【POP UP】「チュルリョーニス展 内なる星図」開催記念フェア
フェア・展示
六本木 蔦屋書店 1階 中央柱平台 2026年03月20日(金) - 04月09日(木)
リトアニアを代表する芸術家、ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス(1875-1911)。2026年3月28日(土)〜6月14日(日)まで東京・上野公園の国立西洋美術館にて、日本では34年ぶりの回顧展「チュルリョーニス展 内なる星図」が開催されます。これを記念して、六本木 蔦屋書店ではリトアニア文化を楽しむブックフェアを実施します。展覧会公式図録や、リトアニアの歴史、暮らし、食、旅などの書籍をセレクト。絵画と本を通じて、幻想的な芸術とともに、静かに誇り高いリトアニア文化を体験してください。
また、国立西洋美術館の同時開催(「チュルリョーニス展 内なる星図」とチケット共通)企画展「北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより」のブックフェアも同時に実施します。
【企画展「チュルリョーニス展 内なる星図」について】
チュルリョーニスは絵画と音楽というふたつの領域で類まれな才能を示し、35歳の若さで亡くなるまでのわずか6年ほどの画業で、300点以上もの作品を手がけました。世紀末のアール・ヌーヴォーや象徴主義、ジャポニスムといった国際的な芸術動向に呼応しつつも、作曲家ならではの感性と、当時ロシア帝国の支配下にあったリトアニア固有のアイデンティティに根差した作品群は、唯一無二の個性を放っています。
祖国リトアニアにおける生誕150周年の祝賀ムードを引き継いで開催される本展は、国立M. K. チュルリョーニス美術館が所蔵する主要な絵画やグラフィック作品、約80点を紹介します。人間の精神世界や宇宙の神秘を描いた幻想的な作品の数々のうち、謎に包まれた最大の代表作《レックス(王)》が日本で初公開。また、音楽形式を取り入れた連作や、自身の手になる楽譜、展示室に流れる旋律をとおして、優れた作曲家でもあった画家の個性と感性を体感できます。2000年以降、オルセー美術館(パリ)をはじめヨーロッパ各地で展覧会が開催されるなど再評価の機運が高まるチュルリョーニスの世界をぜひご堪能ください。
【展覧会情報】
◆展覧会名 チュルリョーニス展 内なる星図
◆会期 2026年3月28日(土)〜6月14日(日)
◆会場 国立西洋美術館 [東京・上野公園] 企画展示室 B2F
◆開館時間 9:30〜17:30 (毎週金・土曜日は20:00まで) ※入館は閉館の30分前まで
◆休館日 月曜日、5月7日(木) (ただし、3月30日(月)、5月4日(月・祝)は開館)
チケット好評販売中!
※観覧当日に限り本展の観覧券で同時開催の企画展「北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより」、国立西洋美術館の常設展も観覧できます。
詳しくは展覧会特設サイト (https://2026ciurlionis.nmwa.go.jp/)をご覧ください。
- 会期 2026年3月20日(金・祝)~4月9日(木)
- 場所 六本木 蔦屋書店 1階 中央柱平台