【イベント】「白の方向|Sens of Shiro」ギャラリートーク
展示・展覧会
2026年 07月17日(金)
概要
作品をめぐる対話 ― 「白の方向 -sense of shiro-」ギャラリートーク
好評開催中の展覧会「白の方向 -sense of shiro-」の関連イベントとして、出展作家によるギャラリートークを開催いたします。
本展は、画家・品川亮が京都で築いてきた「SHINAGAWA STUDIO」という創作の場から生まれた、5名の作家と1名のキュレーターによるグループ展です。
今回のギャラリートークでは、展示空間を巡りながら、品川亮氏と出展作家が、それぞれの作品について語り合います。
品川氏からは、日々スタジオで時間を共にする作家の作品について、日頃から制作をともにする立場だからこそ見える魅力や可能性をご紹介いただきます。
また、会場内に展示されている品川氏の作品、初めて発表する映像作品に関してもご本人よりご紹介いただきます。
作品の前で交わされる対話を通して、作品だけでなく、その背景にある物語や、SHINAGAWA STUDIOという創作の場の現在地を感じていただける本展ならではのギャラリートークです。
本展は、画家・品川亮が京都で築いてきた「SHINAGAWA STUDIO」という創作の場から生まれた、5名の作家と1名のキュレーターによるグループ展です。
今回のギャラリートークでは、展示空間を巡りながら、品川亮氏と出展作家が、それぞれの作品について語り合います。
品川氏からは、日々スタジオで時間を共にする作家の作品について、日頃から制作をともにする立場だからこそ見える魅力や可能性をご紹介いただきます。
また、会場内に展示されている品川氏の作品、初めて発表する映像作品に関してもご本人よりご紹介いただきます。
作品の前で交わされる対話を通して、作品だけでなく、その背景にある物語や、SHINAGAWA STUDIOという創作の場の現在地を感じていただける本展ならではのギャラリートークです。
アーティストプロフィール
品川亮(しながわ りょう)

品川亮《白椿 / White camellias》H375×W500×D40mm、和紙、岩絵具、胡粉、墨、膠、金箔、金泥、木製パネル、2026年

品川亮《白椿 / White camellias》H375×W500×D40mm、和紙、岩絵具、胡粉、墨、膠、金箔、金泥、木製パネル、2026年
画家。京都を拠点に活動。伝統的な様式から現代の空間まで、幅広い表現をつくり出すことに挑戦している。また、オープンスタジオ、画集出版などアーティストとしての新たな実践のあり方を探っている。主な個展に、ひとの多い方へ (京都国立博物館茶室堪庵/京都)、A Painting has No Shadow(GALLERY CURU/バンコク)、Re:Action(福田美術館パノラマギャラリー/京都)など。天霊山松林院 (京都)、建仁寺塔頭両足院(京都)などの寺院のほか、企業コミッションも行う。
金子明日香(かねこ あすか)

金子明日香《京都、桂川にて / In Katsura River, Kyoto》273mm×220mm×21mm、アクリル、キャンバス、木製パネル、2026年
2013年、東北芸術工科大学 デザイン工学部 建築・環境デザイン学科 卒業。2024年より京都を拠点に活動。設計やデザインのプロジェクトディレクションに携わってきた経験から、かたちを成す前のプロセスに関心を持ち制作を行う。建築家が描いてきたドローイングやアンビルド建築に見られる思考や迷いの痕跡を手がかりに、イメージから形態へ翻訳される過程で生じるズレやノイズなどの違和感を探りながら「起こらなかった世界」とはどんな風景なのかを問い続けている。
則松夏凜(のりまつ かりん)

則松夏凜《ティパセンタ半島 / the Tipasenta Peninsula》18cm×26cm、紙、ペン、2026年

則松夏凜《ティパセンタ半島 / the Tipasenta Peninsula》18cm×26cm、紙、ペン、2026年
京都芸術大学大学院博士課程修了。「植物と人との関係性」をテーマに、ゲノム編集などの科学技術で変容する植物を、人間の力を借りて進化する新たな存在として捉え、機械植物を創造して科学的研究に資する博物画の形態で描く。主な展示に、個展「WHAT IS LIFE?」ARTIST FAIR KYOTO 2025サテライトイベント(Artist-in-Residence 賀茂なす/京都)「KYOTO ART FOR TOMORROW 2025-京都新鋭選抜展-」(京都文化博物館5階展示室/京都)「HANKYU ART FAIR 2024(阪急うめだ本店/大阪)など。
脇野あや(わきの あや)

脇野あや《work(S)202508-02》H727mm×W606mm×D77mm、顔料、麻紙、木製パネル、2025年 ※画像は出展作品ではありません
画家。漉き和紙に顔料等を使った抽象絵画を描く。氷や海綿といった素材を道具とし水の流動で描く「たらしこみ」と呼ばれる技法を使い制作を行う。主な展示に、個展「微かな熱」(TENSHADAI, 京都, 2025)・「Color of Fog」(INNOCENTURE, 兵庫, 2022)、グループ展「Flow Glow Blow Bubbles」(UNION SODA, 福岡, 2025)・ASYAAF(DDF, 韓国, 2019)など。公益財団法人佐藤国際文化育英財団 第27期奨学生。
イベントについて
■登壇者
品川亮、金子明日香、 則松夏凜、 脇野あや
品川亮、金子明日香、 則松夏凜、 脇野あや
■開催場所
京都 蔦屋書店 5F エキシビションスペース
■開催日時
2026年7月17日(金)18:00~19:30
■参加費
店頭参加:無料
■定員
店頭参加:20名(申込先着順)
■申込締切
開催日時の16時までとさせて頂きます。
※お申込みされていない方もご参加いただけますが、定員に達している場合はお申込みされた方優先にさせていただきます。
■主催
京都 蔦屋書店
京都 蔦屋書店 5F エキシビションスペース
■開催日時
2026年7月17日(金)18:00~19:30
■参加費
店頭参加:無料
■定員
店頭参加:20名(申込先着順)
■申込締切
開催日時の16時までとさせて頂きます。
※お申込みされていない方もご参加いただけますが、定員に達している場合はお申込みされた方優先にさせていただきます。
■主催
京都 蔦屋書店
- 日時 2026年7月17日(金)
- 時間 18:00~19:30
- 会場 京都 蔦屋書店 5F エキシビションスペース
- 主催 京都 蔦屋書店
- キュレーション 谷口雄基
- お問い合わせ 075-606-4525(営業時間内) kyoto.info@ttclifestyle.co.jp