【フェア】健一自然農園 POP-UP 大和奈良、茶の風景。
文具|工芸
2026年09月08日(火) - 09月27日(日)
概要
世界遺産が息づく大和・奈良。その山あいには、古くから人の暮らしと茶畑、田畑、森が重なり合う里山の風景が残っています。
健一自然農園は、この大和高原の地で、農薬や化学肥料に頼らない自然栽培のお茶づくりを続けてきました。
私たちが大切にしているのは、お茶だけをつくるのではなく、その土地にある自然や文化、暮らしの営みに寄り添うこと。茶畑を取り巻く森や草木、生きものたちにも目を向けながら、生物多様性のある里山とともに続いていくお茶づくりを目指しています。
今回のPOP-UPでは、そんな大和・奈良の風景から生まれたお茶を、三つのテーマでお届けします。
健一自然農園は、この大和高原の地で、農薬や化学肥料に頼らない自然栽培のお茶づくりを続けてきました。
私たちが大切にしているのは、お茶だけをつくるのではなく、その土地にある自然や文化、暮らしの営みに寄り添うこと。茶畑を取り巻く森や草木、生きものたちにも目を向けながら、生物多様性のある里山とともに続いていくお茶づくりを目指しています。
今回のPOP-UPでは、そんな大和・奈良の風景から生まれたお茶を、三つのテーマでお届けします。
商品紹介
「十色の大和茶」― 暮らしを彩る
世界遺産が息づく奈良の風景と、そこに重なる人々の暮らし。その多様な表情を「十の色」に見立てた、健一自然農園のお茶のシリーズです。
抹茶入り玄米茶、ゆず煎茶、特上ほうじ茶、お茶の花を使ったお茶など、それぞれに異なる香りと味わいを持つ、色とりどりのお茶を揃えました。
朝に、食事とともに、仕事の合間に、そして一日の終わりに。
四季折々の奈良の風景を感じながら、毎日の暮らしを少し豊かにしてくれるお茶をお楽しみください。
世界遺産が息づく奈良の風景と、そこに重なる人々の暮らし。その多様な表情を「十の色」に見立てた、健一自然農園のお茶のシリーズです。
抹茶入り玄米茶、ゆず煎茶、特上ほうじ茶、お茶の花を使ったお茶など、それぞれに異なる香りと味わいを持つ、色とりどりのお茶を揃えました。
朝に、食事とともに、仕事の合間に、そして一日の終わりに。
四季折々の奈良の風景を感じながら、毎日の暮らしを少し豊かにしてくれるお茶をお楽しみください。
「山添村 シングルテロワール和紅茶」― 土地を味わう
奈良県東部、大和高原に位置する山添村は、かつて良質な紅茶の産地として知られ、約70年前には、この地でつくられた紅茶が世界的な品評会で高い評価を受けた歴史があります。
今回お持ちするのは、土地から生まれたシングルテロワールの和紅茶です。
同じ山添村、同じお茶であっても、育つ場所が変われば、その味わいは少しずつ異なります。
土、標高、日当たり、霧、周囲の森。そして、その土地に積み重なってきた時間。
奈良県東部、大和高原に位置する山添村は、かつて良質な紅茶の産地として知られ、約70年前には、この地でつくられた紅茶が世界的な品評会で高い評価を受けた歴史があります。
今回お持ちするのは、土地から生まれたシングルテロワールの和紅茶です。
同じ山添村、同じお茶であっても、育つ場所が変われば、その味わいは少しずつ異なります。
土、標高、日当たり、霧、周囲の森。そして、その土地に積み重なってきた時間。

松尾(MATSUO)、大塩(OSHIO)、春日(KASUGA)
それぞれの茶畑が持つ香りや甘み、余韻の違いを、ワインのように「土地の個性=テロワール」として飲み比べていただけます。
一杯のお茶から、その土地の風景へ。
山添村の三つの茶畑を旅するように、それぞれの土地が育んだ和紅茶の味わいをお楽しみください。
それぞれの茶畑が持つ香りや甘み、余韻の違いを、ワインのように「土地の個性=テロワール」として飲み比べていただけます。
一杯のお茶から、その土地の風景へ。
山添村の三つの茶畑を旅するように、それぞれの土地が育んだ和紅茶の味わいをお楽しみください。

「自然栽培 抹茶」― 茶葉をまるごと味わう
抹茶は、茶葉そのものをまるごといただくお茶。
だからこそ健一自然農園では、農薬や化学肥料に頼らず、自然の力を生かして育てることを大切にしています。
大和高原の風土の中で、土や草、生きものたちとともに育った茶葉。その自然栽培ならではの味わいを、一服の抹茶に仕上げました。
茶筅で点ててゆっくり味わうのはもちろん、炭酸水や果実と合わせるなど、日々の暮らしの中で自由に楽しむ、新しい抹茶の飲み方もご提案します。
古くから続く抹茶という文化を大切にしながら、自然とともに育てることから、これからのお茶のあり方を考えます。

販売について
店頭にて2026年9月8日(火)~2026年9月27日(日)の期間に販売いたします。
※オンラインでの販売予定はございません。
※オンラインでの販売予定はございません。
プロフィール

健一自然農園
健一自然農園は、2001年より大和高原の山あいで自然栽培のお茶づくりを続けています。
健一自然農園は、2001年より大和高原の山あいで自然栽培のお茶づくりを続けています。
目指しているのは、単に「農薬を使わないお茶」をつくることではありません。茶畑、その周囲に広がる森や田畑、そこに暮らす人々、受け継がれてきた文化、そして小さな生きものたちまで。お茶を入り口として、それらがつながり、豊かな里山の風景が次の世代へ受け継がれていくことを願っています。
暮らしを彩る。
土地を味わう。
自然を、まるごといただく。
土地を味わう。
自然を、まるごといただく。
世界遺産が息づく大和・奈良の地から生まれた自然栽培のお茶を、ぜひこの機会にお楽しみください。
フェア詳細
健一自然農園 POP-UP 大和奈良、茶の風景。
会期|2026年9月8日(火)~9月27日(日)
時間|10:30~20:00
会場|京都 蔦屋書店 5F 文具工芸売場
主催|京都 蔦屋書店
お問い合わせ|075-606-4525(営業時間内)/kyoto.info@ttclifestyle.co.jp
時間|10:30~20:00
会場|京都 蔦屋書店 5F 文具工芸売場
主催|京都 蔦屋書店
お問い合わせ|075-606-4525(営業時間内)/kyoto.info@ttclifestyle.co.jp
- 会期 2026年9月8日(火)~9月27日(日)
- 時間 10:30~20:00
- 会場 京都 蔦屋書店 5F 文具工芸売場
- 主催 京都 蔦屋書店
- お問い合わせ 075-606-4525(営業時間内) kyoto.info@ttclifestyle.co.jp