【夏時間2026】「さんかく浴衣のススメ」フェア

文具|工芸
2026年07月07日(火) - 09月07日(月)
概要
総フォロワー数40万人、キモノ愛好家さんかくさんによるいちばんやさしい浴衣入門『さんかく浴衣のススメ』の発売から約1年。浴衣のシーズン真っ只中に、さんかくさんのセルフプロデュースでフェアをお届けいたします。
『さんかく浴衣のススメ』は、浴衣を着たことがない人はもちろん、着慣れている人にもきっと参考になる「さんかく流」を徹底解説した一冊です。フェアでは同書はもちろん1冊目となる『さんかくキモノのススメ』の中で紹介している作家さんによる夏らしいアクセサリーを中心に、夏のオシャレが楽しくなるアイテムを取り揃えています。
この夏は、とびきりオシャレに夏キモノや浴衣を着こなして、ぜひお出かけください。
 
セレクト作家紹介

Andorinha(アンドリーニャ)
デザイナー Hanna Toyozumi
Andorinha は、デザインから切り出し、張り合わせ、曲げ、捻り、磨きまでを自社工房で一貫制作する、独自のアクリル加工技術を用いたアクセサリーブランドです。アパレル分野で培ったドレーピングや立体裁断の技術を応用し、平面的なクリル板を有機的で流動感のある立体造形へ変化させています。また、日本のべっ甲細工などにルーツを持つ伝統技術も学び、工芸性と現代的デザインを融合。大量生産ではなく、「100年愛されるアクセサリー」を理念に、長く愛されるものづくりを行っています。
 
SHIN MIZUHIKI (シン・ミズヒキ)
新しい水引デザインを全ての方へ
日本の伝統素材・水引を現代のライフスタイルへ提案するネオクラシックアクセサリーのブランドです。
 

conoco(コノコ)
delicacies costume jewelry
普通のキレイやカワイイだけじゃ物足りないあなたのための、ちょっぴり奇妙で小粋なアクセサリー。
心に潜むユーモアを身に纏って街に出れば、
いつもと少し違った世界と出会えるかも‥という想いをこめて♡
 
ヰロハ狐(イロハギツネ)
着物に関する【渋くても存在感のあるアイテム】を作っています。浴衣や帯、半衿の他、真鍮の簪やバレッタ、帯留や丸ぐけ等。
 
キモノ葉月 大塚
東京・大塚にあるアンティーク&リサイクル着物店。店主の葉月がセレクトした着物たちが並ぶ初心者にも優しいお店です。
 
バライロノボウシ
Debut 1974 tokyo 独創的な世界観は独創的な世界観を、大量生産では表現できない繊細な手仕事によって、職⼈が⼀点ずつ丁寧に形にしている。 「jolie fille」(可愛い大⼈の⼥)がブランドコンセプト。
花、虫、動物、古いもの、新しいもの、カラー、ウィット、MIXがコレクションのデザインテーマ。
手仕事ならではのディティールや表現、豊かな色合いを大事にしています。


 
プロフィール
さんかく
秋⽥生まれ東京在住。キモノ愛好家。フォトグラファーとして活動しながらイベントや雑誌、ソーシャルメディア等でキモノに纏わる発信をしている。企業とのコラボや商品プロデュースなど多⽅⾯で活躍中。著書に『さんかくキモノのススメ』『さんかく浴衣のススメ』(主婦と生活社)がある。
Instagram:@sankak_kimono
 
販売について
店頭にて2026年7月1日(水)10:00~9月6日(日)20:00の期間に販売いたします。
※オンラインでの販売予定はございません。
 
フェア詳細
「さんかく浴衣のススメ」フェア
会期|2026年7月7日(火)~9月7日(月)
※会期中に休業日がございます。ご注意頂きますようお願い申し上げます。
8月19日(水)全館休業

7月の営業時間|10:00~20:00 
8月以降の営業時間|10:30~20:00 
会場|京都 蔦屋書店  5F 文具工芸売場
主催|京都 蔦屋書店
入場|無料
お問い合わせ|075-606-4525(営業時間内)/kyoto.info@ttclifestyle.co.jp
 
 
  • 会期 2026年7月1日(火)~9月7日(月)※8月19日(水)全館休業
  • 時間 7月 10:00~20:00 / 8月以降 10:30~20:00
  • 会場 京都 蔦屋書店 5F 文具工芸売場
  • 入場 無料
  • 主催 京都 蔦屋書店

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