【POP UP】Playboy X FILTER017® feat. Baku Maeda
文房具・雑貨|フェア・展示
六本木 蔦屋書店1階レジ前平台 2026年10月21日(水) - 11月08日(日)
台湾のクロスオーバーデザインブランドFILTER017®は、70年の歴史を持つPlayboyとの公式コラボレーションを発表。主宰兼アートディレクターEnzo Linの指揮のもと、イラストレーター前田麦氏をゲストに迎え、ビジュアルデザイン、写真、ストリート、サブカルチャーを横断する特別企画を展開します。
プロジェクトはEnzo Linがクリエイティブ統括を担い、傘下の企画ユニットCulture Supply™が制作・発行を担当。Playboyの象徴的な成人向けアート雑誌を文化的起点とし、ブランドが得意とする「エレメントミックス」と現代的なエディトリアルデザインの語彙によって再解釈を試みます。
前田氏は、代表的モチーフ「EYE OF FIRE(火焔の眼)」を用いて象徴的なバニー・ロゴやキャラクターたちを再構築。ヴィンテージの雑誌表紙イメージを、現代的視座からまったく新しいアートとして再創造しました。
前⽥⻨(Baku Maeda)
⽇本の現代アーティスト前⽥⻨(Baku Maeda)は、⽇本の伝統⽂化と現代的要素を融合させながら、絵画、イラストレーション、グラフィックデザイン、アニメーションなど多様な⼿法で作品を発表しています。⼤胆な⾊彩、シンプルな線、幾何学的な形状、そして意外性のある⾃然素材を⽤いて複雑なテーマを表現し、繊細なユーモアと強い遊び⼼を兼ね備えています。その際⽴った独⾃のスタイルと⾰新的な創造性により、作品は広くコレクションされています。
2010年、Baku MaedaはToru Yoshikawaとともにアートブランド「Ribbonesia」を設⽴。リボンを素材に⽤いた印象的な彫刻作品を制作し、⽇本で⾼い評価を得ました。⽇本や韓国などで複数回の個展を開催し、アート、ファッション、広告、空間装飾など幅広い分野で活躍しています。
- 会期 2026年10月21日(水)~11月8日(日)
- 場所 六本木 蔦屋書店1階レジ前平台