【POP UP】創業270年京都和食器ブランド「たち吉」POP UP STORE
フェア・展示
六本木 蔦屋書店 1階 レジ前平台 2026年09月29日(火) - 10月19日(月)
9月29日(火)から10月19日(月)まで、六本木蔦屋書店に て老舗食器ブランド「たち吉」のPOP UP STOREを 開催します。
【たち吉プロフィール】
品がある。気が利く。永く使える、日々のうつわ。
宝暦二年(1752年)創業。京都発の和食器ブランドとして、
日常からハレの日まで、料理を引き立てる器をつくり続けています。
繊細かつ大胆な絵付けで光と影を描き出す絵付師です。
たち吉ごはん研究所~ごはんをもっとおいしく、もっと楽しく~ というプロジェクトを立ち上げ、「お米を選ぶ・炊く・のせる・盛り付ける・食べる」という一連の時間を 様々な視点から調査・検証を行っています。
今回のテーマは「ご飯とうつわのおいしい関係」 研究結果から生まれた器が「のっけ茶碗」です。 お茶碗より大きく、丼より小さい。
ご飯に乗っける具材が綺麗に映えて、混ぜやすい、食べやすい ちょうどよいサイズの新しいお茶碗。
毎日のごはんがもっと楽しくなる、そんな一杯のためのお茶碗です。
また、3名の人気作家さんにご飯周りを彩る素敵な飯茶碗もご用意いただきます。
君波延昌さん
福岡市早良区の石窯に窯を構える実力派の陶芸家で、織部焼を中心とした 35年にわたり料理を引き立てる使いやすい和食器を15万点以上作陶しています。
須釜優子さん
薪窯を使い高温で数時間焼き続けることによってもたらされる窯変の美が 特徴の伊賀焼。自然釉が生む景色を大切にしながら、 現代における“新しい伊賀焼”の可能性を探求しています。
光武みゆきさん
伝統的な技法を用いながら清水焼に独自の世界観を投影し、 繊細かつ大胆な絵付けで光と影を描き出す絵付師です。
様々な飯茶碗からお気に入りを見つけてください。
ご飯に関わる様々なアイテムもご用意しております。
【たち吉プロフィール】
品がある。気が利く。永く使える、日々のうつわ。
宝暦二年(1752年)創業。京都発の和食器ブランドとして、
日常からハレの日まで、料理を引き立てる器をつくり続けています。
- 会期 2026年9月29日(火)~10月19日(月)
- 場所 六本木 蔦屋書店 1階 レジ前平台