【フェア】Glass Studio TooS・島野真希 二人展「残光 - What Remains -」

文具
2026年06月28日(日) - 07月05日(日)
 
概要
京都 蔦屋書店では、ガラス工房・Glass Studio TooSとカリグラフィーアーティスト・島野真希による、墨とガラスの二人展「残光 - What Remains -」を6月28日(日)~7月5日(日)に開催します。
 
墨の深い黒や影、ガラスの光や輝き。
光はやがて時の経過とともにその輪郭を無くしたとしても、ほのかに残る気配として記憶の中にとどまり続けるもの。
墨とガラスの世界から生み出される残光、余韻を作品から感じていただけます。
 
本フェアでは、今までイベント参加でしか手に入れることが出来なかった、コラボガラスペンのReimagined EditionやGlass Studio TooSよる硯・墨の販売をはじめ、今回のために制作したオリジナルインク「残光」、島野真希による書き下ろしカリグラフィー作品を展開します。
ガラスペンを用いた特別感のあるワークショップ開催など盛りだくさんな1週間です。
 

上から TooS suzuri(硯)、硝映墨、ever classic serene gray(ガラスペン)
 
 

ガラスペン「TAKETORI serene gray Ribbon Nib Obi」
 
 
ガラスペン「MYSELF」
 
 
▼ワークショップについて
島野真希さんによるカリグラフィーワークショップを開催いたします。
お申し込みは、各回ともに6月17日(水)12時より、申込ページにて先着順で受付いたします。
 
【ワークショップ①】
ガラス硯と墨で描くモノラインスクリプト
 
TooSオリジナルの美しいガラスの硯と、岡本らしい無骨さを残した墨を使い、今回はMaki ShimanoとのコラボレーションカラーSereneの淡いグレーで作られた「ever bubble stripe」ノーマルニブで筆記体を描いていきます。
墨をするところから時間をかけてそれぞれの墨色を探し、紙の上で自分らしい文字を表現しましょう。
二人展限定、お道具は初めての一式セット付きでおこなう特別で贅沢なワークショップです!
 
開催日: 6月28日 (日) 13:00-15:00
参加費: 68,750円(税込)
参加人数: 最大6名
開催場所: 京都 蔦屋書店 6F シェアラウンジ ルームB
 
●ワークショップに含まれるもの
・TooS suzuri (限定エングレービング入)
・ever bubble stripe serene gray+g(ガラスペン)
・硝映墨
・ワークショップテキスト
・ネームカード
・残光 - What Remains - オリジナルインク(小)
 
●ご持参いただきたいもの
・A4サイズの入る袋
※展示にMaki Shimanoオリジナルエコバッグも販売しておりますのでよろしければご活用ください
 
●注意事項
インクを使用しますので、お洋服が汚れる可能性がございます。
気になる方はエプロンをご持参ください。
 
●参加方法
 
(EventManager+へ遷移します)
 
【ワークショップ②】
Obi Nib Foundational Hand WORKSHOP

Glass Studio TooSが展開するガラスペンの中で1番太さのある帯のような幅のあるペン先を使い、たっぷりのフラッシュインクとともに楽しむガラスペンカリグラフィーのワークショップです。
TAKETORIの軸の端に入れた金彩の輪は島野真希とのモデルにしかない特別なデザイン。
関西では初めての開催となるObiのワークショップを是非お楽しみください。
 
開催日: 7/1 (水) 12:30-14:30
参加費: 48,400円(税込)
参加人数: 最大6名
開催場所: 京都 蔦屋書店 6F シェアラウンジ ルームB
 
●ワークショップに含まれるもの
・TAKETORI serene gray Obi(ガラスペン)
・ワークショップテキスト
・ネームカード
・残光 - What Remains - オリジナルインク(小)
 
●ご持参いただきたいもの
・A4サイズの入る袋
※展示にMaki Shimanoオリジナルエコバッグも販売しておりますのでよろしければご活用ください
 
●注意事項
インクを使用しますので、お洋服が汚れる可能性がございます。
気になる方はエプロンをご持参ください。
 
●参加方法
 
(EventManager+へ遷移します)
 
 
▼Glass Studio TooSガラスペン販売について
詳細が決まり次第、本ページにてお知らせいたします。
 
▼ブランド紹介
Glass Studio TooS
ガラス作家・岡本常秀が2002年に立ち上げた、岡山にあるガラス工房。岡本常秀は、東京ガラス研究所でガラス工芸を学んだのち、小樽・日光とガラス工房で技術を磨き、吹きガラスでの制作を中心とした作品を制作。各地の百貨店やギャラリーで個展などをおこなう。
 
島野真希 Maki Shimano
5歳から筆を持つ。大学を卒業後、ブライダルの仕事を通じて欧米の現代的なウェディングの装飾に溶け込む美しいカリグラフィーと出逢い、衝撃を受ける。以来、ウェディングの筆耕を中心に活動をはじめ、現在は多岐に渡る手書き文字の作品を展開。日本(東洋)と西洋の書道の融合を独自の解釈で表現しアートに昇華。ラグジュアリーブランドのストアイベントでの筆耕や、プロダクト開発、後進の育成にも積極的。書籍に「モダンカリグラフィー&ハンドライティング」BNNほか、多数。
 
▼販売について
店頭にて2026年6月28日(日)~2026年7月5日(日)の期間に販売いたします。
※オンラインでの販売予定はございません。
 
フェア詳細
Glass Studio TooS・島野真希 二人展「残光 - What Remains -」
会期|2026年6月28日(日)~7月5日(日)
時間|10:00~20:00
会場|京都 蔦屋書店 5階 文具工芸売場
主催|京都 蔦屋書店
お問い合わせ|075-606-4525(営業時間内) kyoto.info@ttclifestyle.co.jp

 
  • 会期 2026年6月28日(日)~7月5日(日)
  • 時間 10:00〜20:00
  • 会場 京都 蔦屋書店 5階 文具工芸売場
  • 主催 京都 蔦屋書店
  • 入場 無料
  • お問い合わせ 075-606-4525(営業時間内) kyoto.info@ttclifestyle.co.jp

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