟郎の奥深さのご理解をぜひ深めてください。
 
登壇者プロフィール


宮脇センム(みやわき せんむ/Miyawaki Senmu)
本名:宮脇修一 Syuichi MIYAWAKI[みやわき・しゅういち]
1957年生まれ。愛称は「センム」。模型や玩具などをこよなく愛し、毎年二回、世界最大の造形の祭典『ワンダーフェスティバル』を主催(実行委員長)。集めたプラスチックモデルは4万点を超える世界有数のコレクターであり、海洋堂創設者宮脇修の実子。役職を超えた海洋堂という組織を体現する存在。1964年、父 宮脇修が模型店として創業スタートした海洋堂の経営に幼少のころから参加。 80年代以降は磨き上げられたその“模型審美眼”で、造形作家を束ね、小売り業種からメーカーへ転身した海洋堂の立ち上げと牽引に従事する。 発表したアニメや特撮ヒーローのキャラクターをはじめ、現世生物や恐竜等の絶滅生物における精巧な造形力で、国内外から高い評価を受ける。日本ガレージキットシーンの誕生と発展における最重要人物の一人。
2000年頃には日本の動物コレクション(チョコエッグ)など社会現象にまでなった食玩ブームを生みだしたことでフィギュアという言葉を一般層にまで広げた。
以降も著名なアーティストや国内外の有名ミュージアムや大型展示イベントとのコラボレーションを展開、マニアにとどまらない一般層の支持も集め、様々なジャンルでヒットフィギュアを発明し続けている。
著書に『造形集団 海洋堂の発想』(光文社)、『「好きなこと」だけで生きぬく力』(WAVE出版)がある。


古田 悟郎 (ふるた ごろう / Furuta Goro)
海洋堂 塗装師/造形師
1971年、東京都生まれ
1994年入社。
海洋堂の直営店・ホビーロビーの店員として働く傍ら、海洋堂の造形師・松村しのぶや木下隆志らから造形を学ぶ。
動物の専門学校を卒業した経験を生かして、<日本の動物コレクション>シリーズをはじめ生物フィギュアのペイントマスター(塗装見本)をほぼ全て担当。
爬虫類や古生物への造詣も深く、爬虫類専門誌で個人作品の連載や、博物館の展示モデルの製作を担当するなど、造形師としても高い評価を得る。
2021年度国際日本文化研究センター共同研究員
 
イベントについて
■開催場所
京都 蔦屋書店 5F BOOK売場

■開催日時
2026年5月4日(月・祝)14:00~16:30
①14:00~14:30 ②15:00~15:30 ③16:00~16:30

■参加費
店頭参加:無料

■定員
店頭参加:45名(申込先着順)
①14:00~14:30 ②15:00~15:30 ③16:00~16:30 ※各回15名

■申込締切
開催日時の0時までとさせて頂きます。
※お申込みされていない方もご参加いただけますが、定員に達している場合はお申込みされた方優先にさせていただきます。
 
■主催
京都 蔦屋書店
 
参加お申込みはこちら
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  • 日時 2026年5月4日(月・祝)
  • 時間 14:00~16:30
  • 会場 京都 蔦屋書店 5F BOOK売場
  • 主催 京都 蔦屋書店
  • 登壇者 宮脇センム、古田 悟郎
  • お問い合わせ 075-606-4525(営業時間内) kyoto.info@ttclifestyle.co.jp

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